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皆様こんにちわー

あっという間に9月も中旬。

 

毎日が早いのなんのって。

朝起きて、色々したらもう2時、3時って。。。

 

何してたんだろうって思うほど。

そんな感じに日々追われておりました。

 

 

先日、札幌に住んでる父からEmailが届きました。

内容は、梅子という名前について。書かれたEmailでした。

 

 

以下父から。。。↓

 

先日、電話でもお話ししたように梅子ちゃんの名前は

日本の女子大として初めての創始者の津田梅子さんが開学した

有名な「津田塾大学」=偏差値全国で第4位の有名な大学の

創始者の名前と同じです。

 

参照:津田梅子物語  津田梅子❤️物語

日本人なら誰もが知っている有名な女性です。ぜひ調べてみてください。

 

準子さんと同じように日本人としての誇りと自信がもてる国際人として

ウィル君と共に大切に育て上げてください。

 

皆さんお元気でお会いできる日を楽しみにしております。

 

感謝!!

 

 

と、いう内容でした。

恥ずかしいことに、津田梅子さんのことを知らなかった私は、

このYoutubeを観て、津田梅子さんと、うちの梅子を重ね合わせ、

 

梅子も、将来世の中に

何かプラスになることをしてくれたら。。と

 

想像を膨らませておりました。

 

津田梅子さんが日本の女性として海外に出て、

そしてアメリカと日本の架け橋となってたこと、

彼女がいたから、日本の女性の立場が少しずつでも、確立してきていること

 

まだまだ日本はアメリカに比べて、

男女平等ではないとは思うのが正直なところですが、

 

津田梅子さんがいなかったら、今のこの状況すらも起きてなかったかもしれない

と思うと、彼女の存在はとっても大きなものだと、感じました。

 

 

去年の11月、私のお腹に命が宿った時から、

性別が分からない頃から、

私は何故かお腹のこの子をうめちゃんと呼んでおりました。

 

潜在意識が勝手に名付けたような。

なぜそう呼んだのかも、自分でも分からないけど

この子はうめちゃん

 

ただそう呼ぶのがしっくりきてたからという理由です。

 

本当は うめ と名付けたかったのに、

姓名判断を見てみると、をつけたほうがいい。

と、まーまーものすごく単純な理由で子を足して、

梅子になったのですが、

 

子をつけてよかったなーって。

今では思っています。

 

古風で、芯があって、

ブレない、そんなイメージが

私の中にある梅のイメージです。

 

ウメ 祖母の年代の名前ではよくありがちな名前だったとは思うのですが、

梅子 は居そうで、なかなか居ない名前かもしれないです。

 


 

彼女が、日本とアメリカの両方で輝いていけますようにと

感じさせてくれた、父からのメールでした。




そんな梅子、先日生後2ヶ月になりました。

本当に毎日が変化です。

 

1)最近声を出して笑う。


2)朝は機嫌良い。
 

3)空中を見てニヤけるからママは梅は誰と話してるのかと毎回聞くけど、

もちろん答えるわけがない。いつか教えてくれるといいなー。
 

4)最近のFavoriteはパパの吹く口笛。
 

5)バスタブ浸かる事なく、シャワー🚿にジャンプインできる事。
 

6)タミータイムでうつ伏せに寝かしても頭横にしてリラックスして寝ちゃう梅子。
 

7)フレッシュなミルク🍼しか飲みたく無い人、

たった5分机に置いたミルクはおえーって嫌がるピッキーさん。
 

8) 寝る時間が長くなって5-6時間夜寝てくれるようになって、

ほんの少しだけ楽になったこと。
 

9)マイペースで好き嫌いがはっきりしてる。
 

10)パパと遊ぶのが好きで、安心したい時はママを選ぶ。

 

といった様子です。

 


 

 

 

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

 

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皆様こんにちわー。

いい天気が続いているNYです。

 

さてさて、この6週間

娘を育てながら、

ふと自分が彼女にしてること、

話しかけてること、

使う言葉。。

 

それがとっても興味深いなーと思った話を今日はしたいなーって思って。

 

 

まだ娘がお腹にいる頃、

寝る時間になると、この子守唄が聞こえたら、

 

