株の調子がいいので、増やそうと思ったが既に上がっている物は買えない。30万円で買ったものを40万円では買えないのだ。最近噂のレアアース関係をYouTubeで見ていた。
26年4月に南鳥島で試掘の成功が報じられた。その1年前から、関連株が一斉に急騰していた。DOWAホールディング、東洋エンジニアリング、石油資源開発、いであ、三井海洋開発、双日、アルコニックス、三井F&S、住友金属鉱山、豊田通商、リネットジャパン、レジック・ホールディング、三菱マテリアル、等数えればキリがない。
これらの中でも、最有力な三井海洋開発は、たった1年で既に5000円から14,000円を超えていて手を出せない。最大の心配は、果たしてこのレアアース事業は成功するのか失敗するのか全く見当がつかない。しかし、このレアアース事業に参画している10社の役割分担と取り組みを見ていると、成功するのだと確信を持った。日本の総力を挙げて取り組むプロジェクトが、失敗なんかする訳ないではないか。6,000m下の海底から鉱物の混じった泥を吸い上げる過程で、600気圧に耐える接合部を作り、泥と金属を分け、パイプの揺れや振動を防ぎ、採算が取れるように多くの企業が、それぞれ持ち味を出していく。本格的な大事業だ。実際に稼働するのは3年後だと思うが、その時には株価は沸騰しているだろう。今買うしかないではないか。
10社の中でも、割安感があって株価が上がると予想出来る1社を選んで、昨日早速買っておいた。倍増するのは間違いないと思うので、今後更に買い足していくだろう。
日本の未来
最近はYouTubeばかり見て、テレビを見なくなった。このYouTubeは、何かいい加減な感じがする。作者は嘘も事実も混ぜて、適当に作っているのではないかと疑う。
YouTubeで、日本の未来は非常に明るく言われている。日本の兵器は欧米を抑えて、各国から人気があってポーランドや北欧諸国・アジア各国から引き合いが一杯ある。価格と納品・アフターケアが評判である。国家運営に支障のある諸国からの人気も高い。ここに、レールガンやレーザー兵器が加わると、もはや日本は世界の覇権国家になってしまうではないか。
米国が色気を魅せた国や、侵攻された国・地域から自治国入りを希望する声もある。グリーンランド・カナダ・モンゴル・満州地区・ガザ地区等だ。また、中央アジアの何万人もの日系人が帰還する話も聞く。日本人も人気があって、日本人男性との婚姻を希望する白人女性をよく聞く。YouTubeを見ていると、こういう動画ばかりが目につく。最近はテレビすら見ていないが、実際にはテレビのニュースなんかでは報じられていない。日本人が自画自賛ばかりする場面が目に付くが、実際はどうなのだろうか。まるで、今にも覇権国家として、大日本帝国か日本連邦が始まりそうに思えてしまう。
まさか、そんな事は無いだろう。拙者達日本人は、細く小さい小型の民族ではないか。あんな大型の肉食人種に勝つ等は夢のように思える。あいつらは、男も女も100kg以上で日本人の倍程もあるのだ。
アルデバランS、早春S、豊前S
週末は直ぐにやってきて、明日も楽しい競馬だ。著書も完成に近づき、目出度い限りである。WIN5を克服したいな・・・。
