未知を知り、無知を知る。
  • 29Aug
    • 溶かしなさい。バラバラになったものを溶かして一つに戻しなさい。

      2018年8月29日(水)ここを閉じて3ヶ月。今日は、古巣にコソッと戻ってきて、最近の思いを書いてみる。新しいブログでは、今まで書いてきた日記や料理や精神世界のこと、自分の全部を表現して、読者を選ばず誰が読んでも楽しいものにしようと思っていた。でも、まだ何かモヤモヤしてる。自分が本当に書くべきことが見えていない、っていう確信だけはある。自分の日常や現実を書くことで、大事な場所に戻ってきた気もするし、ここ「未知無知」を閉じたことで、大事なものを置き忘れてきてしまった気もする。........中学生のとき、分裂症や多重人格のことを描いた漫画を読んで、これは私のことじゃないか?と思ったことがある。そのあとで授業のノートを見たとき、ゾッとしたのも覚えてる。私の書く字は、その日その時によって、同じ人が書いたとは思えないくらいに、全然違う字なのだった。書く文章もそう。内容も文体も字体も、公表しない文章は特に、自分で読み返しても、同じ人が書いたとは思えない。誰でも大なり小なり、自分の中に矛盾を抱え込んでいるし、時と場所によって違うキャラクターを演じるものだけれど、その傾向が強いことはずっと自覚している。「私はこういう人間」という「型」がないのか、あるいは多すぎるのか。この夏、楽しみにしていた講座やワークショップを受けて、得るものもたくさんあったけれど、かえって自分の中の古傷や苦手意識も浮上して、今の私は、頭のなかも心のなかもグルグル掻き混ぜられてる感じ。この夏に出かけた旅も、予定していたことも予定外のこともすべて、過去の自分と向き合う旅だった。いろんな「自分」が出てきて、忘れていた「自分」も出てきて、夢の中にまで出てきて、あれこれ思いださせる。何もかも必要なことだから起きるのだとわかっているつもりだけれど。。。そして、今しきりと浮かぶのは「溶かしなさい」という言葉。誰かや何かのツールに頼ることなく、自分自身で溶かさなきゃいけないんだろう。トマト缶をミキサーにかけながら自問する。私の中のブツブツも、攪拌し続ければ、滑らかなソースになるのだろうか?「これが私」と主張するバラバラのキャラクターを全部かき集めて真っ白な大鍋に放り込めば、そのうち味はまとまり、一つの美味しいスープになるのだろうか?半世紀と3年めの夏。ぐるぐる、グルグル、私の中の星たちは周り、宇宙の大空間へと溶けて一つに戻っていくことができるのだろうか。

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  • 15May
    • ご挨拶:「未知を知り、無知を知る」から「人生のごちそう」へ。

      2018年5月15日(火)「未知を知り、無知を知る」というタイトルのもと、2年ちょっと書いてきたこのブログも今日で終了!ある意味で、この「未知無知」は、私が地下に潜って活動していたようなものでして(笑)、ここで身につけたアングラパワーを手に、私はそろそろ地上に帰還いたします ^^; 。日々の暮らしはもともと快楽主義ですが、これからは、書く文章も、軽く軽〜く、ひたすら楽しんでいきたいと思います。もう面倒くさいことは書きたくないの(笑)。(もし、また面倒くさいことが書きたくなったときには、ここにこっそり書き足すかもしれないけどね〜。)今まで、こんな私の、愛想も取り柄もないブログに長いあいだお付合いいただき、心から感謝いたします。ここから繋がった皆様とは深いご縁があると確信しています。皆様に励まされ、助けられ、教えられて、たくさんのインスピレーションをいただきました。出会えたことを心から感謝します。本当にありがとうございました。.......................ってことで。ようやく新しいホームページをつくりました。過去の料理ブログ「日曜日のごちそう」をタイトルだけ?スケールアップさせて「人生のごちそう」ってタイトルにしました。まだ使い方がいまいちわからないけど、とりあえずスタートします。「人生のごちそう」トップページ   「人生のごちそう」ブログ       仕事も志事も趣味の料理も、トップページから全部リンクさせました。新しいブログでは、素の私のあれこれを綴ります。今までここに書いてきたようなことは、日常に溶け込んだ視点から、軽〜く書いていきます。とにかく楽しいブログを目指すので、かなり軽薄洒脱(誤字じゃありませんよ)な内容になると思います。リアルな私を知って、皆様をがっかりさせることになるかもしれませんが、もし変わらずお付合いいただければ幸いです。ではでは。繋がる皆様に、無限大の感謝を込めて。愛と光と素粒子ともに。∞ demi

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  • 14May
    • 未知を知り、無知を知る。(総まとめ)