“ 梅ちゃんはねんねんするんだよーっ” と伝えていた歌

 

ねんねんころりよー

 

歌詞が曖昧になるからわかるところは歌詞通り、

わからないところは、ハミングで。。笑

 

そう、だから、生まれてこの世に出てきた娘に、

この歌を歌うんだけど、

 

歌いながら、違和感。。。キョロキョロあせる

 

自分が母に歌ってもらってたんだけど、母も歌詞通りに歌えれなくて、

初めの何行かを歌ってくれてた。それの繰り返し。

 

で、何に違和感って、

2行目の

梅ちゃんは よい子だ ねんねしなー

 

 

これね、私これ口ずさみながら、

 

良い子だったら寝るんだよ、

 

良い子なんだから寝なさい、

 

良い子だから親の言うこと聞いて寝なさい。。。

 

 

くらいまで、え?

なんか深く考えなくていいのに、

そんな風に聞こえてきちゃって、

もう歌詞で歌うのやめちゃった。

 

なんだろうね、歌詞の内容も時代とは全くかけ離れてる

日本昔ばなしのような内容なのに気がついたよ。

 

正直歌のトーンが暗いのなんのって、

って言っても、

ベットで寝る寸前の子供に聞かせる歌だから、

アップビートな子守唄だったら困るんだけど、ね。 笑

 

 

不思議なことに、私がこのメロディーをハミングしてたら、

隣にいたウィルが、僕が眠たくなってきちゃった。照れ

って言うものだから、ちょっと不思議だった。

 

 

 

あとはね、

梅子がギャン泣きしたときに、

ぎゅーーっと抱きしめて、

 

あーーこうするとーーーあーーーーーんーーーーしんニコニコガーベライエローハーツガーベラ{emoji:002.png.ニコニコ}

 

って身体全体をホールドして落ち着かせてる私がいたの、

 

これもね、母が妹にやってるのを見てた自分の子供の頃の記憶。

5歳離れな妹ができた時に、見てた記憶が

自分が母になった時、母がしてたことを娘にしてあげてる自分。

なんだか不思議だった。

お母さんの声のトーン、スピード全くコピーしたように言ってる自分。

無意識。。。そう、潜在意識に結びついてるよねきっと。

 

 

他にも

キッチンでミルクを作ってるときに、

向こうの部屋で聞こえてくる梅子のギャン泣き。

 

駆け寄って、抱きしめて、

ごめんね、ママミルク作ってたのー

寂しかったのかな? ままどこ行っちゃったの? って怖かったのかな?

 

泣かなくていいからー

 

って言った時、

 

この泣かなくていいから 

 

と言いながら、

よしよしってやってる自分に、

 

泣かなくていいからーて言葉。。

 

よりも、泣きたかったんだね、怖かったし、寂しかったし、不安だったもんね、

の方がいいんじゃないか?と思ってみたり、

彼女がどうして泣いたのかを、うんうん、そうだったのね、そっかそっかって

聞いてあげたい。

新生児が泣かなくてもいいんだーって、むしろわかってた方がおかしいね。笑

 

そんな日常の変化に気づいてる日々です、

子供を育てるってとっても面白い。


胸の中で眠る娘を見て、

この子には私しかお母さんって存在がいなくて、

どれだけそのお母さんの胸の中で眠ることが

安心で、心地よいんだろう。

彼女が100%居心地の良いと感じる

抱きしめ方をずっとずっとしていきたいなー。

 





 

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

 

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NYすっかり夏が落ち着いちゃっております。暑すぎず、むしろ過ごしやすい夏。

気がつけば新米ママの生活も1ヶ月がすぎました。

あっという間に、我が子が大きくなっていく、そして時間がものすごく早い。

 

昨日は、1ヶ月検診で、体重が1ヶ月で1キロ増えてました。

 

 

母乳を与えたい私と、母乳が滝のように出ない私のおっぱい。

 

短距離走のように、初めの10分バーっと出たかと思ったら、

そっから、絞り出さないと出ない、

長距離走のランナーになりたい。。。

 

 

梅子は、そりゃーフラストレーションを抱えますよね。

っというわけで結論から言うと、

今はフォミュラ(粉ミルク)もご一緒に使って

育てております。

 

でもね、そこにはいろんな葛藤があって、

母乳じゃないとだめ、フォミュラは急激に大きくなっちゃう。。

本当に大丈夫アメリカのミルク?

