ジュンコがお届けします

 

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皆様こんにちわー。

ラブ37週目と3日、予定日まで18日になりました。



昨日が、仕事納め。

ようやく産休に入りました。

 

 

って、アメリカNYならこんな感じだとは思うけど、

日本の友達からは大丈夫???って何度も聞かれたなーー

バリバリ10時間働いてたわ〜立ち仕事。。。

 

 

 

 

さてさて、5月末から旦那様のおうちに引っ越して1ヶ月が過ぎました。

色々心配なこともあったけど、(おうちのサイズや、二人分プラスこれから産まれてくる娘の物)

そして、新しいリズムに慣れるかとか。。。

 

結局なんとかアジャストできた私たちでございます。

感謝ハート

 

 

そうそう先日、元のアパートの大家さんから、

デポジットを返してもらう作業をしたのですが、

なんともまープンプン

理不尽な感じでデポジットを400ドルも差し引いて返してくると。言うじゃないですか?

 

 

 

日本の敷金礼金、みたいな、、

そう、NY住む時にセキュリティーデポジットを払って、

おうちを出るときに、何もなければ返金してもらう、

 

そのことで

連絡したところ、、、、

カーテンロールがつきっぱなしだの、

クローゼットのフックがついてるだの、

なんだかんだ言い出して、400ドルチャージした差額のチェックを送ると。。

 

 

いやいやいや。。

クローゼットのフック、私が入る前からのものだし、

 

カーテンロットも、あえてつけっぱなしで出て行ったのですと。

 

 

次のテナントが不自由なくすぐ使えるように。

カーテンロットがない家ってどうよ?ですよ。。実際。

 

丸見えで結局全てのテナントが自分で付けないといけないのであれば

付けておくほうがお互いいいでしょ??って話で

付けて出てきたのは、私。。。

 

でもね、これを取り外すのに400ドルチャージするって

これ、無いでしょ。。。

 

 

電話でもちろん抗議ムキームキームキー

だったら、私が外しにいきましょーと

その前に、400ドルって嘘でしょ?だし、

 

契約書の規定では、壁に作った穴は1つにつき50セントと書いてあったので、

これからしたら、5ドルくらいで済む話だと思うんだけど、

 

と言ってみたら、

じゃー200ドルでどうか?と言う

 

いやいや、ここね、ナゴシエーションでもなんでもなくて、

私は最大5ドルしか払いませんと言ってるわけです。

 

 

ほんと足元見るというか、

戦うのが嫌な人はサクッと半額になった200ドルを支払って終わるんだろうけど、

絶対無理!!!

 

だって、絶対間違ってないもん!!と思った私は、

納得するまで電話で話し込むことに。。。

 

必殺の技で今回本当によくやり切ったと自分を褒めたい。。。

 

 

そう、その方法とは。。。


1)まずは、どれだけ自分が素晴らしいレントをオンタイムで支払うテナントだったかを主張し、

 

2)家に蟻が出てきた時があっても、311(NYCの苦情センター)に通告せず、

ちゃんとオーナーを尊重して、対応したこと、

((311に大家がちゃんとしてくれなーいとレポートすると、

大家はシティーから連絡が来て、ペナルティーとしてお金を支払わないといけなかったりする

NYは大家よりも、完全にテナントが有利になっております。))

 

3)あるときは、アパートの玄関のドアガラスが割れてたら、すぐにマネージメントオフィスに伝えて、

危ないから直すように伝えたり、

 

4)またある時は、不審者がルーフにいることを伝えたり、

 

 

まるで私アパートの

管理人みたいな存在で、大好きだった自分のアパートを守ってたのに。。。

 

なのに、、、、

 

400ドル。

 

カーテンロット外してないからが理由。。。

 

これはね、まじで許せなかった。

たくさん電話でこの思いを伝えて、

それでも電話のお姉さんも全額返すね、とはいえず。。。

 

私も、ものすごく悲しい。。。と伝えた。

大好きだったアパート、

綺麗に使い続けて、

最後に、こんなふうにやな感じで終わることが悲しくて悲しくて。。

 

怒りたい気持ちを通りこしちゃったよ。

 

それが決め手になったのか、

数日してから、チェックが送られてきました。

 

 

しかも、全額戻ってきた。。。

 

400ドル、

いやいや、200ドルすらも

引かれずに。。。

 

 

なんか、人間って不思議。

こうやって、思いをしっかり伝えて、

 

ただ

わーわー返せ返せーって言ってたらプンプンプンプンプンプン

 

向こうも返したくない気持ちになってたところ。。。が

 

 

 