      2018年5月14日(月)今までの総まとめ。になるといいんだけど。とにかく書いてみます。,,,,,,,,,,,,,,,,,311で人生観が変わり、一瞬一瞬を大事に生きようと思ったものの、それ以来、何をするにも集中力に欠け、眠れないし、人に意地悪になったり、とにかくいろんなことに嫌気がさしていました。重〜い気分が長〜いあいだ続いていた2015年の夏、眠れない私は、ディカバリーチャンネルやナショナルジオグラフィックの宇宙特集「モーガン・フリーマンが語る宇宙」、カール・セーガンの「コスモス」、「量子物理学の秘密~アルカリーリ教授のサイエンスレッスン~」などを録画しまくって見ていました。疑問点をリストにしてノートに書いたりもしていました。そんななか、成り行きで何気なく受けたアクセスバーズというセッションで、宇宙に吸い込まれるような不思議な体験をしました。(実は不思議でもないし珍しいことでももない、と今ではわかりますが)。そのあと、時間について、宇宙について、私がノートに書いた質問の答えが、夢の中で言葉となって聞こえてきました。いったい自分に何が起きているのか知りたくて、スピ嫌いだった私が、見えない世界に足を踏み入れ、貪るように本を読み、知識を集めることになりました。まずは、不思議なシンクロでまっすぐ「エメラルドタプレット」へ導かれ。手に入れて読んだものの理解できなかったので、この本を理解したい!という思いに突き動かされて、更にいろんな本を読み。今度はなぜ自分が今世日本を選んで生まれてきたのか疑問に思い、日本の歴史や神話を勉強し。そこから、シュメール、ユダヤ、エジプト、果てはアトランティスやらレムリアやら、地球の歴史へと広がって。それは、いわゆる神秘学あるいはオカルトという言葉で一括りにされ誤解されながらも、秘密結社に守られてきた宇宙の叡智についての学びとなりました。ネットでは、岡本せつ子さん、manaさん、なるでこさん、まんとくんとの出会いがあり、そこから更にたくさんのソウルメイトとの出会いに繋がっていきました。この一連の流れは、体験が最初にあって、その後も常に直観がリードしていました。一方で、量子物理学、数学、幾何学、ギリシャ哲学、本当にいろんなことを調べました。50才過ぎて、こんなに勉強することになるなんて思いもよりませんでした。その流れから、カタカムナ、ヌーソロジー、フォノグラムとの出会いがありました。こうして振り返ってみると、いつも左脳が右脳を追いかけていたんですね。最初に直観ありき。それを信じる心は一番大切。でも同時に健全な猜疑心も大事だと私は思っていて、「鵜呑みにしない、何かを盲信しない、誰かに依存しない」「すべての答えは自分の中にある」、それを自分に言い聞かせて、直観を裏付けてくれる理論も求めてきました。.........................そしていよいよ先月のこと。「量子場観察術講座」参加を決めてから、改めて意識のことを調べていて、『物質の究極と人間の意識』という冊子を見つけ、取り寄せました。この本は、2015年意識物理学研究所の講演会(半田広宣&佐藤博紀)の内容をまとめたものです。 物質の究極と人間の意識 (MyISBN - デザインエッグ社) 1,296円 Amazon 2018年4月30日私は友達と山歩き(っていうか初心者ハイキングコースだけど)するのに張り切って早起きしすぎたので、出発までこの本を読むことにしました。そしたらなんと!、コーセン氏の講演部分をスラスラ読めて、しかもすんなり頭に入ってくるじゃありませんか?! 半年前なら、いや3ヶ月前でも、きっと理解できなかったと思います。嬉しいけれど不思議な気持ちで、家を出ました。友達と山歩きしながらも、いろんなことが頭に浮かび、あれはああいう意味だったのか、じゃああれはあそこに繋がるのか、と次々と頭の中が整理されていくのでした。そして、天下峯の頂上の岩の上で、敬愛する山下清氏を思いながらおにぎりを頬張っているとき、またあの感覚がやってきました。周りの人も景色もフリーズして、時間が止まって、映画のスクリーンの中に紛れ込んでしまったような感覚。以前「現実と意識の間で、揺れる膜」を書いたときは、深く考えてなかったのですが、この時、突然わかったのです。この感覚こそが、現実に「目」が知覚しているものだ、と。違和感を感じ、不思議に思っていた、この景色こそ、実際に目が一瞬一瞬見ている画像なんだ、と。俄かに「視野空間は3次元空間とは全く違うもの」という意味が、過去の記憶と相まって、目の前で形を見せてくれたのです。しかもこの日、私は確かに、向こうの山から見たときの、私を含んだスクリーンを感じることまでできました。わたしたちは「3次元としての空間を認識しているけれど、実は視覚自体は二次元の面でしかない」。これは科学的に認められた事実ですよね。視覚は、目の前に2次元画像を見ているだけなのです。パラパラ漫画みたいに、次々と新しいスクリーンを見ている。それが、わたしたちのデジタルな視野空間。2次元世界を見ているのに、3次元空間と認識させている「何か」、デジタルなのに連続性を感じさせている「何か」こそ、私たちが思い出すべきものなのだ。古代壁画と近代遠近法のトリック。その意味がわかりました。ピカソから古代壁画、浮世絵とアニメまで:面としての絵画。黄金螺旋とフィボナッチ螺旋から、アナログとデジタルの考察。それらも全部繋がっていきました。世界はデジタルだ〜!と気づいたけれど、デジタルとアナログが複素空間で入り混じっているのが、私たちの世界。デジタルな現象世界には、潜象世界からアナログも滲み出て顕れている。それが、生の光や音として知覚できる波動。(無限小数のような永久に続く数の概念も、潜象世界から滲みでてきた永遠?アナログかな?)それが、パラパラ漫画みたいな2次元のデジタル世界に奥行きを感じさせている。それは、わたしたちの意識であり、「素粒子」の世界。manaさんが言う「垂直の時間軸」とは、奥行きのことなんだ。そうか、「わたしたちの知覚空間は3次元空間なんかではなく、奥行きが虚軸、幅が実軸となった複素空間になっている」というヌーソロジーの「幅」をデジタル、「奥行き」(純粋持続)をアナログと考えればいいのか。マトリックス的世界〜黄金螺旋とフィボナッチ螺旋私たちの世界は仮想現実だ〜!有限と無限、現象世界と潜象世界、その境界。音と光は、現象世界に顕れる「実在」なのか?!「時間的」「空間的」「時空的」:観察の視座。目だけになって、見てごらん。境界線のトリック 境界線のトリック(2)他者がいて初めて「私」がいる。でも、「私」と「あなた」が見ている空間は決して重ならない。Photoshopのレイヤーから湧き出た疑問、重ね合わせの現実。盲目の女の呟き。バレンタインデーに寄せて。2次元と3次元、実数と虚数、デジタルとアナログ、今まで結論も出ないままに書き連ねてきたことが、私の頭の中で実を結んでいきました。3次元を観察する意識体としての「私」の発見。90度事件はそのまま、わからないままに複素2次元空間の考察でした。実と虚、現象と潜象は、90度回り込み、ミクロ世界はマクロ世界の時空を巻き込んで、わたしたちの現実を創り出している。虚と実が出会う場所、潜象世界から現象世界に顕れてくる場所。収縮と拡張、ミクロとマクロが反転するところ。有限が無限を知るところ。そこが、カタカムナでいう「ナ」「目」のことではなかろうか。それが、古今東西永遠のシンボル「+」十字架ではなかろうか。時間について④:本当に見ているのは誰か?考え続けることが、宇宙の叡智の扉を開く。「90度事件」迷宮入り:「反転」と180度、90度の謎解き。ピンクムーンの日の記録:トキとトコロを超えて。それは、全く劇的なものではなくて、じわじわと沁みていくような、意識の変容でした。これがピンクムーンの日に山歩きしながら私の中で起きたことです。4月のあたま、フォノグラムのワークショップに参加したあと、もうちょっとで空間認識が体感として変容しそうな予感があったけれど、それが現実になりました。やはり、私は緑に囲まれて歩いているとき、無意識が意識に湧き上がってくるようです。「降りる」のか、「湧き上がる」のか?そんな山歩きの後の温泉は極楽至極でございました。お風呂につかりながら、もうこのブログを書く必要がなくなった、とはっきり感じました。謎だからこそウダウダと書いてきましたが、いったん体感してしまったたことをわざわざ言葉にし直す力は、私にはありません。そして、私の中で「スピリチュアル」という日本語は完全に死語になりました。私の現実の中で、精神と物質の境界線が消えてなくなったからです。これからも、見えない世界の探求は続けますが、それはもう不思議なことでも特別なことでもありません。私の日常の一部に溶け込みました。見えない世界こそが、私たちの現実を支えているのだから。大事なのは、体験すること。改めて、私は今いる居場所で、「俗」に生きて、この星の人型生命体としての楽しみを味わい尽くすぞ!と決意を固くしたのでありました。次の記事で、最後のご挨拶です。

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  • 10May
    • 直観を信じて、でも女性性を暴走させず、前に進む。