っていろんなことが頭をよぎってたのは事実。

 

母乳が出にくくて

梅子の発育が悪くなり、

彼女へのストレス、

出ないことへの自分へのストレス、

寝れないストレス、

不安なストレス、

できない母親、

 

よくないループに入りかける一歩手前で、

よし、もうフォミュラも一緒に使おう。と決断したのでした。

 

それでなくても、産後のホルモンのバランス、

妊娠中よりもひどく自分の生活、メンタルに影響を及ぼしてる1ヶ月。

 

 

今日は、そのぐっらぐらな私と、旦那が行ったチェックインの話についてのブログ

 

以前にも、 チェックインということについて話したブログがあったと思うけど、

 

 

そもそも、チェックインしたほうが良いと思ったわけ。

自分のモヤモヤしてうまく言葉にならない感情を、あえて口にしてみる場を作ること。

彼の娘に対してのやり方、(例えばダイパーの変え方、ミルクの飲ませ方)

にコンプレインする私。。でも、その深いところには娘が心地よい環境に居させてあげたい。

と言う母の思いもある。。

言葉足らずで、ウィルにガミガミ言ってたら

このままだったら家の中の空気が最悪になる。。

そんなのを先週感じていた。

 

 

梅子が寝た頃を見計らって、

 

 『ねーチェックイン、したいんだけど』

 

ウィル『いいよ』

 

『私の名前は準子です、今の気持ちは、不安な気持ちです。。

 

 『私は、充分に母親できているかということ、

  梅子は、私なんかよりも、優しいパパのことの方が好きなんじゃないか

  と思ってること、

  どこかで、こんなにガミガミ言ってたら、ウィルにも嫌われちゃうのでは

  ないかと思ってること。

  だからこの先が不安で心配。。。』

 

と言うことを伝えました。

 

ウィル『Babe...君は何を言ってるんだー。。十分やってるじゃないか。。』

 

これが彼のとっさの一言。

チェックインは、ただただ相手の伝えたいことを、

うんうん、と聞くだけだから、相手へのアドバイスや、僕はこう思うよっていう

意見は実はいらなくて、ただただ、そっかーそんな気持ちだったんだね。

だけでいいのです。

 

ウィルのとっさの一言は、彼らしい優しさの言葉。

そんな風に言ってもらえて嬉しかった、

 

一呼吸おいて、、、

 

『ありがと、そうやって言ってくれて、あなたのチェックインも聞きたいな。。』

 

ウィル『えーと、心配って言ったら違うのかもしれない。。不安でもないんだけど、

    気にしてるのは、ジュンコが十分に睡眠取れてなくて、体力的にも、メンタル的にも

    疲れて、体調を崩すんじゃないかってそれが僕は今一番気にしてること。。』

 

『 涙。。。泣。。わーーーん』

 

私が、あんなにガミガミ、こーして欲しい、あーして欲しい、

なんでそうやるの? 私のやり方の方が要領が良い。

とか、、、

正直に、ほんとこれ書きたくもないけど、

私がやった方が断然早い、だから頼まない方がいい、

きっと母親になったばかりのみんなが必ず思うこと。。。。だと思う。これ。

 

って思ってる私がいて、

きっと彼のチェックインは、

梅のこととか、彼自身のことだったりとか、

そんなことが出てくるかと思ったのに、

 

彼が気にかけてくれてるのは、

他の誰でもない、 。。。。だったこと。

 

それを知った時に、ぐわーーーーんと泣けてきた。

 

 

彼が、そんなことを言ってくれて、私は、自分のことを本当に攻めた。

 

 

何やってるんだろう。。。私。

 

 

この1ヶ月、一度たりとも、彼にあなたは疲れてない?大丈夫?

