FXを始める動機についてふと考えてみたんですが、お金を稼ぐというのは間接的な理由で、「何かを守るために」というのが直接的な理由だと思われます。
安定した生活だったり、身近な大事な人だったり、自分のプライドだったり、守りたい対象はさまざまでしょうが、そのための手段としてFXを選択するのでしょう。
しかし9割の方が退場するという厳しい世界であることを考えると、そう簡単に思惑通りいくものでもありませんし、手痛いダメージを負って退場になってしまった場合は、守りたかったはずのものを逆に失ってしまうことにもなりかねません。
それでは本末転倒も良い所です。
「戦う前から負けることを考える奴がいるか、バカヤロウ!」とアントニオ猪木に怒られるかもしれませんが\(^o^)/、何かを守るために始めたのなら、最悪でも大事なものを失わない範囲で撤退ができるよう、リスクコントロールすることは最重要課題になります。
余裕資金で行うということは大前提として、口座を守るために最も有効な手段は、当たり前ですが、エントリー時にストップを置くことです。
なかには証券会社の自動ロスカットを当てにする方がいるみたいですが、システム上の問題なのか、意図的なのか、ある証券会社では極端に自動ロスカットの執行が遅く、口座残高がマイナスになり借金が発生してしまうこともあるみたいなので、お勧めしません。
ストップを置かないことや、証券会社のロスカットを当てにすることは、自殺行為と言ってもいいです。ストップは置くに限ります。
退場になるにしても、「まあ、いい経験だった」と思える形で退場したいものです。
今後の目標
騙しを利用した優位性のある手法を確立できたので、後は相場の状況を見極めつつ、一貫性のある取引をしながら、継続、かつ安定した収支を残せるようにする。
そして今後の見通しがある程度立てられたら、専業になります。
少なくともあと1年はかかりそうですけど\(^o^)/リスクめっちゃありますけど\(^o^)/頑張ります\(^o^)/