ショボーン悲しくて、残念な終わり方になるなんて嫌だな。。。

と言ったら、

 

ぽん。。っとこんな風に戻ってきた。

 

 

ありがたいなー。

普通に、戻ってきて当たり前なんだけど、実際。。。

 

 

この一連のプロセス。があって、

 

 

ちゃんとチェックをフルでいただきました。

どうもありがとう、次に入るテナントもいいひとでありますようにおねがい

とメールをしたところ、

 

 

それはよかった、しっかりチェックを受け取ったようで、

あなたの将来もいい風になりますように。。。

 

なんてメールのお返事が来てた。

 

 

あれだけ言ってたのに。

なんかちゃんと伝えてよかった。って思った出来事でした。

 

 

このやりとり、

別にお礼のメールをする必要なんてどこにも無い、

だって当たり前に返してもらっていい物だから、

 

けど、

けど、

 

だけど、

 

あえてそこでありがとう、ってお礼を言うことって

私はなんだか大事な気がした花

 

 

旦那に言ったら、

別に言わなくてもいいけどね。。って言ってたけど、

お互いが最後気持ちよく終われたらそれの方がいいなーって

 

ただそれだけ。。。

 

 

小さなことだけど、

そこの波動はきっと優しくて、暖かな思いなはず。

 

 

あーーー。

産休入って、気持ちがリラックスしてるのがわかる。

全然気持ちが違うんだよなー

不思議。

ピリッとしてたんだね、働いてる時って自分が気がつかないところで。。

 

 

もう少しで会える我が子。

愛おしくて仕方がない。。。

 

 

 

今日もオシアワセサマです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6月も三分の一が過ぎますねー

あっという間。

 

 

私も今日で34週目と4日です。

 

寝るのが苦しかったり、

ソファーに座るのもしんどい、

食べ過ぎたら辛いし、

立ち仕事のサロンワークも流石に10時間は立ってられないね。

 

 

そう、今日は私が通っている助産院 英語でMIDWIFEというのだけど、

そこについて話そうかなーって

思っております。

 

Brooklynの閑静な住宅街

ブルックリンハイツにある Oula

 





去年できたばかりの、Midowifeセンターなんだけど、

私は、妊娠する前から、産むならMidwifeに子供を取り上げてもらいたいと

思ってたので、

この可愛くて、ナチュラルな雰囲気のこのセンターは大好きなのです。

 

 

 

私は、特に自宅出産を希望してたわけではありません。

このOulaはMount Sinai West とパートナーシップを組んでるので、

私の出産は、この病院内のMidwifeフロワーにて行われる予定です。

 

そう、だから、超音波でベービーを見に行くのは、この病院、

普段のチェックアップは、Oulaに行くという感じ。

 

 

先日、病院での診察で、

なんだか工場の流作業のように扱われ、

どういう意味があって、その検査、テストをしたのかをも説明を受けず、

ただただ、毎週のように予約を入れて帰れと言われることが続きました。

 

なんだか、全然comfortable でもなければ、trustできてない関係が

私と、その病院との間に生まれてしまいました。

 

 

来ないといけない理由が、説明されない、

聞いても、その超音波のテクニシャンは、ドクターが言ったから

と言うのみで、理由を聞かされず、

Non stress testを急に受けさせられたり、

Babyのサイズも測ってもらわず、

その日担当の、ドクターすら私のルームに顔を出さず。。。

 

 

なんだか私の中でモヤモヤが大爆発したのでした。ムキー

 

 

 

帰ってきて、

旦那に、こんなことがあって、悔しい、

なんか私の中での妊娠、出産と、ドクターたち彼らは、毎日何十人もの妊婦を見て、

説明をすることすらなく、流作業のように1日が過ぎていくこと、

 

私は、なんだか大事にされてないような気がして、

その病院のことを信じれないと彼に伝えたら、

 

 

すぐさま、Midwifeにメールをしてくれた。

こんな出来事があって、彼女も僕もとても嫌な気分でいるんだけど、

この状況を聞いて、何かアドバイスがあったら、教えてくれと。。。

 

シンプルな、スマートで、穏やかなメールの文章に、

この人が、いつも冷静に対応してくれる事が

ありがたくて、頼もしいと感じた瞬間でもありましたラブラブ

 

 

 

すぐ次の日に、

Midwifeから、電話、メール、が届いて話をしようと。

彼らが、親身になってくれるだけで、とっても嬉しかった。

 

言ってよかったって思ったし、

同じ気持ちになる妊婦は出てきて欲しくないって思ってたし、

このセンターに委ねてよかったなーって思えた。

 