って聞いてあげれてなかったこと、

 

聞ける余裕がなかったことショボーン

 

毎日楽しいし、子供の成長が幸せだし、

SNSでも楽しい投稿はするけど、それも私だけど、

 

喚く自分も、泣く自分も、コントロール出来なくなる自分も、

全て私で、彼はその全ての私をいつも、そばで見てくれてる。

 

いつも、泣いた時は、必ずポジティブな話をしてくれる。

 

今回の最後にも、

梅子が、今ここで何もなく、すやすや寝れてて、

梅子が健康で元気であるのであれば、

僕らは少なからずちゃんとやっているんだよ。

肩を抱き寄せて伝えてくれた。

 

本当にその通り、

何を完璧に、誰と比べて、なんのために、

そんなに頑張ってるのか。。。

 

梅子のためなんだけど、

本当の本当は、自分のただのエゴだったのかもしれないって。。

 

 

人に頼ること、

お願いすること、

彼がやってることが私のやり方と例え違ったとしても、

実は、そんな違いはないこと、

私の基準を彼に押し付けることは

 

もう

 

やめます。

 

 

そして、必要以上に、

自分を責めること、

一生懸命がアダとなる、頑固で柔軟性のない頭を

 

もう

 

手放します。

 

 

そんなことを感じた先週でした。

 

その代わりに、

彼を信じて、見守ること、

それは自分が自分を信じてることにもなる。

委ねること、

そうした方が、きっとおうちの中もほっこりするんだと思う。

 

 

 

大好きないずみさんがyoutubeチャンネルを始めて、そこでチェックインのお話

をしてくれてるんだけど、とってもamazingだから、みんなに見て欲しい。

 

↓Youtube↓ 滝口いず美のSpirit of a woman

夫婦、パートナーとの関係を深める「チェックイン」って?

 

 

たくさんの人が、

チェックインをすれば、世界がワントーン明るくなる。

本当にそうなると思う。

 

 

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

 

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前回の続き。。。

 

そう、16日 10:30pm

 

Saonjieに2時間待ってもらっている間、

どんどんと、ありえないほどの痛みが押し寄せてきた。

 

例えるなら、体の中で交通事故が起きちゃった感じ。

表面上では見えないけど、

 

お腹の周りがひっちゃかめっちゃか痛い、

痛いっていうか、えぐられる?かき乱されるような痛み。

痛いとかの言葉じゃ足りない痛み。

 

そして、なんともまー人間の体って不思議、

完全なパターンでその波が押し寄せてくる

 

 

 

旦那が、その痛みの変化に気がついて何度か、

Are you sure you dont want to epidural??

(本当に麻酔いらないの??)

 

私。。痛い。。。痛い。。。。。ひーーい。。。

 

いらないとは言えないんだけど、

いるって言ったら、負けなような気がして、、

 

 

 

痛い 痛いしか言えない自分。

 

 

 

そしてどんどん痛くなる中で、、

痛みが出てるとき

目を思いっきりつぶってて、

息も浅くなる中、

 

頭の中でこんなことを考えた。

 

これ、もしこの状況が何時間って続いた場合、

私の体力は消耗して、

生まれてくる子を100%で迎え入れられるのか?

 

体力の消耗が、産後にどんなふうに影響するかを考えてるうちに、

 

もしかしたら、ここで麻酔を使うことによって

産後の娘に対しての私ができること増えたら??

痛みがないことで、痛みに対してのストレスがなく

お産ができたら??

 

なんて事が頭によぎったときに、

I need  epidural と旦那に伝えてる自分がいた。

 

ナースも聞こえたのか、

you need it right??

ok!!!

 

と痛みに耐えながら、病室がバタバタしてた。

ドクターと麻酔医師が違う階から降りてきて、

 

私への処置が始まった。まるで、ERの中みたいなばたつき。。

 

背骨のポイントへ針が刺さる。

医師には、何か重要な確認を口頭でされてるんだけれど、

痛みが強すぎて、正直何を確認されてるのかわからない。

サインをここにして、と三箇所ほどにサイン、

 

ヘビみたいなサインを書いてたのを覚えてる。

 

そして、右足の感覚がなくなり、どんどんと痛みが消えていった。

 

 