      2018年5月9日(水)つづき。今日は、私が具体的に身につけようとしてるツールと、それを選んだ理由について。何をしたいのか、何をしようとしているのか、初心を刻んでおきます。前の記事に書いたように、これまで学んできたことを身近な人のために使えるようにしたい。ヒーラーやセラピストを目指してるわけではなく、周りの大事な人たちに何かあったとき、求められたときだけ、役に立てるようなツールを身につけておきたい。それが今の心境です。ここに書いたツールも違和感を感じればやめるかもしれないし、もっと増えるかもしれないし、それは流れに任せていくつもりです。.......................⭕️ヒプノセラピー(QHHT)Quantum Healing Hypnosis Technique 「量子ヒーリング催眠療法」もちろん「量子」という言葉に惹かれましたが。一番は、ヒプノセラピーが、本人が見て、感じて、体験して、気づく。そういうツールだからです。「過去世を知ること」が目的ではなく、その人にとって今一番必要なメッセージを受け取ることが目的です。一般的には、ホロスコープやタロットには馴染みがあるけれど、「催眠療法」については知らないし怪しそうで抵抗がある、という人も多いと思います。私もそうでした。でも実は、ヒプノセラピーの方が占いより確実で信頼できるツールだ、と今の私は思っています。一枚の写真があるとして、誰かがそれを見て説明してくれるのが「占い」や「リーディング」、自分で直接見るのが「ヒプノセラピー」だと思ってください。見るのが「過去世」とは限らないんだけど、わかりやすく例えると、「あなたは古代ギリシャの街にいます。哲学者のようです。白い長い服を着て石畳の上に座り、仲間達と議論している姿が見えます。」と人に言われるか、自分でその映像を見るか、その違いです。もちろんリーディングにはリーディングの良さがありますが、同じ映画を見ても、人によって感じることやフォーカスすることが違うのだから、私の言いたいことはわかっていただけると思います。「量子ヒーリング」とは何か?といえば、このメソッドは肉体的なヒーリング(治療)もできます。(医療行為ではないので「治療」と公言することはできないのですが。)無意識下で起きる量子の癒しの力を、本人が肉体的に現実に体験してもらえるという意味で、これも大きな魅力の一つです。また、ヒプノセラピーでは「変性意識」や「チャネリング」を本人が体験しますから、それが特別なことでも怪しいことでもない、誰でもできることなんだと納得できるんじゃないかな。と、思ってます。QHHTはオンラインクラスを終了して、ただいまモニターセッションしながら修行中(対象は面識のある方のみに限らせていただいております)。.......................※「占い」について。私はもともと「占い」が好きではなかったのですが(というより「占い好き」な人が好きではなかった)、自分でいろいろ調べるようになったら、とても興味を持つようになりました。「占い」というのは本来、この次元にない情報にコンタクトすることで、チャネリングやリーディングと同義だと思います。星占いもカード占いも、本来はそういうものです。そして誰かがチャネリングやリーディンで得た情報を、後からデータとしてまとめたものが、占星学、手相学などの学問になったのだと考えます。だから、学問(データ)として学べば、誰でも一応は公約数的な情報として占うことはできますが、本当の意味で占える人は、必ずチャネリングやリーディングをしているはずだ、と私は思っています。もっと言えば、あらゆる学問も芸術もすべて、同じことなんじゃないかと思ってます。私は、今のところは学問としてのホロスコープとタロットカードに向き合ってます。ホロスコープとタロットは深く繋がっていて、どちらも同じ叡智の源を表現していると思います。どちらにも、数字、星、シンボルの秘密が隠されています。「オカルティズム」(隠されたもの)の極致です。私はそこに惹かれました。今は、それを学びながら、自分のために使っているだけですが、人のために「使える」ようになりたいな。具体的にどんな使い方をするか?は、まだまだ試行錯誤中です。.......................⭕️ホロスコープ我が家には地球歴のカレンダーが貼ってあります。それを見るたび、地球が休むことなく太陽の周りをまわり、太陽系が宇宙を進んでいく姿を思います。地球は、一瞬一瞬、唯一無二の場所にいます。新月や満月、星の合や衝などを意識し始めると、そのリズムを感じるようになります。また、地球歴創始者の杉山開智氏が、人体のサイズの比率は、そのまま太陽系の比率の相似形である、と言ってました。そんなことを思いながら日々「太陽系地図」を眺めているうちに、それならば、生まれた瞬間の星の位置に意味がないわけがない、と思い至りました。そんなタイミングで、去年 Lyricaさんに私自身のホロスコープリーディングをしてもらったとき(Lyricaさんのホロスコープリーディング)、彼女の「ホロスコープが表現しているのは「運命」というより「エネルギー・フィルター」である」という姿勢にとても共感しました。以来、独学でホロスコープを学び、家族や友人何人かのホロスコープを読んでみました。今の私が提供できるのは「占い」ではなくて、(よく言われるように)「人生の取扱説明書」のようなものです。過去世から持ち越した資質、持って生まれた癖、今世で身につけようとしている課題、そういうものが星から見えてきます。人に説明すると、皆それぞれ納得したり、改めて気づいたり、目標が見えてきたりするようで、それがとてもおもしろいです。そうやって、人との繋がりを感じながら星に寄り添っているうちに、きっと私なりのスタイルができるんじゃないかなと思っています。※ホロスコープも「生命の樹」と深い関係があると思ってはいましたが、ルミナ山下さんはその叡智を受け取り開示しているようです。すごく知りたい!けど、講座を受けるとすぐに答えを教えてもらうことになるので、私としてはもうちょっと自分なりに考えて楽しんでから、答え合わせをしたいなと思っています。.......................⭕️タロットカード知れば知るほど、タロットカードはカバラの「生命の樹」の挿絵です。数字、星、シンボル、神秘学のすべてが隠されています。そして、数あるタロットカードの中でも、私が使いたいのは、あのアレイスター・クロウリーがプロデュースした「トート・タロット」です。クロウリーが何者かも知らず、トート・タロットの絵柄を見た途端、私はずっきゅ〜ん!とやられてしまったのです。これは理屈ではありません。描かれたシンボルの中に、私が追いかけてきたすべてがあるのではないか?とさえ感じました。それでタロットカードを手に入れてみたのですが、困ったことに、まだ使い方がイメージできません。本を読んでその通りに占う、というのはピンとこないのです。どうやって私なりのやり方で人のために使うことができるのか?、それはまだこれからの課題です。友人は、「考えないで、まず始めればいい」と言ってくれます。そう、すぐに動けないのが私の悪い癖。でも、もう一つ悪い癖があるんです。それは、感情反応としては人に厳しいくせに、人の気持ちを読んでその場を上手く合わせてしまう癖。わかってはいましたが、自分のホロスコープを読んで、深く自覚しました。だから、もし見切り発進で占いを始めたら、私のエゴ(自我)がしゃしゃり出てきて喋りまくる姿が目に浮かぶのです(笑)。タチが悪いことに、そういう時の私は、すごく説得力があります。人は喜んでくれるかもしれません。だけど、それをしちゃうと、私の目ざすものとは違うものになってしまいます。ただのアドバイスなら、カードは要りません。私のエゴ(自我)が出る幕のないような軸を立ててから、オリジナルなメソッドを作り上げたいと思っています。自分のことは占ってみたりしています。とりあえずは、絵柄を楽しみながら、日々カードを手に取り、眺めたり、愛でたり、いじくりまわしたりしているうちに、きっと私のスタイルが見えてくるんじゃないかな。↑画像はトート・タロットではありません。.......................以上が、年始に宣言した3つのツールについて。でした。ついでに、他のこともちょっと。私が最初に習ったのは、⭕️「アクセスバーズ」というツールです。「脳のデトックス」と呼ばれるアクセスバーズは、いわゆる「クリアリング」ツールです。受ける人によって感じることは千差万別で、ほとんどの場合は気持ち良い頭のマッサージくらいなものですが。私にとっては、見えない世界に目覚めるきっかけとなったセッションなので、大事なツールだし、ある意味で私の原点でもあるし、その効果を信じています。ただ何が起きているのか、その仕組みは謎です。(実際、それを知りたい!というのが見えない世界探求の最初の動機でした。)頭にも「ツボ」があるということもできるでしょうが、どうなんでしょうか。時計をしてると狂うことがあるので、電磁エネルギーが流れるエネルギーワークであることは間違いないと思いますが。⭕️「量子場調整」は、その仕組みを知るヒントになるのではないか?というのが、ずっと前から「量子場観察術講座」を受けたいと思っていた理由でもあります。「大脳が物理的な世界を観察しているのに対し、小脳が量子場を観察している」として、後頭部に触れることで量子場を書き換えるというのが量子場調整。これは、頭に軽くタッチするだけで脳に溜まった不要なファイルを削除していく、というアクセスバーズにも通じます。前頭葉がデジタル、後頭葉がアナログを司るという⭕️フォノグラムの理論にも通じます。フォノグラムは、身体の音を観る。音(緊張と弛緩)を均一にし、フォノグラムを書き換えることで、本来の状態に戻す。量子場調整は、身体の波動を観る。小脳に働きかけて、量子場を書き換えることで、本来の波動に戻す。そこにも通じるものがあると感じます。宇宙はすべてフラクタクルなのだから、宇宙の法則は身体の法則にも当てはまるはずですよね。宇宙の法則に則っているなら、理論が同じであって当然といえば当然です。実は、私には身近に、心の病気と診断された人の力になりたい、という具体的な目的があります。量子場調整は、身体はもちろん、心の病気にも効果があるようです。そういう点でも、私はとても「量子場調整」に興味があるのです。じゃあ、⭕️カタカムナや⭕️ヌーソロジーは何なのか?といえば、私がこういうツールを「使う」上での裏打ちをしてくれるものだと考えています。「知る」ことは「使う」ことにも必ず貢献してくれるから。仕組みを知っていれば、説明書がなくても使いこなせるし、故障しても修理することができるはずだから。アウトプットと同時にやっぱりインプットも大事なんじゃないかな。そんなふうに思っています。.......................私は、アクセスバーズを受けて見えない世界に引き込まれ、自分も家族にしてあげたい一心で、アクセスバーズを習いました。そのとき一緒に講座を受けた女性は、二人ともすぐにサロンを開きました。とても素敵なサロンでしたが、今は二人ともやめてしまったそうです。アクセスバーズはすごい勢いで広がったけど、あまり定着しなかったようです。まるで「ブーム」みたいに。そういうこととは関係なく、私はアクセスバーズを信頼できるツールとして使い続けますが。そういうことを聞くと、スピ業界?に対する不信感がまたムクムクと湧き上がってきてしまいます。人の心配なんて大きなお世話だということは、わかってます。皆それぞれ必要なことを体験しているだけ。それもわかっているつもりです。直観だけで突き進める人。尊敬するし、羨ましいです。でも、直観が暴走してしまう人を見ると、やっぱり心配になっちゃいます。私としては、もう既に女性性の時代だからこそ、直観を大事に、でも女性性を暴走させることなく、しっかり手綱を握っていきたいと思います。男性性と手を取り合って、バランスをとりながら進んでいきたいのです。さて。次回は、いよいよこのブログの総まとめです。書けるかな?皆様には、今日も素晴らしい一日を。---------------------------「量子場観察術講座」@名古屋 参加者募集<募集は終了しました。定員満員となりました。ありがとうございます。>---------------------------日時:2018年6月30日(土)13:00〜16:00   7月1日(日)9:30〜12:30場所:名古屋市中区のサロン   伏見駅からすぐです。お申し込みいただいた方に個別にご案内いたします。講師:紅林健一   https://ameblo.jp/kuday8888/定員:6名(残1名)参加費:25,000円申込方法:参加希望の旨、以下にお名前(フルネーム)と連絡先をお知らせください。振込先と会場をご案内します。demiwatanabe@yahoo.co.jp---------------------------詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

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  • 07May
    • 「使う」ことで理屈を超える。「体験する」ことで意識は変わる。

