コンピューター第12世代
数年前に買ったコンピューターの動きが悪くて困る時がある。2000年頃のコンピューターは、自分で適正化出来ていたが、最近の物は分かりにくくなっている。修理に出す為にも、もう一台コンピューターを揃える必要がある。電気屋で新品も見て回っていたが、気が進む物は無かった。
Amazonで調べると、品物のプレビューまで念入りに調べる。まず、バッテリーが十分でないといけない。MSオフィスは2024年の物がいい。動画等を手掛けるには第12世代が必要だ。どの要素を取るかで違って来る。MSオフィスは最優先で、11世代でも過不足は無いようだ。早速Amazonで代金を支払って注文した。
株式急騰
一昨日月曜日は、日経平均が3,000円以上急騰して喜んでいる。その時の100銘柄を見ても、ほとんどの株が価格を上げてきている。株をやっている人の中には数百万円が数年で、数千万円になっている人がザラにいる。銀行に預金するよりも、株に数年預けておく方がいいに決まっている。
今日の競馬
別にWIN5で必ず勝ちたい等は思っていない。予想レースの中心を定めるには、注目すべきプログラムだと思っている。WIN5は、おそらく何回も新聞を検討したりして、いくつかのレースを当てられると思っている。
新潟の駿風Sは、あまり聞いた事のないレースで、これをWIN5に入れると難しく感じてしまう。朝から、駿風Sを調べて2時間近くで、ようやくデータが揃ってきた。過去の成績では新聞に書かれているように1~3番人気優勢だが、今年もそうだとは言い切れない。分からないレースなのだ。最も分からないレースを全力で狙いに行くのがいいのかもしれない。
体調
所謂50肩や60肩と同じで、年齢による身体の絶えから、肩が痛んでいるので整形外科で電気治療している。これだけ腕に力が無くなってくると、本当に完全に誰かを撲殺するなどは不可能になる。子供の頃から、そうだった。普通に運動しても胸に筋肉がつかない。今の白人女性の平らな胸した女性を、その頃見ていたら劣等感に襲われていただろうと思う。こういう女性を誰も見たいとは思わないだろう。拙者の薄っぺらい胸と交換してあげます。
弱い者ほど、残酷残虐になれるような気がする。なるか! ひたすら、新しいロジックを開発して、世間をアッと言わせて、憎悪する者を打ちのめすのだ。
昨日、左肩に加えて右肩も痛くなってしまって、怖くなってしまった。コンピューターの作業時間が3時間を超えて、無理をしたからかと、ビビッてしまった。急ぐ事は無いのに、早く理論の結果を見たいと思って作業していた。身体を壊しては、どうにもならないので今日は遊んでいた。
データ整理
データ数量が40や50を超えて来ると、目が追い付かなくなってきて、エクセルでは難しくなる。どうしてもアクセスのデータベースが必要な気がしてくる。
ところが、データベースの罠に陥ると、本来の視点を見失う恐れを感じる。データの並びの中に、何か自立的な法則があるかと言うと、怪しいと感じてしまう。視点は、もっと違う方面からも考えられる。今、作成しているデータ表は、既にある枠と人気順位の分布表を超えるものであるかどうかも結論は出ていない。やっている事が徒労の場合もありうる。
データからは綿密に調査するのではなく、簡単に気付ける事をピックアップするだけでも役に立つ。だとすれば、100個も研究しなくても40個からでも十分研究出来る。競馬予想がデータ収集・研究だけに終わってはいけないのだ。
競馬予想では、どんなデータも絶対的ではなく、単なる参考に過ぎない。多くのデータを参考にしながら、最後に決めるのは予想者本人の感性に過ぎないのかもしれない。データは、過去のものだから一時の傾向であって、未来にも通用しうる絶対的な結論ではない。必ず例外が出て来るものだから、その変化や推移を追って行くのは何か無駄な活動な様な気がする。
それよりは、自身の気分と体調を健康に保つ方が、はるかに意味がある。
もし、確実な予想方法と対象レースがあるなら、平のレースでも狙うだろう。高額で的中困難なWIN5を狙うのは、そうした確実な狙いのレースが無いからだと思える。予想遂行を、金銭欲の高まりで維持している為だと思う。他に狙いのレースが無いなら、あえて高額の配当を狙っていきたいと思うものだ。