さっきまでの痛みはいったいなんだったんだろう。。

くらいな感じだった。

ここからは、トイレに立てないから、

尿道にカテーテルが通された。

これも全く痛くない、もちろん麻酔のおかげ。

 

 

そうこうしてたら、Saonjieが仮眠室から出てきた。

麻酔が切れてきたら、もう一度ボタンを押して、そしたら2回目の麻酔が届くから。。。

薬が効きすぎるようにはできてないから、何度も押してもストップがかかるから

大丈夫よーなんて言って、

ドクターと麻酔医師は自分の仕事が終わったらサクと出て行った。

 

眠そうなSaonjieと少し話をして、様子をみようと。。。

ナースがずっとチェックをしてくれてるから安心なんだけど。

どのくらい経ったかな。。

軽く仮眠をとれっるほど。。

 

 

多分あれは、仮眠を撮り始めて40分ほどしたとき、

 

 

17日 2:30amすぎ

 

なんか、麻酔が効いてるはずなのに、

尿道のあたりが痛い。。痛いっていうか、

なんか変。

 

なんで?麻酔してるのに感じるのか?痛みなのか、違和感なのか

 

ナースに伝えた。

Saonjieが降りてきて、子宮口をチェック。

10cm開いてるよーー。

 

え?そんなに早く?みんな少しびっくりした感じで、

ナースが、あとどれくらい?Saonjie?って聞いたとき、

彼女は、もう生まれるのがわかってたのか、

ちょっと待って、このまますぐ用意入って。と指示。

 

痛みがないから、陣痛の波がいつきて、いつ引いてというのがわかりにくかったけど、

モニターと、よーく体の声というか、リズムを感じると、

その波が少しずつわかってきた。

 

 

Cカールに体を丸めるのよ!!

思いっきりうんちをする感じよ!!

力を入れるのは眉間じゃないよの!!!

思いっきり息を吸ってー!!!

 

たくさんの声をかけられて、ちょっとずつちょっとずつ娘が降りてくるのがわかった。

数日前に、大好きなHealing teacherがくれたメッセージ。

 

Remember the intensity of your contractions may be strong,

 but they will never be stronger than you

and each one is one step closer to holding little Ume chan in your arms. 

 

Each time you get a contraction imagine it as a hug of love to Ume,

 as each one is flooding her little body with oxytocin and other love hormones,

 so imagine that with each contraction you are spreading your love to her.  

 

この言葉が心強く、背中を押してくれた。

 

たくさんの友達がテキストをくれ、

ヒーリングの仲間が寄せ書きをくれた、

そして家族みんながずっとずっと応援してくれてた。

 

菩薩のwillは口数が少ない、あまり言葉にしない人だから、

PUSH PUSH PUSHとかも言わない。

でも、わかってた、ズーーと手を握ってくれてて、

epiduralが入って痛み的に楽になってる私の体ではあったけど、

 

ぶるぶると体が震えて、

吐き気をもよおしてる私をズーーーっとずっと見守ってそばにいてくれてた。

 

言葉じゃなくて、彼の肌が僕はずっとここにいるから大丈夫だよ、

って言ってくれてる感じ。

 

 

 

そんな中で、私の出産のフィナーレを迎える。

 

体力がどんどん消耗していく中で、3回息むことすら

大変になってくる。

 

Saonjieが

JUNKO!!!いいかい?babyはもうすぐそこ、

頭を触れるところに来てるんだよ!!

最後しっかりいくよ!!!

 

そんな掛け声に、シャキッと何かスイッチが入ったような。

そして、最後に思いっきり息んだ。

 

17日 日曜日 3:43AM

 

ぐいーーんと、少しの痛みと、

頭が抜けて、肩が抜けてBabyがこの世に出てきた感覚がわかった。

 

 

すぐ向こうで見えてる光景が、TVの中のようで、

嬉しくて、あーーー頑張ってくれたー娘ちゃん

早く抱っこさせてーって

小さな小さな体が一生懸命息を吸って、

手足を大きく広げて、ママに早く抱きしめてと言ってるような

そんな様子で私の胸に来たとき、

私は、この子を一生守る、何があっても絶対に幸せにするっと誓った。

 

 