      2018年5月7日(月)去年11月の記事「さそり座新月:内と外、表と裏を統合する」で、春分までに新しいホームページをつくる!と宣言して以来、予定が遅れてはおりますが、ちゃんと計画は進行中です。なので、このブログ終了まであとちょっと。なんとか、最後にまとめておきたいことを書き連ねているところです。主に自分の記録のためのブログとはいえ、時間のこと、宇宙のこと、素粒子のこと、カタカムナだの、ヌーソロジーだの、フォノグラムだの、今まで脈絡なく、結論もないまま書いてきて。それでいて、去年の終わりから、ヒプノセラピーだの、ホロスコープだの、タロットカードだの、最近は量子場観察術だのと言い出して、いったいぜんたい私は何がしたいのか?初心を忘れないためにも、今日はそれを書いてみます。前の記事で、私はこう書きました。 もしかしたら、皆の意識が変われば、宇宙の法則が当然自明になって、証明なんて必要なくなるかもしれません。 そう。私は「宇宙の法則が当然自明になって、皆の意識が変わる」といいなぁと思っているのですが、では、そのために私に何ができるのか?我々凡人にもできることは何か?その方法の一つが「使うこと」だと思うのです。たとえば、スマートフォンやスカイプ。それがどんな理屈で、どんな技術を使って動いているのか、私を含めほとんどの人は理解していませんよね。スマホやスカイプがまだできていないとき、30年前とかに、タッチパネルの説明されても、エアドロップの理屈を聞いても、国際テレビ通話が無料だと言われても、「そんなSFみたいなこと無理でしょ。」と思ったかもしれません。でも、今や皆が当たり前に使っているわけだから、誰もそれを否定しません。目の前に「ある」んだから。使えてるんだから。もう理屈や技術の詳細なんて関係ありません。そう。実際に「使う」ことで、私たちは簡単に理屈を超えることができるのです。無理でしょ、あり得ないでしょ、と思っていたことも、体験することで、人の意識は簡単に変わるのです。つまり。「使うこと」「体験すること」、これこそが我々凡人のお仕事ですわよ、奥さん!「そんなこと、とっくに知ってましてよ、demiさん。」と多くの女性は言うでしょうが ^^; 。私はようやく、その段階に進むことができそうです。理屈を超えて、実習に(笑)。ともかく。宇宙の法則を「使う」こと。「体験」する人を増やすこと。それが、これから私のしたいことです。知りたい!知りたい!という衝動に突き動かされて、この3年、興味のあるもの手当たり次第にインプットしてきました。知りたい!知りたい!病の私は、もし夫や友人がいなかったら、本当に引きこもって本の虫になるかもしれません。それはそれで楽しそうなんだけど^^; 、頭でっかちになるだけで、外の世界を楽しまなかったら、もったいないよね。人との繋がりをなくしてしまうのは、良くはないよね。だから、ようやく自分なりの世界観が見えてきたところだし、そろそろアウトプットをしたい。ブログを書くこともアウトプットには違いないし、「知る」ことで視点が増えて日常を生きる姿勢が確実に変わってきた、という意味では、もちろん日々アウトプットを積み重ねてきた訳ですが。できれば、これからは誰かの役に立つことでアウトプットをしたいのです。かといって、「ヒーラー」や「セラピスト」を仕事にするということではありません。私には「バーの女将」という、「俗」で「粋」な仕事がちゃんとありますから。自分で選んできたことがすべて必然なら、自分が今置かれている状況の中に取り組むべき課題があるはずで、まずは今の状況でできることから始めるのが本筋でしょう。今の仕事、今の家、今のパートナー、今まわりにいてくれる友人たち。。。ふと気づけば、夫が始めたバーは今年で35年。おかげで、(35年バーをやっていない人に比べれば)我々夫婦には、既にたくさんの人との繋がりがあります。当然いろんな人がいて、皆それぞれ悩みもあるし、体の病気や心の病気にかかる人もいて。。。そういうご縁のある身近な人のために役に立てる何かを身に付けておきたいなと思うのです。「仕事」じゃなくて「志事」としてね。サロンを構える予定はないし、既にある繋がりの中で、面識のある方たちにだけ、求められた時だけ、必要なとき必要な人のお役に立てればそれでいい、と思っております。もし、これを展開していくことが魂の望むことであれば、状況は自然に変化していくでしょうから。そういうことは、流れに任せようと思ってます。そして私が皆の役に立てるために身につけたいのは、人が私を頼ってきて私がアドバイスするようなものではなくて、本人が自分で体験し、自分で感じて、自分で気づくことができるような、そういうツールです。そもそも、私自身が他人にアドバイスしてもらいたいと思ったことがないし(笑)。自分を変えられるのは、自分だけ。すべての答えは、自分の中にあるのだから。.............................ってことで、長くなるので、いったんおしまい。次の記事で、もうちょっと具体的なことを書いておこうと思います。さてさて、黄金週間も明けました。今日からお仕事という皆様、頑張ってくださいね。お仕事じゃない皆様も、楽しい一日をお過ごしくださいませ。

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  • 03May
    • 物質と精神の境界線なんてない。

      2018年5月3日量子物理学、ヌーソロジー 、フォノグラム。。。それはどれも、難しくて意味がわからないのに、私を夢中にさせます。たとえば、ヌーソロジーの半田広宣氏や、フォノグラムの小野田智之氏(私が知らないだけで、きっともっともっとたくさんの人たちが、新しい科学の領域を探求していることでしょうが)、彼らは何十年という膨大な時間をかけて、探して、見つけ、辿り着いた理論を、惜しみなく公開してくれています。我々凡人は、何の苦もなく、その理論を手にすることができるのです。これって、すごい!ことです。濡れ手に粟。これが「凡人の特権」でなくて、いったい何でしょうか?!しかし残念ながら、その理論を理解できない、というのが「凡人の悲しい性(さが)」でもあります(笑)。でもね。すべてを理解できなくても、断片的には、共振・共鳴するものを見つけることはできます。私は、彼らが見つけたその理論の中に自分でも共鳴できる欠片(言葉や数字や数式)を見つけると、それを切り取って大切に宝物箱にしまいます(コピーしてメモ帳に貼り付けます)。そして、たまにその宝石(理論の欠片)を箱から出して、手に取り、眺めたり、愛でたり、いじくりまわしたり(笑)します。そうしているうちに、その宝石が、宝石箱に別にしまってあったリングの台座にぴったりはまることに気がついて、私の指を飾ることもあるのです。その瞬間、なんともいえない至福を感じます。それは、がっちょ〜ん。という衝撃だったり、じわじわやってくる感動だったりします。人間は、知らないことを「知る」時、しあわせホルモンが出るように、そういうふうにプログラムされているのではないでしょうか。未知の知、それはプラトンが言うところの「イデア」の「想起」であって、実は私たちは思い出すだけなのですが。それもまた、身体が震えるような喜びには違いありません。忘れていた故郷の花の香りを嗅ぐような、心が震える郷愁のようなものかもしれません。私が、難しくて理解できなくても「知る」ことに夢中になるのは、この喜びのためです。こんなふうに書くと、私が頭でっかちなようですが。まぁ、実際、そういう傾向は否めませんが。でも、私の女性性・右脳は、すべてをあるがままに、(たとえ証明できないことでも)ちゃんと受け入れることができますよ。軽々と理屈を超えることもできます。ただ、私の男性性・左脳は、女性性・右脳を応援したいのだと思います。応援する、っていうとおこがましいかな、気持ちが伝わるといいのですが。理論で、直観の後押しをしたいのだと思います。(男性性と女性性の統合)「真実」を思うとき、いつも思い出すことがあります。コロンブスのアメリカ大陸発見。コロンブスが上陸する前から、アメリカ大陸は「在る」。でも、世界にまだ見ぬ大地があると信じる人はいても、そこを見つけるために、命をかけて冒険に乗り出す勇気のある人がどれだけいるでしょうか?真実は、最初から「在る」。気づかないだけ。証明できないだけ。だからこそ、気づくこと、証明することの意味も大きいのです。女王のようにパトロンになることはできないから(笑)、せめてその冒険に漕ぎ出す人を応援し、エールを送り、彼らの凱旋を惜しみない拍手で出迎えたいのです。実際、尊敬に価するのですから、大いなるリスペクトを送りたいのです。それが、凡人の務め(笑)ではないでしょうか。「女神が舌の上に数式を置いていってくれる」と語ったラマヌジャン。「証明しなければ意味がない。」と語ったハーディ教授。ハーディ教授が言いたかったは、「真実であるならば、必ず証明できるはず。」ということではないでしょうか。もしかしたら、皆の意識が変われば、宇宙の法則が当然自明になって、証明なんて必要なくなるかもしれません。でも今は、私たちには、まだまだハーディ教授が必要なのだと思います。物質科学だけでは見えない世界。今はまだ証明できていない世界。それでも、世界が存在しているならば、その世界を支配している法則が、必ず「在る」はず。この宇宙が誕生した原初のトキから厳然と存在する法則。それを探し、見つけ、数式や言葉や理論で私たちに教えてくれるのが「科学」なら。今はまだ証明できないとしても、真実であれば、科学と矛盾するはずはない。必ず証明できる。私もそう信じています。真実を探求するとき、物質と精神の境界線なんてない。科学が見えない世界の法則を見つけ、それが証明されて、皆の意識が変わること。私はそれを夢見ています。実際、私たちの意識は、既に変わり始めていると感じます。この時代に生まれてきた私は、その大いなるパラダイムシフトの証人でいたいのです。<つづく>

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  • 02May
    • 量子の世界に魅かれて:愛の正体は素粒子だ!