彼らは、病院側とも話してくれてどうしてそうなったのかを聞いてくれていた。

嫌な気持ちにさせて、ごめんねと。。。

 

他の超音波を受けれるとこともサジェストしてくれたけど、

私は、34週目だし、もう場所を変更するつもりもない、

私が変更したから、じゃーいいのか?そうじゃないような気がして、

 

Oulaを通して、Mount sinaiにいくOulaの妊婦さんが、

嫌な思いを今後しないようにして欲しい。と伝えた。

Mount SinaiがちゃんとOulaの妊婦さん、(だけじゃなく)を大事にしなかったら

何も変わらないことなきがする。

とはっきりと伝えると、

 

彼女も、私もそう思うし、そうするべきだと思う。と伝えてくれた。

 

 

NYの有名な、病院だし、

私の声など届くのか?と疑問だけど、

少なからず、私がそう思ったのであれば、他にもそう感じる妊婦さんがいるはず。

私が正しいとか、間違ってるとか、そう言うのではなくて、

それが事実として、私が感じたことです。

 

 

伝えれたことが、私の学びでもあった出来事でした。

 

 

Oulaの待合室にもあった素敵な本。

友達がギフトとして送ってくれました。

 



 

これを今日は読みながら、

 

 

帰りに寄ったファーマーズマーケットのasparagasとarugulaのサラダ、





イチゴをランチにしましたとさ。。。

 

 

もうすぐ臨月。

いつ産まれてもおかしくないね。

元気にすくすく育ってねうめちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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とうとう、この日が来てしまったのねーって。

 

2019年11月から住んでいる

私の大好きな大好きなお家。

 

えーん今月末でさようなら。。。

 

このお家はね、

とっても思い入れがあって、

今まで、実家を離れてから暮らした家の中で、

一番、大好きで、

一番、丁寧に住んだお家でした。

 

 

マンハッタンから地下鉄で20分ちょっと、

Ltraiの駅です。

 

実は10年以上前にも、

このあたりに住んでたことがあって、その時はまだルームメイトがいたりしてたのに、

2019年には、一人で2BRのお部屋を借りることができてました。

 

 

NYで一人暮らしをする。

そんなのは夢のような話だと思ってた来てすぐの私からは、

想像もつかなかっただろうなー。

 

 

2019年に引っ越しした時に、正直自分のバジェットよりも、

数百ドル上回っていたのに、

 

えいっ!!!と決めたのには訳がありました。

一人暮らしで2BRはいらないのに、

一つは私自身のベットルーム、

もう一つは、そう、

 

ヒーリングルームにしたのです

 

これで、お家でもセッションをすることが可能だったこと、

マンハッタンでスタジオを借りたら、数百ドルじゃ済まないのであれば、

このお値段で、借りれるのであればと、ちょっと頑張ってみたのでした。

 

 



4階建ての、一番上の階のお部屋、

マンハッタンを眺めれる大きな窓があって、





寝そべれるほどのポーチもありました。

パンデミックになって、外に出れない時期に

そのポーチがあったおかげで、めちゃくちゃ救われたなー。

 

キッチンも、

バスルームも、

天井が高くて、

 

本当に大好きだったなー。

 

ヒーリングをしにくるクライアントにも、

仲良しの、友達たちにも、

気持ちがいいお家だねーって言われることが多かったなー。

 

 

離れるのは、めちゃくちゃ残念なんだけど、

きっときっと、クリーンなエネルギーのまま

次のテナントが大事に住んでくれることを願って、

 

私は、旦那のお家へお引っ越しするのでした。

旦那のお家も、可愛くて好き。

 






なんだけど、

 

まだまだ、やっぱり自分のエネルギーがそこには住んでなくて、

おうちの中を整理整頓して、

まるで、わんちゃんが🐕マーキングするかのように、

おうちの中をジュンコエネルギーで満たす。

壁を触ったり、床を掃除したり、

自分が使いやすいように、ものを移動したり、

 

まだまだ、この新しいお家に、根を張ることを

徹底しなくちゃなーって。



 

この2ヶ月は、二人で住んで、

7月には、3人で住むことをと考えると、

 

ちょっと狭いけど、思いっきり

この狭くてTHE NYなアパートを感じてみよう!!ではないか!!

