よく競馬の教科書とか、心得等で言われているだろうと思う。念入りに調べたレースでないと馬券は買ってはいけない。そういう事は、個々人によって違うのだと思う。いい加減な予想では、かすりもしないと言われているだろう。
中山競馬
中山競馬を選んだのは、阪神に比べて頭数が多かったからである。多い方が、荒れる可能性が高いと思われる。ところが、期待に反して中山競馬は最後まで、ついに9番人気以下の連体を見る事がなかった。本命傾向のレースは、まるで昨日の大井競馬かと見間違う程だった。しかし、これは困るのだ。当てても、配当が安いからトリガミになる場合が多い。本命傾向の馬券は、点数を増やすと収益が無くなる。
中京競馬
この日の中京競馬は11レースまでで、9番人気以下が8レースも連体していた。物凄い荒れ方だが、全体をさっと見て、一定の数理の揃いを感じた。
11レース 1-4-11、1-4-11番人気
8レース 9-2-4、2-4-9番人気
7レース 4-12-5、4-5-12番人気
6レース 3-9-2、2-3-9番人気
5レース 4-2-10、2-4-10番人気
3レース 1-9-3、1-3-9番人気
ざっと見て、これが黄金数理だと分かる。
1・2―2・3・4―9・10・11・12・13番人気で決まるのだ。
馬券を買いたかったが5分前だった。そこから人気順位を調べると、時間が迫っていた。実馬券は難しいので、エア馬券のサイトに上げる事にした。1~2秒差だと思うが、ギリギリ3連複馬券を記録する事が出来た。
11-7-12馬番、1-4-9番人気で入ってきて、3連複を的中した。最終オッズでは1-4-7番人気に変化していた。
他人の馬券の心得なんか参考にしてはいけない。自分は自分であるから、己の規範は己が決めるのである。タイム・調教・記者の意見・3ハロンのタイム・前走なんか全く見ない。ただ、成績結果の並びから、数理を読んで予想するのである。いい加減で適当なのだが、それが当たって、懸命に予想したものは当たらない。かと言って、拙者の理論書を読む事なく、態度や心がけだけを真似てもらっても、結果は出ないだろう。
馬券は買わないでおこうと思っているが、どうもついつい買ってしまう。こんな事ではいけないなあ。株が2倍3倍になってくれたら、安心して馬券を買えるのだが・・・・。
新著のデータ編集
今日は、午前中新著のデータを必死で編集していた。3連単のパターンはデータ数量が多いので、中々仕上がらない。