      2018年5月2日(水)先月、マニアックな友人たちが集うお茶会に参加したときのこと。私が「素粒子、素粒子」と連発するので、ある友人に「Demiさん、キャッチフレーズ『そりゅー師』って名乗れば?」と言われました(笑)。ははは。そんなつもりはありませんけど。ただ、どうして私が「素粒子」「量子」の世界にこんなに惹かれるかというのを書いておこうと思います。前にも書きましたが、3年前までスピ嫌いだった私が、とある出来事を境に、見えない世界を探求し始めて。最初に気づいて驚いたのが、象徴的な意味だと思っていた「光」という言葉が、実は物理的な光(光子)のことだ、ってこと。そして、原子モデルを眺めていて、光の身体、いわゆる「ライトボディ」というのは、見えない素粒子が創り出す意識体ではないか?と考えたとき。(陽と陰、プラスとマイナス、原子核と電子の間には?)「地球に届く「光」はフリーズドライされた宇宙の叡智だ」という文章を読んだ時。それならば。宇宙は「愛」でできている。「愛」と「光」を送りましょう。森羅万象に「神」が宿る。あなたは「神」だ。あなたは大いなる「意識体」である。スピ系サイトでよく使われる、この「愛」「光」「神」「意識」というのは全部「素粒子」のことではないか?と思ったのです。素粒子こそが、私たちの「意識」そのものではないか?、と。こうやってはっきり書くと、今もまだちょっと心配になりますが。でも、本当にそう思って、そのときは「がっちょ〜ん。」となりました。そして、「世界は仮想現実だ〜!」と思い至ったときには、更なる衝撃でした。(このあたりの私の脳内軌跡に興味のある奇特な方は、は「目次:量子・天文」をご覧ください。つい先日(4/30)、新たな発見があって、更に脳内軌跡は進化しておりますが、それについてはまた後日。)そんなことを考えていて、いろいろ検索して見つけたのが「ヌーソロジー」でした。(正確には、初めて『ヌーソロジー』を知ったのは、プラトンの「ヌース」を調べていたときですが。)こういう文章を見つけたのです。 シリウスから見ると、量子の世界とあなた方の意識を構成している空間とは完全に重畳しています。 当時の私には、チャネリングだの、オコツトという存在だの、少々怪しく感じたのですが、この言葉の意味を知りたくて、半田広宣氏の『人類が神を見る日」を読むことにしました。(よく知らない人について知ろうとするとき、私は何事につけ最初(一番古いもの)から読みたいのです。その人がどんなプロセスを通って今に至ったか知りたいのです。) 2013:人類が神を見る日―プレアデス次元からオリオン次元へ。今、シリウスの力が地球に降誕する。 Amazon 内容は実に衝撃的で、「私が探してたのはコレだ〜!」と感じたものの、残念ながら、内容のほとんどを理解することができませんでした(笑)。そのあともブログを読んだり、動画を見たりして、理解に努めましたが、コーセン氏がいうところの「観察子」を順を追って腑に落としていくのは、そのときの私には無理でした。でも、「意識」や「こころ」を科学するには「素粒子」こそがカギなのだ。ということは確信できました。(同時に「虚数」「複素空間」が大事、ってことも私にインプットされました。)以来、今はすべてを理解できなくても、目指すところが同じなら、遠回りだとしても、私は私なりの理解の道筋を見つけようと努めています。「愛」の正体は「素粒子」だ。と私が言うと、周りの友人は、何やら無機質で冷たいように感じるようです。でも、言い換えれば、こういうことなのです。私たちの周り、何もないように見えるところは、漏れなく「愛」で満ちている。ものすごい量の「愛」が、ものすごい速さで、私たちを貫いている。私たちは、「愛」に包まれている。「愛」の中で、生きているのです。ね。冷たくなんかないでしょ(笑)。皆様、どーぞ今日も素粒子いっぱいの一日を。<このお話はつづきます。>---------------------------「量子場観察術講座」@名古屋 参加者募集<募集は終了しました。定員満員となりました。ありがとうございます。>---------------------------日時:2018年6月30日(土)13:00〜16:00   7月1日(日)9:30〜12:30場所:名古屋市中区のサロン   伏見駅からすぐです。お申し込みいただいた方に個別にご案内いたします。講師:紅林健一   https://ameblo.jp/kuday8888/定員:6名(残1名)参加費:25,000円申込方法:参加希望の旨、以下にお名前(フルネーム)と連絡先をお知らせください。振込先と会場をご案内します。demiwatanabe@yahoo.co.jp---------------------------詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

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  • 01May
    • ピンクムーンの日の記録:トキとトコロを超えて。

      2018年4月30日(月)..........................永遠と永遠が出会う場所「この人生」だけが私ではない。一生の枠を超えて、「トキ」を超えて、私は在る。「この身体」だけが私ではない。肉体の境界を超えて、「トコロ」を超えて、私は在る。トキを超えて、トコロを超えて、ヒトは在る。時間、空間、人間。「間」(マ)。「拡張」し続ける永遠。「収縮」し続ける永遠。永遠と永遠が出会うところで、有限が無限を知る。「見る」ものと「見られる」ものが一つになる。そこに「目」がある。それが「+」十字架。どっくん、どっくん。宇宙は脈打つ。世界は振動している。..........................4月の満月、ピンクムーンの日。私は久しぶりに山歩きをしてきました。知人のナビゲートですが、偶然にも巨石地帯。そこで、去年の誕生日に見た夢の景色を見ました。この日、私の空間認識がじわじわと変容しました。それは、期待していたような「がっちょ〜ん。」という劇的なものではなかったけれど、確かに世界が違って見えるようになりました。自分のために、自分の脳内軌跡を残しておこうと書き始めたこのブログの、役目を終えようとしているこのタイミングで、こういう変容が起きた必然に感動しております。インスピレーションを与えてくれたたくさんの皆様に感謝いたします。<おまけ> ↑4/30、西の空に沈む夕日、東の空に上る満月。 太陽と月の美しい競演でした。(我が家のベランダから撮影。)↑先週のホームパーティの食卓。大好きな人たちとの、美味しい、楽しい、嬉しい時間でございました。皆様も、楽しいゴールデンウィークを❤️

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  • 23Apr
    • 内臓のレゾンデートル(2)

      2018年4月23日(月)先週書いた記事「内臓のレゾンデートル」を読んで、HELIXさんがコメントしてくれました。『消化器官は皮膚と同様の外部として考えるんですよ。内臓でありながら外側。そうなると、人間そのものがトーラス構造なんです。』なんと!消化器官は、皮膚と同じで、内臓でありながら外側!よくわからないけど、スゴい!ってことは、人間は皮膚という一枚の膜で覆われている、と思っていたのですが、その皮膚が消化器官と繋がってる、ってことですか?人間は、エネルギー体としてトーラスだと思っていたけど、物質的にもそのまんまトーラス構造なんですね?!皮膚がコートの布の表地だとしたら、消化器官は一枚布でできた裏地みたいなもの?!ネットで調べてみました。(下線・強調部分は私が付加しました。)  なぜ、腸は「第2の脳」と言われるのでしょうか?  実は腸はこれまで考えられてきたのとは全く想像を絶する程、大切な組織である事が最近になって、初めて分かってきたのです。腸が最も古い組織である事は分かっていましたが、1990年代に入り、腸が特別な場所である事が証明されました。まず、腸は「内なる外」、即ち体の内側にあるが外側に面している事が分かりました。普通は皮膚が一番外側に面していると考えがちですが、腸は皮膚の何と200倍、テニスコート1.5面分もの面積で外側に面している組織である事が分かったのです(図2)。  また、単なる「管」では決してない事が明らかとされました。研究の進歩により、腸が、ヒトの体を守っているリンパ球の60%が集まる「ヒトの体で最大のリンパ組織、免疫組織」であり、首から下の神経の50%以上が集まる「ヒトの体で最大の末梢神経組織」であり、体の中の毛細血管などの小さな血管の55%が集まる「ヒトの体で最大の微小血管系」を含有しており、また生体内「ヒトの体で最大のホルモン産生」をしている事が示されました。そこで初めて、腸は「第2の脳(second brain)」と呼ばれるほど複雑な組織である事が明らかとなったのです(図3)。実は脳も腸を守るために発達してきたので、「腸は脳より複雑な組織であるはず」と極論する研究者すらいます。 出典:日本消化器病学会不食時代、人間が食べなくなったら消化器官のお仕事は何?その存在価値はどうなっちゃうの?!という素朴な疑問には、壮大な答えがありました。っていうお話でした。↑この画像を見て改めて気づいたけど、確かに、脳と腸は、ぐねぐね感が同じだね。<おまけ>ちょうどその夜、お店で楽器の話になりました。ドラムヘッド(振動膜)がもともと動物の皮でできてることや、絃楽器の弓が馬の尻尾の毛だというのは知っていたけど、ヴァイオリンの弦が羊の腸でつくられると聞いて驚きました。絃楽器の弦は、そもそも全部そうなんだとか。ガットキターの「ガット」という単語が「腸」という意味だなんて知らなかった〜。動物の腸、君はソーセージの皮になるだけじゃなかったのね〜。っていうおまけのお話でした。じゃあ、スティーブ・ガットって「腸」が苗字?!と思ったら、スペルが違いました。Steve Gadd。カタカナ発音は紛らわしいね(笑)。皆様、今日も楽しい一日を。---------------------------「量子場観察術講座」@名古屋 参加者募集<募集は終了しました。定員満員となりました。ありがとうございます。>---------------------------日時:2018年6月30日(土)13:00〜16:00   7月1日(日)9:30〜12:30場所:名古屋市中区のサロン   伏見駅からすぐです。お申し込みいただいた方に個別にご案内いたします。講師:紅林健一   https://ameblo.jp/kuday8888/定員:6名(残1名)参加費:25,000円申込方法:参加希望の旨、以下にお名前(フルネーム)と連絡先をお知らせください。振込先をご案内します。ご入金確認後、会場をご案内いたします。demiwatanabe@yahoo.co.jp---------------------------詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

