ジュンコの🗽NY経由〜ジョージア州サバンナヒーリング物語 🇺🇸
8月8日、今日はライオンズゲートが全開になるという日、
ライオンズゲートのことを詳しく話すつもりはないのだけれども、
今日は先日E-bikeで梅子を乗せて走ってた時の出来事を、
シェアしたくて、ブログを書きます。
学校に迎えに行った帰り、ふとバイクレーンを走る私たちに、
倒れた青い鳥が目に飛び込みました。
車が通る場所でもあったので、
「このままだと、ひかれてしまうかもしれない」
そう思って、せめて安全な場所に移動させてあげようとバイクを止めて近づきました。
動けないのかな。
怪我をしているのかな。
少し心配しながらどうしよう、野生の鳥触っていいんだっけ?
そんな事を考えながら、、、
大きな木の板を探して、青い鳥が怖がらないように近づいてどうにかしよう
と思った矢先、
突然、バタバタっと羽を動かして、
飛んでいったんです。
「あ、飛べるんだ。」
なんだー脳しんとうみたいな感じだったのかな?
でもよかった。
っと思って、助けたわけではないんだけど
その鳥が羽ばたいて、木の枝にちょこんと止まったのを確認して帰路つきました。
その一連の様子がなんだか嬉しくって、
そしてものすごく思い出に残るシーンだったので
帰ってから、旦那に話したり、あれはなんだったんだろうーーと
考えてみたり。。。
たまたま通った道で、
たまたま見つけた一羽の青い鳥。
きっと「ただの偶然」と言えば、それまでなのかもしれません。
でも私は時々、こういう偶然の出来事の中に、
自分に必要なメッセージが隠れているように感じることがあります
Blue Jayは、スピリチュアルな世界では、
自信、勇気、自分の声を持つこと、
そして自分の大切なものを守る強さなどの象徴として捉えられることがあるそうです。
そして、今回の出来事を思い返していたら、ひとつの言葉が浮かびました。
「もう、飛べるんじゃない?」
道に倒れていた時は、動けないように見えた。
でも、本当はちゃんと翼があって、
ちゃんと飛ぶ力も残っていた。
ただ、飛び立つきっかけが必要だっただけなのかもしれない。
それって、私たちも同じなのかもしれません。
「まだ準備ができていない。」
「もう少し自信がついてから。」
「本当に私にできるのかな。」
そんなふうに考えて、自分にはまだ何かが足りないような気持ちになることがあります。
でも、本当はもう持っているのかもしれない。
翼も。
力も。
自分が進みたい方向も。
必要なのは、完璧になることではなく、
「飛んでみよう」と決めることなのかもしれない。
そしてもうひとつ、この出来事から感じたことがあります。
私はあの鳥を「助けてあげなきゃ」と思いました。
でも結局、私が鳥を助けて飛ばしたわけではありません。
鳥は、自分の力で飛んでいきました。
私はただ、そのきっかけになっただけ。
それは、人と人との関係も同じなのかもしれません。
IHヒーリングで私はクライアントを
助けようという気持ちを
持ってセッションは行いたくないです。
だって、私が誰かの人生を変えてあげることはできないから。
でも、その人が自分の中にある力を思い出す、小さなきっかけになることはできる。
何か気づきを手渡す人として、
クライアントへ質問をすることはできると思ってます。それが結果、クラアントが自分で自分のベストに整えて行った。になるから。
そしてそれは、自分自身に対しても同じ。
誰かが私を飛ばしてくれるのを待つのではなく、
自分にはもう翼があることを思い出す。
あの日、偶然出会ったBlue Jay。
もしかしたら、本当にただの偶然だったのかもしれない。
でも私は、
「あなたはもう飛べるよ。」
そんなメッセージを見せてもらったような気がしています。
You already have your wings.
Use them.
あなたには、もう翼がある。
あとは、自分を信じて飛んでみるだけなのかもしれません。
こんな風に自分とのやりとりがあって、
そしてここ数週間の出来事を振り返り、
まさに言わんとしてることがわかったのです。
ドドドドとメッセージとしてユニバースに
おい!気がついてよ!と言われているかのような。。
その話は、また近いうちにお話ししますね。
今日は、まずこの大事な自分の気づきについてシェアさせてください。
今日も読んでいただけて嬉しいです。
IH セッション受け付けてます。
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