競馬が分かり過ぎると、狙いが分散してしまって集中出来なくなってくる。あえて全てのレースを狙いにすると、勝率勝負になってしまって勝てなくなってくる。
確立したロジックを持たないまま、いくら勝率や回収率を追求しても無理がある。誰が考えても、簡易に3連系馬券が獲れるような画期的なロジックが必要である。
新著執筆
新著のデータ編集を電子図書版とペーパーバック用に準備している。既に発行出来る段階にあるが、kindle編集に合わせて更に研究を深めている。3連系馬券を追求するパターンであるが、余剰のデータが出て来る。
そして、それを整理していると、それこそが絶対的なロジックであると気がついた。忍び寄るようにそれが現れて、3連系馬券の形が一定な事が分かる。問題は、何時どのレースなのかという吟味だけになるので、それを研究している。
数えてみると、ここ数年の間に事例は110日程見つかる。5年とすれば、1年に20日程現れるパターンになる。1カ月で2日程度かもしれない。確実で高配当な狙いレースが定まってしまう必要がある。それが分かれば、もはや他のレースに手を出さないだろう。
その新しいパターンと、そのロジックを追求して、新著に付加する事を考えている。必要事項を記録して、そこから検証や考察を加えてロジックとして形成していく。
毎週末の競馬データ整理と、著書整理とアップ・発行準備と合わせれば、本当に忙しくなってしまう。また、新しい確実な基軸が見つかったので、目出度い限りである。
WIN5は、余興で予想するべきだが、結局資金の多寡に依存している。他の券種で資金を稼がないと、WIN5を買う事は出来ない。発想と気持ちばかりが先走りしているが、それを証明しないといけない。どれが恰好のパターンであるのか、薄々分かってきた。毎週、それが現れるとは言えないが、狙いのパターンは確かにあると分かってきた。
中々、競馬は思うように行かない。十分な資金が無いといけないが、それに頼り過ぎても良くない。
京都競馬の基底人気は、最初3・4・6・7番人気だと思っていた。しかし、8レース前後の時に、それでは不具合だと気づいて1・2・3・4番人気だと改めた。そして、その後のレースは確かに1・2・4番人気を軸にして推移した。基底人気は、容易には違う人気順位に変わる事はない。どれだけ荒れるように見えても、それらを軸にして結果は出て来る。
天皇賞
1-12-2番人気で決まった。誰もが7馬番クロワデュノール・3馬番アドマイヤテラだと言っていた。皆が皆、同じ予想をする時に、それは裏切られるのは鉄則に近い。荒れるのではないかと思った。結果的には、安い配当の3-7のワイド馬券を買った予想プロT元騎手は正解だった。7馬番クロワデュノールを怪しみ、3馬番アドマイヤテラを軸にしたTプロを意識した拙者は間違っていた。最近のTプロは冴えないねえ。
この1-12-2番人気には、推理される元がある。
1レース;3-2-10番人気
3レース;9-3-7番人気
8レース;12-2-10番人気
そして、
11レースは1-12-2番人気なのだ。人気順位は、その日の同じ数理が使い回される。これらを数理のグループにまとめてみれば分かる。
Ⅰ群{1,2,3番人気}
Ⅱ群{2,3,7番人気}
Ⅲ群{9,10,11,12番人気}
3レースは例外みたいなものだ。最初は分からず、天皇賞は3~7番人気くらいで決まるのかなと思ったが、結局1-2番人気のワイドを軸にして3連系馬券で荒れる結果になった。経験していかないと分からないが、頭が冴えて無いのは血圧降下のせいだろうと思う。薬の飲み方を昨日から医者からアドバイスされている。
京都12レース
それで、12レースを検討していて、このレースも16頭で多いので荒れる可能性を感じた。
Ⅰ群{1,2番人気}
Ⅱ群{2,3,4番人気}
Ⅲ群{9,10,11,12,13番人気}
として、3連単の形はⅢ―Ⅰ―Ⅱの25点とⅠ―Ⅱ―Ⅲの25点及びⅠ―Ⅲ―Ⅲの40点とした。三連複1種を合わせて購入する。
結果は13-10-16馬番4-9-1番人気でⅡ―Ⅲ―Ⅰの形だった。3連単の85,310円を獲れたら良かったが、3連複の12,430円は獲っていた。