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  • 21Apr
    • くるくるレインボーの世界

      2018年4月21日(土)今日の昼間、テレビで芸能人が夢中で遊んでいる手作りおもちゃを、夫が「おもしろ〜。」と言って見ていたのですが、私は目が釘付けになってしまいました。(何の番組で、芸能人が誰かはわかりません。)調べてみたら、くるくるレインボーとか、Rainbow Stick とか言うみたいです。昔からあるのかな。Youtube で見つけた動画↓いろんな色のテープを回すと、シャボン玉みたいになって、すごくきれい。きれいなだけじゃなくて、なんか、すごく気になる〜。目の錯覚、振動、回転、2次元と3次元、波と粒子、素粒子、ホログラム............、いろんな言葉が頭を駆け巡りました。なぜか「2」という数字も浮かびました。なんでかな?欲しいなぁ、これ。夫につくってもらおうかな。(っていうか、自分で作れば?) トーヨー クルクルレインボー 113705 348円 楽天 「量子場観察術講座」参加者募集---------------------------日時:2018年6月30日(土)13:00〜16:00   7月1日(日)9:30〜12:30場所:名古屋市中区のサロン   伏見駅からすぐです。お申し込みいただいた方に個別にご案内いたします。講師:紅林健一   https://ameblo.jp/kuday8888/定員:6名(残1名)参加費:25,000円申込方法:参加希望の旨、以下にお名前(フルネーム)と連絡先をお知らせください。振込先をご案内します。ご入金確認後、会場をご案内いたします。demiwatanabe@yahoo.co.jp---------------------------詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

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  • 20Apr
    • 「量子場観察術講座」募集終了。ありがとうございます。

      2018年6月10日(土)かねてよりご案内していた「量子場観察術講座」定員満員となり、募集を締め切らせていただきます。ありがとうございます。紅林さんを名古屋に呼んで講座を開いてもらおう!と決めたときは、お友達を誘ってなんとか3人集まれば。。。と思っていましたが、紅林さんのご紹介もあり、またブログを通して参加してくださる方もいて定員満員となりました。ちょっと驚きつつも、本当にとてもとても嬉しいです。いったん閉じたブログですが、やはりここでご報告すべきと思い、お知らせさせていただきました。ありがとうございます。参加してくださる皆様、よろしくお願いいたします。一緒に学べることを、心より楽しみにしております。「量子場観察術講座」<募集は終了しました。定員満員となりました。ありがとうございます。>---------------------------日時:2018年6月30日(土)13:00〜16:00   7月1日(日)9:30〜12:30場所:名古屋市中区のサロン   伏見駅からすぐです。お申し込みいただいた方に個別にご案内いたします。講師:紅林健一   https://ameblo.jp/kuday8888/定員:6名参加費:25,000円申込方法:参加希望の旨、以下にお名前(フルネーム)と連絡先をお知らせください。振込先をご案内します。ご入金確認後、会場をご案内いたします。demiwatanabe@yahoo.co.jp---------------------------詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

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  • 19Apr
    • 「量子場観察術講座」参加者募集します。

      2018年4月19日(木)「量子場観察術講座」名古屋のご案内です。<募集は終了しました。定員満員となりました。ありがとうございます。>私が個人として初めて主催するイベントです。ドキドキ。といっても、私は講師ではありませんよ、一受講者です。「量子」という言葉にやたら弱い(笑)私は、「量子場調整」が前からとても気になっていて、まずは「量子場観察術講座」を受けたい!と思っていたんだけど、なかなか近くでは受けられなくて、もじもじしていたのですが、行けないのなら呼んでしまおう!と一念発起、講師を名古屋にお招きして、このたび、講座を開催することになりました。講師の紅林さんは、ブログを通して興味の共通点がたくさんあるなぁと感じていて、講座を受けるなら紅林さんから受けるぞと決めていました。(呼ぼう!と思ってから決心して企画するまで、これまた長い時間が経っているのですけどね^^; )「量子場調整」とは、量子(無意識)の世界を書き換えることにより、心と体に変化をもたらす技術です。「量子場」は後頭部にある無意識的な身体の機能を司る「小脳」が観察していて、小脳は、臓器・骨格の位置関係・ホルモンバランス・自律神経系・呼吸活動や細胞などを動かし、統括している司令塔であると考え、小脳が量子の変化により無意識を変化させます。今回の「量子場観察術講座」は、その「量子場調整」の世界観を知る入門編といえるものです。興味のある方は、ぜひご参加ください。もちろん、私も受講生です。ブログを通してご縁をいただく方と一緒に学べたら、とても嬉しいです。---------------------------<募集は終了しました。定員満員となりました。ありがとうございます。>日時:2018年6月30日(土)13:00〜16:00   7月1日(日)9:30〜12:30場所:名古屋市中区のサロン   伏見駅からすぐです。お申し込みいただいた方に個別にご案内いたします。講師:紅林健一   https://ameblo.jp/kuday8888/定員:6名(残1名)参加費:25,000円申込方法:参加希望の旨、以下にお名前(フルネーム)と連絡先をお知らせください。振込先をご案内します。ご入金確認後、会場をご案内いたします。demiwatanabe@yahoo.co.jp---------------------------「量子場観察術講座」について紅林さんのブログ(https://ameblo.jp/kuday8888/entry-12158267431.html)から以下転載します。---------------------------まずはじめに、特殊能力の開発ではないので、、、▪️オーラが見えるようになったりはしません▪️誰でも使える技術です▪️自転車に乗るようなもので、ちょっとコツは必要です---------------------------⭐️講座内容1日目  3時間・ 量子って?   -- こんなもの   -- こんな性質がある・ 量子の場を観察するとは?   -- どこを使う?   -- どう感じる?・ 観察の方法   -- 姿勢   -- 出し方 消し方・ 具体的に観察してみる   -- 有名人、芸能人etc誰でも   -- 過去、未来(条件付)etc2日目   3時間・ 感情を観る   -- 感情による身体の反応   → 陰陽五行等のバックグラウンド解説も   -- 感情と臓器の関係・ ヴィジョンの現実化   -- 実際やってみる   -- 応用) ブロックの解消・ トラウマの消去   -- 実際やってみる量子の性質を利用して、自分や相手の波動を観ることができます。これは、人間の本来持っている感覚を使うもので、特殊能力ではありません。詳しくは【観察術講座】でお伝えしますが、・観察するポジションを取る(立つ)・あるポイントを見る・観たい時期or相手を特定して言葉にするそうすると、自分の身体が反応します。この反応をどう読み取るかがキモです。---------------------------【こんな方にいいかも】▪️人やものの波動を観たい方▪️量子の世界に興味のある方▪️将来、量子場師になってみたい方▪️自分の力に+αが欲しいセラピストやヒーラー▪️ヴィジョンやトラウマを自力でなんとかしたい方---------------------------・再聴講は、5,000円で可能です。・3days量子場師特別認定講座の受講代が、2万円割引になります。---------------------------量子場調整アカデミーのサイトを、Facebookでシェアしたもの↓。こちらも、ぜひお読みください。http://kokorowave.com/index.php?%E9%87%8F%E5%AD%90%E5%A0%B4%E8%AA%BF%E6%95%B4※「量子場調整」施術をご希望の方募集終了しました。ありがとうございます。料金: ¥12,000(*施術料金とは別に、会場費として1時間につき500円ご負担願います。)施術者:紅林健一⭐️申込締切:6/20(水)ご希望の方は、以下のメールアドレス宛に、お名前と連絡先と希望時間をお知らせください。demiwatanabe@yahoo.co.jp紅林さんと相談のうえ、詳細をご連絡させていただきます。

