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嵐を呼ぶ!マロのブログの野望!

日々疑問に思った事や自己満なことをまったり綴っていこうと思います。

映画が大好きなので映画の事も綴っていこうと思います。

キリンさんが好きです。でもゾウさんのほうがもーっと好きです。



隕石のニュースに恐怖を感じているマロでやんす(・_・ 三・_・)



ムラサキクラゲなんて釣ってる場合じゃございませんね!



恐る恐る映画に行きましたよ(T_T)



本日はこちら↓↓↓



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『ゴーストライダー2』でございますぅ。



もう続編はないと思ってたけどね……



今回は初代ゴーストライダーことジョナサンブレイズが内なる復讐の精霊と葛藤しつつ、最大の敵メフィストと対決する。っというストーリーになっております。



一応前作のおさらいもありますので2からの鑑賞でも大丈夫だと思います。



いやーゴーストライダー、凄く魅力のあるキャラですよ。



アンチ・ヒーロー、チェーンが武器。スポーン(MARVELじゃないけど)もかっこいいけどやっぱバイクが強いね(T▽T;)



そんな魅力あるヒーローを見事にぶち壊した一作目……



アメコミ映画はたくさんありましたが僕の中でTOP1の○ツ映画でした。(グリーンランタンも酷い)



世間で批判されてるアン・リー版「ハルク」のほうが何倍も素敵な作品でした。(インクレディブルなんかよりもね)



では今作「ゴーストライダー2」はどうでしょう?














・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

















これは酷い








コレはB級映画だぜBaby!って伝えたいのかもしれないけどB級映画にも満たない作品です。



連続海外ドラマをぶっ続けで観させられているかのような安っぽさ。



全体的に荒い作りが凄く気になりました。



主人公の発言や行動に「?」ばかり。



なによりもメフィストがアホすぎる。



人間の姿っつうのも気に食わない。一作目なんて、僕の大好きなブラックハートをただの人間にするなんて(/TДT)/



さらに特殊能力を持つ敵はたったの1人…しかも弱い…










なんだそりゃ!(-""-;)








しかし良いところもありました。



前作でダメダメだったチェーンの使い方。鞭のようにチェーンを振り回しまくります。
やっとゴーストライダー感ある武器になりました。



中盤のクレーン車を取り込み暴れるシーン、ここはかなりよかった。



以上です。



結局前作以下ではないですが前作以上ということもありません。



アメコミ映画の一作目はヒーロになるまでを描くため、どうしても2作目ほどお祭りできないものです。



お祭りできてねぇ!(*´Д`)=з



今作は一作目もろとも見事に台無しにした映画でしょう。



せっかくキック・アスのビッグダディで意外とハマってたニコラス・ケイジ。



アメコミが好きだからってこんな主役でいいのかコン・エアー?



とりあえず、コアなゴーストライダーファン以外はDVDでの鑑賞をオススメします。



★★☆☆☆



P,S, 三作目…まさかね…‥



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三連休も終わってしまったでやんすね(T_T)



また仕事で憂鬱です。助けてよ赤ペン先生!ヽ(`Д´)ノ



本日はガラガラの映画館で鑑賞してきました。



こちら↓↓↓






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「脳男」でございますぅ。






いやはやドキドキしながら映画館行きましたよ!



なんか地雷感があった映画に感じたもので……(すげぇ駄作なんじゃないかってことです)



感情が欠落した男が正義の鉄槌を下す!まぁストーリーはそんなとこです。



CMではダークヒーローとか言っちゃってるんで意外とさっぱりしてる映画化と思ったら大間違い。



しょっぱなから日本映画にしてはエグい始まり方をします。



重たーい感じで映画が進んでいきます。予想を遥かに超えた入りで入り込んでしまいました…(不覚不覚)



マジで「松雪泰子」の演技が光ります!(´Д`;)キュウキュウシャヨンデー!



そして登場「脳男」こと生田斗真。



正直ジャニーズが主人公をしてる時点でやる気あんのか?と疑ってしまう僕なんですが、思ってたよりよかった。(表情の作りや目線などが凄くしっかりしてました)



黙っていればの話し…



いざ口を開くとガッカリでした。(生田斗真が嫌いなわけではないですよ)



しかし前半はかなりいい走りだしでした。



中盤の脳男の過去でペースダウン。せっかくの暗い雰囲気もちょっと「?」な内容に少しガッカリ。



なぜ脳男が悪を殺すようになったのか説明されてもなんか納得がいかない「?」な感じ。



それもあり、かったるく感じる長さ。



しかし合間合間に「二階堂ふみ」がええ演技してるので持ちこたえれました。



そういえばこの映画、「二階堂ふみ」と「染谷将太」が出てるんですけど、この二人は二人でワンセットなんでしょうか?