Willに臍の緒を切ってもらった。

本人は切りたくないと言ったたけど、

とっても重要な事だから、あなたに切って欲しいと伝えたら、

ちゃんときてくれた。

 

 

 

私は、ホッとして彼と、娘と3人の時間を過ごした。

WIllが心から喜んでるのがわかった。見てて嬉しかった。

二人で、この子を一緒に育ていくこときっと簡単じゃないけど

彼となら、できるって感じた。

 

Willが娘を抱きながら笑ってる写真が好き。

 

娘がこんなにも私たち家族に純粋な幸せを運んできてくれたこと、

私とwillを父と母にさせてくれたこと、感謝でしかない。

 

 

結果30時間の出産。

長かったけど、最後の2−3時間以外は、穏やか。

そしてその最後のクライマックスは、一生忘れることがないだろう。

自然分娩で挑んだ私、

途中で、無痛分娩に切り替えたこと、

今は全く後悔してない。

 

麻酔を打ってからのスピード出産、きっとこれは娘が選んでくれたんだと思う。

しっかりと、1分刻みの陣痛も味わうことができたし、

出産してからの自分の体力、気力の回復のことも考慮できた出産だったと思う。

 

 

初めて乗るカーシート

 

彼女は、今日で10日目を迎える。

Happy 10 days old Umeko.

 

健やかに、穏やかに、美しい心をもった女の子になってね。

 

love you mommy and daddy 

 

 

 

 

 

 

 

 


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皆様お久しぶりです。

ブログを読んでいただいている方は、もうご存知だとは思いますが、

11月に妊娠が分かり、この8ヶ月妊婦生活を送っておりました。

 

そして7月17日 日曜日 3:43AM 

無事におねがい花長女を出産いたしました。

 

 

とっても、長い長いお産だったなーと びっくり30時間

ようやく、頭の中が少しだけゆっくりしたので、

ブログに手が伸びました。

記録。。。のようなブログになるかもしれませんが、

どうぞ読んでいただけると嬉しいです。

 

病院前でパチリ

 

mother blessing ceremony のときに作ってもらった

パールとシルコードのブレスをお守りにして、

病院へ向かいました。

 

7月15日 金曜日 6PM

 

まずこの日までに、陣痛が起きなかったら促進剤を打つために、

入院の予定になってました。

理由は、赤ちゃんが小さいから、早く出してあげたほうがいい、

高齢出産だから、40週を超えると帝王切開の確率が上がるから。。 など。。

 


促進剤が悪いものでもなんでもないのに、本当に薬をなるべく使いたくない

私にとってもそうだし、

1番のお願いは、お腹の娘のタイミングで出てきて欲しいこと。

本当に、この促進剤を打っていいものか??とっても悩んだ。

 

でも、必ず、一番ベストなことが起きてるはず、

娘はきっとちゃんとわかってるはず、

自分がどのようにしてこの世に生まれたいか、

 

だから、必要以上に、促進剤を毛嫌いすることをやめた。

そしたら、前よりもずっと、お産に対して楽な自分になれた。

 

 

15日、10PM

 

midwife のTrixie 子宮口に促進剤の第一ステップのピルを入れた。

子宮口が柔らかくする薬で、そこから徐々に

子宮口が広がるようにする作戦。

 

時間がかかる作業で、

普通に、夜がふけ

 

16日 2AM

 

彼女が開き具合をチェックしに来た、

ゆっくりしか開いていない(1cm)ので、

バルーンを入れて物質的に

子宮口を広げていく第二弾の戦略。

 

これが、本当にいずい(北海道弁)もうね、気持ち悪い。。えーん

 

変な例えだけど、生理中にタンポンを使って、ちゃんと心地よく収まってない時のような

感じ、それがズーーっと続く。

 

要するに、そのバルーンがつるんと抜けるほど、子宮口を広げるわけです。

 

朝方、おしっこに行きたくて、行ったんだけど、おしっこがでない。

そのバルーンが邪魔して、どうやっておしっこしたらいいのかわからず。

 

格闘すること10分。

 

ナースがおしっこしたいなら、必ずできるからやってごらん。

 