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  • 17Apr
    • 内臓のレゾンデートル

      2018年4月17日(火)来週の2日間、久しぶりに私が主宰するお料理クラブのホームパーティをすることになりました。メニューとか盛り付けとか考えながら、仕入れリストをつくっているところです。楽しいです。私にとって「食べること」は「人生のイベント」。そんなことを考えていて、ふと、頭をよぎったことがあるので、備忘録メモ。最近「不食」という言葉をよく目にします。人は食べなくても生きていけるそうです。↑これって、人間としての根本常識を覆されますよね。 最初はびっくりしましたけど、疑うことも、鵜呑みにすることもなく、まぁ、何となくそうかもしれない、と思う。 ただ、食べることと飲むことが生き甲斐の私にとって、食べない、飲まない、というのは、想像するだに寂しい(笑)。。。寂し過ぎる。まぁ、それは置いといて。ただ、食べなくなったら、内臓のお仕事は何?という素朴な疑問が湧いたのでメモ。食べなくても心臓が必要なのはわかりますが。特に消化器系ね。胃とか腸とか。もし、食べなくても胃腸に立派なお役目があるのなら、「消化器系」「循環器系」という呼称自体が間違っているのかもしれませんね。人がもともとは食べなくても生きていける生物ならば。なんとなく、内臓には今の私たちが考えているのと違う役目があるのかもしれない、と思ってしまいました。それは、内臓が左右対称じゃない理由とも関係あるかもしれない。っていうメモでした。

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  • 16Apr
    • 「降りる」のか、「湧き上がる」のか?!

      2018年4月18日(月)フォノグラムのワークショップに参加してから、私の中に、形にならないたくさんのものが次から次へと浮かんできます。何がトリガーになったのか、今の時点ではわからないけど、予てからの「反転」についてのいろいろ、今年に入って取り憑かれた「8」と「6」についてのいろいろが見えてきそうな予感です。思えば、ヌーソロジーとカタカムナの「反転」について思い巡らしていたとき、HELIXさんの「石灰龍の謎解き vol.3」を読み、私が「90度事件」と呼ぶ謎「虚数」と「複素空間」についてコメントし、HELIXさんは、それを「三角関数」「フーリエ変換」「ディメンション数学」にまで及んで謎解きしてくれました。自分のための備忘録として、リンク貼っときます。私のブログ90度事件迷宮入り:「反転」と「180度」「90度」の謎解き。「6」について:神はサイコロを振る?!「6」について:3次元の8芒星備忘録:「4」と「6」の関係HELIXさんのブログ石灰龍の謎解き vol.1石灰龍の謎解き vol.2石灰龍の謎解き vol.3石灰龍の謎解き 番外編石灰龍の謎解き vol.4「Dimensions」~三輪山からのanswer2~石灰龍まだ言葉にはならないけれど、空間認識が体感として変容しそうな。。。もうちょっとで顕在化しそうです。私の場合は、毎日の愛犬の散歩中や、お風呂に入ってるとき、言葉がぷかぷか浮かぶのです。それはまだ文脈を持たない、言葉の欠片、断片なのですが。以前は「言葉が降りてきた!」と大騒ぎしたこともあります。3年前に不思議体験をした直後、夢の中で、「時間」について「デジタル」について「言葉」について、私の理解できない言葉が聞こえてきたとき。あのときは、自分に何が起きているかわからなくて、本当に頭がおかしくなったんじゃないかと思って不安でした。しかし、何が起きているのか自分なりに理解して、落ち着きを取り戻してからは、あの頃のような極端なことはありません。今は、静かに言葉の欠片が「湧き上がる」感じです。で、思ったのです。「降りる」のか?、「上がる」のか?上から降りてくるのか?、内から浮かび上がってくるのか?天から降ってくるのか?、大地から湧き上がるのか?そして、また、思うのです。上と下、天と地、外と内、その二極はず〜っとず〜っといくと、繋がっていて一つなのだ、と。陰と陽、ミクロとマクロみたいに。メビウスの輪のように。

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    • 牡羊座の新月の朝、地球の描く軌跡を思う。

      2018年4月16日(月)本日、弥生の新月、牡羊座の新月ですね。我が家のトイレには地球歴のカレンダーが貼ってあります。でも、今年(地球歴は春分スタートです)のカレンダーをまだ手に入れてなくて、去年のまま。毎度、目が行くから日にちを確かめるんだけど、度数は同じでも(春分から30度くらい)、月や星の位置はずれています。去年のカレンダーでは、4月16日は新月ではありません。そのズレを思い、「そうだよね〜、地球は一年で一周するけど、同じところに戻ってくるわけじゃないんだよね〜。」と実感します。地球の回転運動は閉じていない。渦を巻いて、螺旋を描いて宇宙を旅しているのだ。とイメージできた新月の朝。カレンダーを買い遅れているおかげでそんなことに気づきました。でも、早く、今年のカレンダーを手に入れよ。

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  • 09Apr
    • フォノグラム:カラダは何でも知っている。

      2018年4月7日(土)フォノグラム名古屋ワークショップに行ってきました。フォノグラムについて書いた以前の記事は、目次(6)からどうぞ。↑上の画像は、フォノグラムFBページからお借りしました。フォノグラムは「音の図形」、音を視覚化したものです。初めて小野田氏のサイトを見たときは、ヌーソロジーを初めて知ったときと同じくらい、衝撃でした。こうやって、いろんな人が静かに新たな探求の道を開拓し、「科学」というものの姿カタチが、既に変容しているのだなぁと感動しました。フォノグラムを応用すれば、美しい楽器をつくれるし、ピアノを調律することもできます。身体のフォノグラムをとれば、東洋医学の経絡図になるそうです。小野田氏は、その現象の法則性を「数学」という言葉で証明してきました。そして、今、また更に理論を発展させて「共鳴位相幾何学」と名付けた独自の論理「オニョロジー」を確立しようとしています。本当に、ワクワクします。内容は難しくて、意味はわからないんですけど(笑)。ただ、ワークショップに参加したあと、今朝、もう一度「12ケスエーテルネットワークで次元トンネル開通」の記事を読んでみたら、前より格段に理解できている気がします。それでも、わからないけどね(笑)。でも、それでいいのだ!と小野田氏も言ってましたから、それでいいのだ!笑。ワークショップは、最初から最後まで興味深い内容で、楽しかったです。ブログ記事で読んでいたことも、やはり話を直接聞いて、体感して初めて、腑に落ちますね。ワークショップの内容を私には説明はできないので、再確認した大事なことだけ書いておこうと思います。1)下から上へ:「身体情報」を「意識」に上げる。思考の前には必ず体感がある。脳より身体が先。身体情報、体感を感じとって意識に上げることが大事。「熱っ!」とか、「痛っ!」とか、体感があってから脳が言葉に変換しますよね?本来は他のことも、全部、そういうことなんだと思います。身体が共鳴して、情報を感じとるのだと思います。カラダの共鳴が思考を決める。ってことを思い出さなきゃいけません。2)前から後へ、上から下へ:「頭でっかち」から「腑に落とす」。前頭葉から後頭葉へ。体感が先、とはいえ、やはり言葉や観念としての情報も入ってきます。それをデジタル処理するのは前頭葉。ここから、後頭葉へ、更にカラダへ。生(アナログ)の情報としてカラダに共鳴させる。「腑に落とす」の「腑」は「五臓六腑」の腑。内臓です。情報を内臓まで落とし込んで共鳴させる。玉石混合の情報の海の中で、取捨選択するとき、私は「腑に落ちる」って感覚を大事にしているけれど、「腑に落ちる」ってのは、まさしくこういうことだったんだ〜。と感激しました。つまり、カラダは何でも知っている。ってことです。大事なのは「共鳴」。小野田氏が名古屋ワークショップで私が小野田氏を知るきっかけになったご縁のことをブログに書いてくれました。人と人がつながるのも、まさしく「共鳴」ですね。この記事を読んでくださっている皆様とのご縁、共鳴にも、心から感謝します。どうぞ、今日も素晴らしい良い一日を。<おまけ>小野田氏は天才です。そして懇親会でご一緒して、滲み出る思いが伝わって、とても嬉しくありがたく感じました。私は、前から「天才」は「素数」みたいだと思ってます。他のどの数字とも公約数という共通項がない、素数の孤独。世界に「1」と自分だけで立つ、素数の孤高。人を魅了し続ける、謎の振る舞い。ってことで、以前書いた素数の詩を勝手に捧げさせていただきます。素数の孤独、素数の孤高。私は、ここにいます。「0」という海から生まれた数字の森の中に。私には、仲間がいます。私は簡単に、森の中で仲間の木を見つけることができます。仲間の木は金色の光を放っています。私は、仲間と強い絆で結ばれているのです。それなのに、「仲間たちとの絆が見えない。」と、人は言います。私は、ここにいます。「1」という種から生まれた数字の宇宙の中に。他の数のように、一緒に使う梯子がたくさんあるわけではありません。私たちが使うのは、「1」という階段だけ。どんなに遠い場所にいる大きな仲間も、「1」という階段だけを踏み台にして、直接、自分の居場所を見つけます。そうして、私はここにいます。現実世界に、自然数として、私は確かに存在しています。それなのに、「なぜ、そこにいるのか。」と、人は問います。人も、いつか、私たちを結ぶ絆を見つけるでしょう。そのとき、私たちの配列が織りなす、シンプルで美しい公式を理解することができるでしょう。そのとき、私たちを結ぶ光の糸は輝き、その色彩豊かな幾何学模様を見ることができるでしょう。そのとき、私たちの奏でるリズムは数字の宇宙の中に響き、そのメロディを聴くことができるでしょう。「0」という海から生まれて、私はここにいます。「1」という種から生まれて、私はここにいます。数字の森で、数字の宇宙で、私は、永遠の中を生き、0に環るのです。