脳男でも悪の教典でもヒミズでも一緒。



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まぁ二人とも演技はスゴイから大好きなんですけどね(;^_^A



とにかく本作でもヤバーイ演技してます( ´艸`)スゲーナスゴイデス



終盤は爆発あり、アクションあり、SAW的要素あり、松雪泰子の唾吐きありと素直に楽しめました。



衝撃のラスト!とか言ってるけどハッキリ言っておきます。



衝撃のラストなどありません。誰でも予想できる想定内のラストです。



しかーし!今の日本の法律の甘さや人間が簡単に変われないということを指摘しているようなラストに僕は満足です。



うーん



星は★★★☆☆です。



ズバリ好きな映画です。



でも生田斗真はどうしてもミスキャストに感じましたね。(個人的にね)



あとアクションシーンは少なめでしたね…



とりあえずは、松雪泰子と二階堂ふみのための映画なわけです。



爆発シーンの迫力はかなりあるから気になる方は映画館での鑑賞をオススメします。



ここ一年ぐらい日本映画の調子がいい気がするね(ノ´▽`)ノ








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P,S, 脳男ということで僕の脳内。金と秘密ばっか……所詮これが人間だよね




三連休でやんすよ!( ´艸`)



近いうちに海外でも行ってみたいものですよ。(エヘヘエヘヘ)



ってなわけで本日はこちら↓↓↓









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遅くなりましたが「ted」でございます。



いやー予想通りカップルまみれ!(`Δ´)



カワイイクマ目当てかR15目当てか……



ってなわけでtedですが冒頭はチャーリーとチョコレート工場チックな語りから始まるのですが、非常にファンタジック。



なんせ奇跡の力でテディベアに命が吹き込まれるんですもの(ノ´▽`)ノ



そしてまさかのユダヤ人イジリ。



幼少期の回想はこんなもんで終わり、OPで一気に大人になっていきます。(小ネタあり)



まぁクマと主人公が薬やってるところから始まるわけです。



そして下ネタ。(あと歌手やら俳優の批判)



あぁここまでさらっと下ネタ言われると逆に気持ちええね(@ ̄Д ̄@)



そんな下ネタが最後まで続くのです。



ぬいぐるみS●Xまでやっちゃうのです。



あぁ…でもかわいんだよな(宇宙人ポールもそんな感じだったね)



深い友情で結ばれた二人が、主人は愛のためにクマ離れ、クマは主人のために主人離れ?その中に笑い、下ネタ、笑い、下ネタが盛りだくさんです。



コメディ映画でもしっかり笑えない作品は多々ありますが、この映画はしっかり笑えます。



色々な映画の知識があれば更に笑えることでしょう。



かなり小ネタが多い!そしてまさかの本人登場!



なんか無駄に豪華なのですよΣ(゚д゚;)



そうそう!今回は「有吉」の声優がどうしても納得できなかったので字幕鑑賞したわけですが、この字幕作った方センスありすぎです!



この字幕が本当に面白い!(これは自分の目で観ていただきたい)



結構ベタな内容、まぁありきたりのラストですがテンポがよくて笑いの頻度もほどよいので気楽に鑑賞できました。



表面上一言で言うと「下品」



この言葉がお似合いの映画かと思います。



しかしこの映画は男同士、親友ならではの友情や仲が凄く良く表現された映画だと思います。



男の友情も「下品」



この言葉が一番適切でしょう。



僕は男なんで女の人達の友情やらなんやらはわかりません。しかし男同士の友情ってやつは女の人達から見たらバカで下品なことでしょう。



下ネタいいあったり、脱いで踊ったり、ゲロ吐きながら笑ったり。



さっきまで殴り合ってたのにもう仲直り?



それが男って生き物なんです。



だから僕はこの映画が決して悪い意味で「下品」「非道徳」だとは思いません。



むしろ中学生、高校生の青春真っ盛りに観ていただきたい熱い熱い友情物語なんです!



なのにR15指定!!!



くそ!



しかしいい映画だ!



★★★★☆



ラストの主人公達のその後に爆笑!!!





P,S, 次回!脳男又はゴーストライダー2




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