 

結婚して、

家族ができること、


何かを手放して、

何かを手にする。

きっと一人暮らしでは感じなかったことをいっぱい感じる

のだろうなーと。。

 

 

どんな生活スタイルになるかなー。

ちょっと心配で、ちょっと楽しみ。

 

そんな気持ちです。

 

私の大好きなお家。

本当にありがと。

たくさんの思い出がいっぱいです。

 

 

大好き。

 

 

 

今日もいい日でした。

 

 

 

 

 

 

 

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皆様、こんにちわ。

 

先週、サンフランシスコから、仲良しのMちゃんがわざわざ、

私の引っ越しパッキングのためだけに、はるばる飛んできてくれました。

 

木曜の夕方にNY着いて、土曜の午後に帰る

そんな彼女の仕事は、Sous Chef。

サンフランシスコの、美味しいジャパニーズ居酒屋のシェフでございます。

 

小さな身体で、100%で動き回るから、

見てて本当にびっくりしちゃうびっくり

 

 

そんな彼女が来た初日、

パッキングだけでは返したくない私、

NYの美味しい隠れ家に行きたい彼女

 

二人で、色々調べて価値のある時間を過ごせる

NYで精進料理、懐石を味わえるレストラン、

 

Kajitsu

 

 

 

奇跡的に、Last minuteで予約が取れたのでした。

 

 

お肉が一切使われてなく、

出汁すらも、魚や、動物からではない、

野菜たちから取る出汁。

 

 

 

そう、ビーガンです。

 

行ってみたいなーって思ってたけど、

行くタイミングと、行く人を選んでしまう場所でもあったので、

ものすごく、今回このレストランになって嬉しかった。

 

 

そして、味も、サービスも、料理のタイミングも全て、

もうね、全てが、完璧だったんですよねー。

 

 

 

 

 

ここからフードテロ行きまーす。

 

もう、この時点で、ここは日本か?と。。

聴きたくなる。

 

 

 

 

13のコース

どれもこれも、ワクワクしちゃう

果たして、こんな素敵な経験日本でもしたことが

あっただろうかと。。。振り返り。。

 

 

 

 

この春、5月のコースのメインで使われる食材を

初めに見せてくれて、

ゼンマイを見ながら、あーおばあちゃんが

山菜をよく取りに行ってたなーーって思い出してみたり、

 

 

 

 

先付

 

 

 

 

ごぼうご飯・春トマトの味噌・きゅうりのお漬物

 

 

 

 

胡麻豆腐を焼いたものを、最中で挟んで

 
 
 
これね、、、
コースの中で、1番感動したなー
お椀を開けた途端、
山菜たちの香り、山椒の葉の香りがわーーっと広がって、
それぞれの味が、100%で感じれる煮物椀

 

 

 

そら豆の春巻きと、椎茸の天ぷら、

この下に、行者ニンニクと白味噌のソースが隠れてて

いやいや、ほんとずるい。美味しい

 

 

 

揚げ物の後の、サッパリさん

サラダなんだけど、これも13種類の野菜がこの中に存在します

そして、生麩と、カリッと上がった天ぷらがアクセント

これを全体的に混ぜて、蓬ソースと豆乳ソースを絡めながら頂きます。

 

 

 

こちらは、シンプルなあまーい薩摩芋と、

クリスタルソルト、そしてこのカシューバターが本当に絶品

 

 

 

 

春キャベツと、玉ねぎの炊合わせ

 

 

 

 

筍の酢飯ご飯に、さくらんぼのコンポート

酢飯の酸味と、甘すぎないチェリーがちょうど良い。。

 

 

 

 

 

茶蕎麦と、山芋

 

 

 

 

ルバーブと呼ばれる野菜を使ったデザート

まるでフルーツゼリーを食べているみたいだったなー

 

 

 

 

そして最後に、柏餅

 

 

 

今回なめてました。

本当に、久々に、感動するレストランに行ったと

改めて思った時間でした。

 

一つ一つ運ばれてくるお料理たちから

日本の良さを感じさせてもらったような。

 

五感を思いっきり使わせてもらった

お食事会。

 

料理を見て、

色を感じて、

 

香りを感じて、

 

口に入れて、

味を感じて、

 

食材からの触感を感じて、

 

触感から口から耳に伝わる

素材の音を感じて、

 

 

食べ物の、ミュージアムにいるようでした。

 

 

 

あとね、私とMちゃんがびっくりしたこと、

 

お箸

 

そう、

お箸がものすごくよかった。

 

これって、全然気にしたことがなかったけど、

先が細ーーくなってて、

食べ物を口に中に入れた時に

邪魔じゃない、むしろ余計に美味しく感じる感覚。

 

 

私は、ワインとか飲まないけど、

ワイングラスがめちゃめちゃ薄くて

 

唇に触れ

すっと口に入る感じ、

 

と似てるのかなーって思った。

 

 

Kajitsu NYC

ここには、食材の神様がいたな。

 