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  • 26Mar
    • 呼び覚ますのは誰?

      2018年3月24日(土)土曜日、眠くて眠くて、お昼の12時まで寝てしまいました。うとうとしては目が覚めて、でもどうしても目が開けられなくて、頭がぐわんぐわんして、目を閉じている間は夢なのか妄想なのか、いろんなビジョンが瞼の裏を駆け巡っていました。こういうの、前にも何度もあったなぁ。と思った途端、瞼の裏を、大量の文字が流れていきました。「はやく起きなさい。」子どもの頃は、母親に起こされました。「そろそろ、起きたら?」めったにないけれど、今はたまに夫に起こされます。それでも。さぁ、起きよう!と決心できるのは、私だけ。(↑上の画像は、サンジェルマン亀さんのブログからお借りしました。)思考の渦を鎮めて。波を立てないで。心を美しい鏡のようにして、映しなさい。映るものは、元々あるものです。頭で考えるのはやめなさい。捏造になります。ただ、思い出しなさい。元々あるものを。あなた自身が決めて心に思い描いていたことを。信じること。委ねること。すべてを、あるがままに、まかせること。覚悟を決めて、待ちなさい。

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  • 02Mar
    • イボと爪の剥離が教えてくれたこと。

      2018年3月1日(木)はぁ〜。確定申告終わりました!2月中に税理士さんと最終打合せを済ませられたなんて、今までで初めてかも。年が明けて、張り切ってQHHTの練習セッションのスケジュールをぎっしり入れてしまった後で、確定申告のこと思い出したときは、どうしよ〜っ?!って困ったけど、今までにない集中力で乗り切りました。やればできるんですね(笑)。そうそう実は、QHHT練習セッションのモニターを、フェイスブックで募集したのです。これは私にとって、すごく勇気の要ることでした。FBの友人は同級生や夫のお店のお客様ばかりだし、投稿するのは本当にプライベートな楽しい投稿のみ、と決めていたから。私がヒプノセラピーをやるなんて皆には意外だろうし、3年前まで、私自身がスピリチュアル敬遠派だったので、周りの反応が不安でした。でも結果、予想外の反応をいただけて、たくさんの友人が申し込んでくれました。ほんと、「案ずるより産むが易し」ですね。だいたい人のことなんて皆それほど気にしないし、「Demiさん、そんなとこ行っちゃったんだ〜?!」と思う人がいたとしても、考えてみたら私の生活に何の関係もないんですよね。夫は、積極的に応援してくれるわけじゃないけど、私を信頼して認めてくれているし、妹はすごく応援してくれるし。大事な人が理解してくれていれば十分。そしてせっかく、2018年を今までの知識を皆のために使う実践の年にする!と決めたからには、私が何をしているか、皆に知ってもらわないことには、誰の役にも立てませんものね。これからは、去年11月の記事「さそり座新月:内と外、表と裏を統合する。」で書いた通り、このブログで書いてるスピリチュアルなことと、私の日常・現実とを、自然に自然に統合していこうと思います。それというのも。ちょっとおもしろいことがあったのです。12月のQHHTセッションで、あるクライアントさん(妹なんですけど)が「この2年くらい、左手の親指の爪の生え際に小さいイボができて、最初は親指だけだったのに、人差し指にもできてきて、大きくなるとイヤだから、病院に行って何度かレーザーで取ってもらってるけど、それが痛くて。。。しかも、2年前まではそんなことなかったから気になる。」という話をしてくれました。それで、セッションで潜在意識に質問してみたところ、「出しゃばろうとするから。」との答え。よけいなことをしようとするから、イボが出る。と言うのです。これには、自分で答えているクライアントさんも大笑い。(もちろん、すべてのイボの原因が出しゃばりだということではありません。このクライアントさんのこのイボの原因だとご理解ください。)具体的なアドバイスをもらうと、本人には思い当たることが大アリのようで、アドバイスを受け入れて心がけてみる!と言って、納得して帰っていきました。そして、つい先日2度目のセッションを受けたとき見せてもらったら、完全になくなってはいないものの、ほとんどわからないくらい小さくなっていました。<この経緯については、クライアントさん自身もこちらのブログに書いてくれています。興味のある方はお読みください。>クライアントさんが帰ったあと、よかったなぁ。と思って自分の左手の親指を眺めました。実は、2年くらい前から、私の両手の親指の爪が剥離して、この一年くらいはネイルのジェルもやめているのです。そして、ハタと思いました。剥離!?爪と皮膚の剥離。言ってることとやってることの剥離。理想と現実の剥離。心と身体の剥離。表と裏の剥離。爪の剥離が始まったのは、ちょうどこのブログを書き始めてしばらく経った頃。今は右手の親指はほとんど治ってるし、一番ひどい時と比べたら、左手の親指もだいぶ良くなってます。もしかしたら、こうやって自分の内と外、表と裏を自然に統合していくうちに、左手の爪の剥離も治っていくのかもしれません。そんなことを思う弥生初日の朝。今日から3月。新しい月が始まるときには、集合意識も切り替わって、何かが始まっていきますね。↑先月、散歩中に見つけた虹のような彩雲でご挨拶。皆様、今日も素晴らしい一日を。

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  • 14Feb
    • 盲目の女の呟き。バレンタインデーに寄せて。

      2018年2月14日(水)...................彼の両手が、愛おしそうに、私の顔の輪郭をなぞるようにして包み込む。両手は首へ降りてゆき、左右の肩を抱きしめる。彼の左手が私の頭の後ろを支え、右手の指が、額から鼻筋を通り唇に触れる。私は、その指を軽くくわえる。「美しい。」と、彼がつぶやく。彼には私の顔が見えているから。嬉しさと切なさで胸がいっぱいになりながら、私も両手で彼の顔を包み込む。両手の10本の指で、彼の目、彼の鼻、彼の頬、彼の唇を確かめる。「美しい。」と、私は心の中で囁く。私には、この目で彼の顔を見ることができないけれど。。。私にとって慰めなのは、彼自身も彼の目で彼の顔を見ることができない、ということだ。...................鏡(映すもの)がない限り、自分の目で自分の顔を見ることができない。顔は、背中や後ろ姿と同じなのだ。そのことにはっきりと気づいたとき(たぶん中学生の頃)、私は闇に沈んでいくような、無限の宇宙空間に放り出されたような、怖ろしさを感じました。あのとき、私は深遠なる哲学の扉の前に立っていたのですねぇ。その扉の向こうに踏み込んでいくような探究心はなかったけれど。他者がいて初めて自分がいる。自分がいて初めて世界が現れる。とある動画を見て、ふとそんなことを思い出したバレンタインデーの朝。周りの人に、愛と感謝が溢れ出る一日でありますように。皆様、素敵なバレンタインデーをお過ごしくださいませ。

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  • 08Feb
    • 朝の虹色プレゼント

      2018年2月8日(木)1月27日の朝の写真↓。ソファに座ったら、テレビに十字と虹色の光で八芒星❣️なんか嬉しくて写メしました。太陽の角度でしょうが、この日以来、毎朝、いろんな虹色の光がテレビに映って、目を楽しませてくれています。それにしても、去年までは気づかなかったのかな。それで思い出した2年前の彩雲↓。皆様にとっても、私にとっても、今日も素晴らしい一日でありますように。

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プロフィール

demi

性別:
女性
お住まいの地域:
愛知県
自己紹介:
2011年東北大震災で人生観が変わりました。 その後、長い浄化の期間を経て、2015年夏、魂の声に目...

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