三連休も終わってしまったでやんすね(T_T)
また仕事で憂鬱です。助けてよ赤ペン先生!ヽ(`Д´)ノ
本日はガラガラの映画館で鑑賞してきました。
こちら↓↓↓

「脳男」でございますぅ。
いやはやドキドキしながら映画館行きましたよ!
なんか地雷感があった映画に感じたもので……(すげぇ駄作なんじゃないかってことです)
感情が欠落した男が正義の鉄槌を下す!まぁストーリーはそんなとこです。
CMではダークヒーローとか言っちゃってるんで意外とさっぱりしてる映画化と思ったら大間違い。
しょっぱなから日本映画にしてはエグい始まり方をします。
重たーい感じで映画が進んでいきます。予想を遥かに超えた入りで入り込んでしまいました…(不覚不覚)
マジで「松雪泰子」の演技が光ります!(´Д`;)キュウキュウシャヨンデー!
そして登場「脳男」こと生田斗真。
正直ジャニーズが主人公をしてる時点でやる気あんのか?と疑ってしまう僕なんですが、思ってたよりよかった。(表情の作りや目線などが凄くしっかりしてました)
黙っていればの話し…
いざ口を開くとガッカリでした。(生田斗真が嫌いなわけではないですよ)
しかし前半はかなりいい走りだしでした。
中盤の脳男の過去でペースダウン。せっかくの暗い雰囲気もちょっと「?」な内容に少しガッカリ。
なぜ脳男が悪を殺すようになったのか説明されてもなんか納得がいかない「?」な感じ。
それもあり、かったるく感じる長さ。
しかし合間合間に「二階堂ふみ」がええ演技してるので持ちこたえれました。
そういえばこの映画、「二階堂ふみ」と「染谷将太」が出てるんですけど、この二人は二人でワンセットなんでしょうか?
脳男でも悪の教典でもヒミズでも一緒。

まぁ二人とも演技はスゴイから大好きなんですけどね(;^_^A
とにかく本作でもヤバーイ演技してます( ´艸`)スゲーナスゴイデス
終盤は爆発あり、アクションあり、SAW的要素あり、松雪泰子の唾吐きありと素直に楽しめました。
衝撃のラスト!とか言ってるけどハッキリ言っておきます。
衝撃のラストなどありません。誰でも予想できる想定内のラストです。
しかーし!今の日本の法律の甘さや人間が簡単に変われないということを指摘しているようなラストに僕は満足です。
うーん
星は★★★☆☆です。
ズバリ好きな映画です。
でも生田斗真はどうしてもミスキャストに感じましたね。(個人的にね)
あとアクションシーンは少なめでしたね…
とりあえずは、松雪泰子と二階堂ふみのための映画なわけです。
爆発シーンの迫力はかなりあるから気になる方は映画館での鑑賞をオススメします。
ここ一年ぐらい日本映画の調子がいい気がするね(ノ´▽`)ノ

P,S, 脳男ということで僕の脳内。金と秘密ばっか……所詮これが人間だよね