ジュンコの🗽NY経由〜ジョージア州サバンナヒーリング物語 🇺🇸

ジュンコのプロフィール

皆さんこんにちわ。
このブログを読まれている方の中にも、
私のように子供をお持ちの方がいるかと思うのですが、
今日はその子供から学んだことについて、少しお話ししたくって。
2ヶ月ほど前から2歳半の娘がアナ雪のエルサをどこかで見たのか、
YouTubeで画像だけでも見るとはしゃいではしゃいで、
フローズンの映画なんて見せたこともないのに、何度かあのLET IT GOを聞いた時から
一気に女子になりました。そしてついにプリンセス熱到来してしまいました。
しまいました。。。
と書いている時点でお分かりのように、
私にとって、プリンセスって。。。どういうわけだかいいイメージがない。
フリフリのドレスなんて子供の頃に着る機会がなかった
母も、私にそういうものを与えなかった、
キャラクターの服は絶対うちは買わないの!
と言われてたのもしっかりと記憶にあるほど。
おてんば準子で通ってたから、そういうのも着ないほうがいいのだろう。。
そんな子供頃の思い出。
何かの行事の時に、着ないといけなかった母親が用意した
白のフリフリブラウス
本当に嫌で嫌でたまらなかった、
無理に着せられて、あらーかわいいじゃんジュンちゃん。なんて言われようが
今すぐにでも脱ぎ捨てたかった。
だから、ゴージャスなドレスなんて着たくもない。
いつからか、プリンセス、キャラクターもの、そういうのを着るのは
カッコ悪い、なんて変な偏見が出来上がってた、それは自分のものでもなくて、
親や、世間や、毎日の生活の中で作り上がった事実。
他人の事実が自分のものになっていく過程なんだろう。
もちろん梅子にドレスを買う気はどこにもなかったんですが、
もしかしたら、ほんの少し梅子がドレスを着てるのを見てみたかったんでしょうね、
Amazonでポチッと買ってしまいました。
もうそこからというもの、
毎日Blue Dress Blue Dressってせがまれます、
おはよー Where is my Blue Dress です。
でもね、そこですっごく学んだことがあったの、
彼女がそのドレスを着るたびに
彼女の顔がものすごく嬉しくて、ハッピーで、心から喜んでいるのがわかるの。
彼女はプリンセスになりきるし、ダンスも、セリフも話す
たかがファンタジーで、プリンセスの真似っこであったとしても、
彼女のしたいことを私のフィルターにかけて
押し付ける形になるのはやっぱり彼女の欲しいを潰していることになるんですよね。
これってね、
したいこと例えば、飲食やってみたいんだよねーって言った時、
やったこともない他人が、飲食は大変だよー。大した儲からないって。
ってあんたやったんかい?経営者ですか?飲食業のオーナですか?
な訳ですよ。。
経験ある方からの言葉は大事だけど、誰かを通してるのは特に耳に入れない方がいい
そしてその人がどんな人生を歩んできたのかも含まれてくる気がする。
ハングリーに挑戦してる人なのか、そうじゃない人なのか、それでも変わってくる。
つまり、世間がこういうから、
こう言われ続けてたから、
自分が自分で経験する前に誰かの声によって
そのやる気が、行動が制限される状況になることは、もうさせない。
お母さんである私が、彼女の可能性を奪ってるってわけよ。
今回はドレスを着るっていう可愛い話だったけど、
この大学に行きたい、
将来の夢はこれ、
って言った時にどれだけその彼女の思いを応援できるか?
だいぶ先の話なんだけどね
毎日起こり得る小さな出来事この積み重ねが、
彼女のやる気になっていくこと、それが私ができるサポートな気がする。
皆さんはどんな風に考えますか?
シェアしてもらえたら私にとっても学びになります。
ぜひコメントしてみてください。














今日も皆様がたくさんの愛に包まれますように。
読んでいただいて、ありがとうございます。










あなたの内から沸き起こる
本当の愛を感じる瞬間をサポートすること
それが、私がインテグレッティドヒーリングをしている理由です。
必要なタイミングで、必要な方に届きますように。
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