何様のつもりだよレビューの時間がやってまいりました〜(死ね)

2回目となる今回は黒百合と影の1枚目のミニミニアルバム「アケスケ羞恥録」

何故これを選んだかという、レビューしやすそうだから
単純にそうでつ
1.「便所」
1曲目に来るのは黒百合を代表する曲と言っても過言では無い「便所」
単調なリフで攻めまくる音作りはやっぱ最高
「おっち×ぽ〜」「おっま×こ〜」
と言ってる様に聞こえるシャウトがあるが、このCDには歌詞カードが無いので何と言ってるかは不明・・・(敢えて不明と書きました(死))
ライブでは定番の曲
便所Tシャツも発売中!!(ステマ)
2.ぺど
直球すぎるタイトルが素敵
ホラー的なSEから始まり一転、ギターの重い音が割って入って来る
歌詞の内容は、幼女をカニバリズムる曲
「彼女を犯すことも出来たが、処女のまま天に召されました」
という歌詞からは謎のこだわりを感じる
あと「小児愛者〜」と変声で言う所が大好き
3.ティシューの空箱
中々考えさせられる1曲
使い捨てのティシューが(ティッシュじゃないですティシューですよ重要)使われた後に無残に捨てられる哀しみを、ティシュー目線で謳っている
これを聞くとティシューを大切にしようって思えること間違い無し(勿論捨てるけど)
4.児童公園
メチャクチャノリが良い曲、ヘドバンに最適
夜の児童公園で、昔を懐かしんでるよ的な歌詞(だと解釈してる)
「歪んで見えた世界、歪んでたのは僕だよ」
ただのノスタルジーな曲に終わらせないのがまた良き
5.高田馬場えいりあん
V系といえばご存知、高田馬場AREAのテーマ曲
ドン・キホーテで言えば例のあの曲みたいな感じ
ヨドバシカメラで言えばry
大人の汚い事情で、この曲はだいぶ前に封印され
ライブではもう見ることが出来なくなってしまった・・・
「僕の好きな君の好きな物、僕はほとんど嫌いでつ」
う〜ん・・・この歌詞大すこwwwwww
6.ぼくのともだち。
黒百合で一番好きな曲!!!!
哀愁感満載のミディアムバラード
「無口で優しい僕の友達は、クスリ切れると決まっていつも訳の分からないこと呟く」
ここのサビが本当にいいんすよ・・・
若干、羞恥心のサビに似てるけど・・・(死)
ここまで悲惨な状況を鮮明に想い描ける歌詞を作れるバンドも、中々無いと思うんだよな
「薬切れると決まって」のイカれる方の「キマって」とかけてるんじゃないかなって個人的に思ってる
7.花と骨
お願いだからもう殺してください〜
ラストを飾る曲なのに救いが1ミリも無い!!(そこが良い)
サラッと言うとメンヘラリスカソング
深読みするとそれだけでは終わらない、そんな曲
中盤で演奏が止まり、あれ?ここで終了かな
って思ってるといきなり「イ゛ョオオオオオ゛!!!!」
とシャウトが入って来る
お世辞にも上手いシャウトとは言えないけれど、これはこれで味が(何様のつもり)
このCDは、全体を通して伝わって来るものは
「後戻りの出来ない悲惨さ、後悔」がヒシヒシと感じられる
黒百合ってかV系の中でも特に名盤だと思うので買って聴いてほしいミニミニアルバムでした
終焉