おみくじの結果が末吉で勝負事「負けるが勝ち」というものだった | FX真理体現記

FX真理体現記

投資の目的は、トータルで利益を残すこと、生き残ることで、
そのためには一貫性が何より大事だと肝に命じ、
シンプルで厳格な手法の優位性を検証によって確認し、
確率的に物事を考えながら淡々と取引をする。
というFXの真理を体現する過程をつらつらと書くブログ。

が、投資においては正しく負けることこそが必要なのだと、良い結果ばかりを求め、勇み足になりがちな自分に対する戒めとして神様が忠告をしてくださったのだと前向きに考えた2013年元旦。


話は唐突に変わります。


検証について再度考えてみました。

検証は因果論や結果論ではなく、確率論に基づいた考えの一助になる。

人はどうしても未知を恐れてしまう生物ですが、検証は確率論からある程度の未来を予測し、心理的安定を得ることが出来るようになる。そしてそれは資産を形成する際には必要不可欠な物になる。

また検証は必ず訪れる不調、スランプ時の対処にも役に立つ。

というのも不調の原因が単に確率論による一時的な波によるものなのか、それとも手法やメンタルの不備によるものなのか切り分けができ、もし原因が手法やメンタルによるものだった場合に早期の原因究明と対策立案ができる。

ということで検証必要。

と、優位性のある手法のバリエーションが増えてくる中で、これらをうまく統合し実行できるようになれば今年は飛躍の年になるだろうという予感を実現するために、検証の重要性を改めて書いてみました。

年明け早々5時間を越える残業で先が思いやられるのですが、ぼちぼち頑張ります。