どーもマロでやんすヽ(;´Д`)ノ
世も少しずつ暖かくなってまいりました。
大気汚染はいかがなほどでしょうか?
早く春の風を気持ちよく体感したいものですな(@ ̄ρ ̄@)zzzz
さて本日はこちらの映画↓↓↓

「ジャンゴ」でございます。
ストーリは
解放奴隷のジャンゴがドイツ系賞金稼ぎのドクター・キング・シュルツ、二人が出会い、ジャンゴの妻を救おうとする。
まぁ大雑把に言えばそんな感じ。
タランティーノらしいストレートな内容です。(キル・ビルに近いかな)
そしてほぼ3時間という大作(T_T)
僕個人の意見ですが、タランティーノのイメージといえば、前半中盤にかけてはゆったりとした映像、何気ないシーンを写し、最後で溜め込んでいたものを開放するかのように大暴れする。
っというイメージがあります。
そのイメージ有りきの3時間!!!
大丈夫なのか俺…?
……………
その悩みは前半から解消されました。
みせるねぇ(●´ω`●)ゞ
タランティーノはゴアな表現をきちんと見せてくれるからええねぇ。
かといってスプラッターのような過剰表現もなく。
出だしから最後までダレることなく鑑賞できました。
ストーリもありきたりなはずなのに奴隷であった黒人をジャンゴにしたことで凄く新鮮味がありました。
差別用語も劇中ためらうことなく連呼。
そういう差別が強い時代をきちんと表現しています。(こういう表現をマイルドにしてひた隠しにする映画のほうがよっぽど差別っぽく感じるのは僕だけですか?)
その中で見せるタランティーノのネタ演出、テンポもいいし真剣なのに笑える。
そしてレオナルド・ディカプリオが悪役がまたハマリ役。
もうカッコよくてカッコよくて( ̄□ ̄;)
良い感じで渋くなりましたよ。
ディカプリオ登場からは、コアな表現はそのまま、違う映画を観ているかのような先の読めないドキドキ感があります。(妻大丈夫なの?っていうね)
そして救出!END!←コレが普通じゃないですか
っと思ったら……
えっ!?えっ!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホステル?
うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!(@ ̄Д ̄@;)!
タランティーノの本気をみました。
今作は沢山見せ場もあったはずなのにラスト約30分、怒涛の展開、アホ演出が爆発します。
アホなはずなのに…アホなはずなのに…
気持ちいぃん!(とべとべおねえさんより)
タランティーノの○○シーンに映画愛を物凄く感じました。実際このシーンだけでもお金を払う価値がある!断言!
もうラストまで映画館の椅子の上で飛び跳ねてました。
無駄玉なしの銃撃銃撃!最初から最後までカッコイイ銃撃そして銃撃!
大作……いや…神作を僕は観たんだ!
上映時間3時間、ジャンゴが賞金稼ぎになるまで、ディカプリオとの対決、妻救出の戦い。
三部作映画を1日で観たような満足感!
タランティーノがいかに映画を愛しているか、奴隷問題がいかに愚かなことだったのか。
変化球であるかもしれませんが、僕は監督の思いを深く受け止めました。からの投げっぱなしジャーマン( ̄□ ̄;)
素ん晴らしい映画でした。DVDは買います。断言!
これは映画館で観ないともったいない!
おじいちゃん客が多いけど、是非若い方にも観ていただきたい作品です。
ドストライク映画でしたので
星★★★★★
ウフフフフフフ( ´艸`)
P,S, 書いてないけどサミュエル・L・ジャクソンがヤバイ役だったんで頭から離れないんです。