って。。。おいおい、

そして、もういいーーーえいーーー!!!って

おしっこしたら、

そのバルーンがポロんと抜けた。

 

そう、子宮口4cmほどになってくれて。

不規則な生理痛のような全然我慢できる痛み。 痛みレベル3−4くらいかな〜。。。

 

 

16日 朝5AM

 

Trixieのシフトが終わりになり、今日の担当midwife Saonjieが来てくれた。

二人とも、私の通ってたOula healthのmidowifeで、

ものすごく親身になっていろんなことを聞いてくれて、アドバイスをくれる。

 

何かを決めるときにどんなふうになるかをしっかりと説明してくれる。

事務的な病院の感じではなくて、私の出産を一番私がしたいようにするようにいつもそばにいてくれた。

 

 

Saonjieのシフトは、16日 5AMから 17日の 5AM  

24時間シフトだった。

心の中で、彼女に取り上げてもらいたいなーって思った。

 

 

Saonjieになってから、その子宮口のピルとバルーンでは陣痛の進みが遅いとのことで

3つ目の手段 IIV(点滴)を打ちながら、

そこにプラスPitocinを少しずつ入れていく流れに変わった。

それも、陣痛の具合によって、少しづつ増やしていく感じ。

 

じっくり、じんわり、ゆっくりくる不規則な痛み。

でも全く痛くない、ただの生理痛

え?この感じなら、本当に自然分娩余裕ジャン!!ニコニコ

 


そんな感じで、お昼になり、ご飯が運ばれてきた。


ローストチキンとmacaroni and cheeseとグリーンのプレート(想像よりもだいぶ美味しい病院食)



これ、後から気がつくんだけど、私にじゃなくて、

旦那のご飯だった。

 

基本、出産前には固形物は禁止されてる、

っていうのも、急遽無痛分娩に変更した場合、

嘔吐をすることもあり、食べ物が喉につまる最悪の状況を避けるため。

それを知らずに、ぱくぱくと食べてた私。。。笑。

 

 

 

そうそう、菩薩の旦那様、Willも昨日からラクライニングチェアーで仮眠を取る感じ、

ナースが出入りする病室は、決して寝やすい環境ではないよね。

時々、彼は外にぷらりとコーヒーを買いに行き、

リラックスして帰ってくる。

男性は、こういう時間が必要なんだと思った。

 

気がついたら、24hが経ってた。。

痛みも、ゆっくり進行してる感じで、全く変化なし。

 

 

 

16日 土曜日 10pm

 

だーいぶ痛いよね。

大きな秒針がはっきりと見える時計が🕙 頭の上にあったので、

どのくらいのペースで陣痛が来てるの測ってみた。2分間隔だったと思う。

 

Saonjieが部屋に入ってきて、

さて、どうしようか?と。。。

破水もしてない状態だから、人工的に割ることも可能だよと。

そうすることで、促進剤足さずに、陣痛が早まっていくからー

 

 

 

なんて。。。言われて。。

 

 

 

ちょっとちょっと、人工的に割るって。

なんか急に、そんな事しないとだめ?

え?

羊水割るぐらいにっこりベービーのタイミングでさせてあげたい。

 

できるだけ、待ちたい。。。

 

 

そんな思いがあったから、

Saonjieにあと、2時間だけ頂戴。

それでも割れなかったら、

お願いするから。

待って。。。。

 

 

SaonjieはOK. じゃー待ってみよう。

となったのでした。

 

 

 

この頃には、陣痛の痛み、7−8レベルニヤリ

でもね、まだこのくらいならいけるかーって感じな部分もあった。

 

そうこうしてるうちに、

1分刻みの陣痛。。。

やばいかも。。

 

隣にいる旦那も、ただただ私の手を握ることしかできず、、、

 

いたい いたい いたい 

ふーーーーーっ いたいいいいいい。

 

の繰り返し。。。。

 

Saonjieが部屋を出てから、ナースが私の部屋を何度もチェック。

どんな状況かを記録し、そばにいてくれる感じ。。。

 

16日 10時半過ぎ。。

 

 

もうー無理ーーーー!!!。。。。。

 

 

 

 

続く。。。。。