物事は考えようで、良くない事も決して悪いとは言えない。酷い目にあって最悪だと思っても、実は良い方向へ向かう為の転機であった事が多い。
2~4年前はコロナ騒動で、不自由な事が多かった。ビルに入っていた飲食店のテナントが休業状態に入ってしまって、随分慌てた。休業状態になると、テナントはスケルトン費用を惜しんで、居ぬきで他のテナントを入れようとする。しかし、遠慮なく拙者はスケルトンして、出て行くよう押して行った。事の真相は、コロナではない。当時、ビルの特殊な修理で業者から1階を完全にスケルトン状態にするよう言われていた。これを、まともに進めると、反対にこちらが数百万円テナント側に支払う事になってしまう。うまい具合に、コロナ騒動があったので、随分助かって、大笑いした。テナントの会社は、こちらの内部事情が全く分からなかったのだ。
税理士モドキ
今回の税理士の事も考えようによっては、実は何もかも拙者には都合のいい事だった。もし、税理士の体調が普通で、手術入院せず、普通に仕事をされていると、大変だった。あの男は、本当に税理士ではなく、公務員の事務員みたいなものだ。26年の5月に、彼が書いた税金の試算書を見つけたが、今見ても税務署側の考え方である。どこにも税制の優遇なんか書いていない。お金を獲る事ばかり考えている人間なのだ。こんな奴が税理士やっていたら、税務署の片棒担いで会社から金を獲る事だけを考える。全く勉強していないのが、マルサとは単なる事務員で間抜けだと判断する。まるで、会社の中に税務署の出先機関を入れていたようなもので、馬鹿馬鹿しい限りだ。コケにしとんのか! このボケが!
それが、上手い事あの男は、昨年3月から病気がちで、今年3月中旬に脊椎の手術をする事になった。当然、仕事は全く出来ず、していなかった。確定申告締め切り2~3日前に、それを察知して自分で確定申告する事にして、他の税理士や司法書士の助けを借りて、何とか税金を安く収める事が出来た。あいつが、普通通りに税理士モドキで嘘っぽい仕事をしていたら、拙者は800~1,200万円支払う羽目になっていたような気がする。人間は、疑いの目で見ないと、実はとんでもないインチキという事がある。
こういう事が他にも数件あったと思うが、これは世の中が拙者を中心にして回っているような気になってくる。ネットを調べると、脊椎の手術の回復は1~2か月かかるようだ。会社清算の邪魔なので、綺麗にいなくなってもらうには、障害を背負って不自由になって事務所を閉じてもらうしかない。世の中は、拙者の都合のいいように回っている。
苦しくても、周りが酷くても憤慨せず、じっと相手を見る。やがて、相手は頓挫してつまづくだろう。慌てて頃そうとせず、その内料理してやるつもりで気に留めておけばいい。惨めに見えて、可哀そうだと思われてもいい。最後に勝てばいいのだ。
中央競馬・地方競馬
先日疲れが出て大変だった。ようやく、競馬のデータを整理しようという気持ちになってきた。南関東の競馬は、いい情報誌が手に入らないので、ちょっと予想は無理な気がしている。今日、少し予想したが、見間違い・書き間違いをしていて、不自由だった。A4のコピー紙では小さすぎるのだ。ネットのPDFをA4に印刷すると、文字が小さく情報も足りない感じがする。地方競馬をするなら、トリプル馬単は無いが、身近な園田競馬をする方がいいのかもしれない。
中央競馬の方が、情報は複数取れて正確な気がする。大きな収入を求めてWIN5やトリプル馬単に色気を持っても、無理があるし、疲労が大きい。中央も地方も、なるべくお金を使わずに楽しむ方がいい。大きなお金が欲しい訳ではないし、有名都市の駅前のマンションが必ず欲しい訳ではない。拙者の年齢で、それを欲しがってはいけない。
競馬は稼ぐ事が目標ではない。昔、場外で見た高齢者は年金も少なく、働く所も無かったようで競馬に必死だったが、見苦しい爺達だった。
生活費やマンションの管理費・その他必要経費は、全て通帳に収めている。年金は、ほぼ上位10%に入っているだけの金額はある。何も困ってないんだよなあ。余分のお金があれば、株を買うだろう。もう旅行したり、遊ぶだけの体力も無い。