 

 

大事に、大事に、

素材を生かして、一番ベストにそれらに

手を加えてるシェフがいるんだろうなーって思いました。

 

 

 

さて、明日は、ついに、この愛してやまない

我が家とお別れ、引っ越しです。

 

昨日から何度もありがとね、

一緒に過ごしてくれて、と伝えております。

 

 

きっと次のテナントさんも可愛がってくれるはず。

そう信じて、このスペースに感謝をしながら週末を過ごしております。

 

 

 

ヒーリングのセッションもしばらくお休み、

オンラインも、引っ越しが整って、

落ち着いてから、お腹と相談してご案なさせていただきます。

 

 

 

 

今日もオシアワセサマです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先週の土曜日に行った

Mother Blessing Ceremony 

 

このセレモニーの余韻は

まだまだ私の中で続いております。今日はちなみに火曜日。。。

全然片付けたくなかった〜本当に。。

 

ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ

今日はね、セレモニーでこだわったこと。。について

少し詳しく話したいなーって思いまして、

ブログを書いています。

 

 

90分ほどのセレモニーの中で、

今回私が、参加してくれた方達

そう、新しくできたウィルの家族や

NYの家族のように長く支え合っている

仲間に向けて。

 

贈らせてもらった

ギフト

というものがありました。

 

一人一人に向かって、

 

 

どんな風にあなたが

 

私にインスパイアさせてるか、

 

私にとってあなたはどんな存在なのか、

 

これからどんな関係で居たいのか、

 

を伝えさせてもらった後に、

 

 

小さなキラキラパールのついた

ブレスレットを贈らせていただいたのです。

 

 

 

そのブレスレットには

沢山の想いが入っています。

 

 

真ん中にある小さなパールは

私のお腹の中の娘をシンボルとした意味

 

それを繋ぐしなやかなコードは

ピンクやベージュの艶やかで華奢なシルクコードを使ってます

 

そのシルクコードは

私の中ではどこか私と娘を繋ぐ

大事なUmbilical Cord (臍の緒)な意味を持つ

そんな気がしてならないのです。

 

 

 

 

 

 
そして、このデザインを手がけてくれたのが、

大好きなおねがいアサミちゃん

 

 

 

 

妊娠検査薬をし、妊娠発覚した瞬間の時も

一緒にそばにいてくれた

 

 

 

彼女の手がけるPhoenicia Jewelry

本当に愛が入っているのがわかる。

 

彼女のセンスと、クライアント想いを組んで作る作品たち。

 

一つ一つ手作りのそのブレスレットが

できた時、

ブレスレットの写真を送ってくれて、

これよ。まさにこれ。

 

ふわっと私の心が

上がったのを思い出します。

 

 

このブレスレット意図は、

 

私が出産する時、

陣痛で力が入ってしんどくなっている時

このセレモニーのみんなにつけてもらって、

離れていても、一緒だよ

 

この特別な時間を一緒に

シェアした仲間たちがどこにいても

距離は全く関係なく

 

彼らのsoulが私の周りを囲むようにという思いで、

それぞれに贈らせていただきました。

 

 

セレモニーの最後の方に、

何か、最後にみんなにお願いしたいことはありますか?

といずみさんがたずねてくれました。。

 

 

少し考えて、

 

参加者のみんなで手を繋ぎ私の出産の様子を想像して欲しい。

 

と伝えました。

ちょっと正直照れくさかったけど、

本当にそれをするときっとより鮮明に

みんなのエネルギーがその瞬間から私が娘を産むまで続くような気がして、

 

 

いずみさんのガイドの元

みんなにその出産の光景を

想像する事をお願いしました。

 

欲しいもの、

叶えたいもの、

こんな風になったら良いなーを

同じタイミングで

同じようなシーンを想像しているのって

ものすごくパワフルだと改めて感じたのです。

 

ゆーーーっくりと

目を開けてそのセレモニーが終わりに近づいて行きました。

 

こんなにも

ふわっと柔らかい温かな空間へ

大好きな人と時間を過ごせた事

 

 

私のskin 一枚隔てて、

みんなの声やエネルギー

私の思い、

 

 

娘のウメちゃんが

全てを受け取っていたことと思うと

 

なんて素晴らしい体験をこの小さな命は

させてもらったのだろうと。。おねがい

 

目がうるうるしてきます。

残り2か月ちょっと

大事に大事に毎日話しかけて育てていきたい

そんなことを今日、しっぽりと振り返りました。

 

 

 

 

今日もたくさんの人に感謝して、

いつもありがとう。

 

 

オシアワセサマです