あぁ全然映画に行く暇がなくて憂鬱なマロでやんす( ´艸`)
そんな憂鬱を吹き飛ばす映画がやっときた…‥
本日はこちら↓↓↓

「アイアンマン3」でございます。
アベンジャーズが終わってから一発目はアイアンマンでしたね。
ここからはマイティ・ソー、キャプテン・アメリカ、とアベンジャーズ2に向けて公開されていきます。
なんならアントマン、Dr,ストレンジも公開が決定!アベンジャーズ3に出演とまで決定しているのです。
あっあっあはーん!(*´Д`)=з
今の子供って幸せだなぁ!!!
ってなわけでアイアンマン3。
今作はアベンジャーズ後の話。
精神状態はボロボロのトニースターク。
前2作とは少し路線を変えてシリアスな作品になっております。
しかも敵が強い!容赦ない!
ミッキー・ローク演じるウィップラッシュはどことなく愛嬌があったせいか悪者に見えなかった…
しかーし今回はフルボッコです。
さらに今作はトニーの不安定な精神とスーツへの依存。
唯一普通の人間であるトニー・スタークがアベンジャーズの一員である重み。
スーツがないと生きていけない身体との葛藤。
故に今までのおちゃらけたトニーでもなく。
シビルウォーのような「あんた何言っちゃってんの!?」みたいなトニーでもない。
すごく素敵な憂鬱トニースタークなのです(●´ω`●)ゞ
なによりも見所なのは、今作はアイアンマンとしての戦いではなくトニー・スタークとしての戦いなのです。
ですのでスーツを着用しての戦いは非常に少なめ。生身の身体で戦いに挑むのです(部分的に着用しての戦いもあり)
スーツのほうはマーク42が登場しますがこちらでのバトルは少なめ。(まぁサービスですよね)
ロバートダウニーJrがハマリ役過ぎるので生身の戦いでも十分カッコイイ。(銃撃もあり)
アイアンマン3ともなると大幅なスケールアップって難しいと思ってましたが、十分過ぎる見応えでした。(バトルシーンはもちろん、トニー邸の破壊、空での救出シーンは圧巻)
しかもテンポも非常によかったので少しもダレることなく鑑賞出来ました。
DCバットマンも素晴らしい作品でしたがMARVELアイアンマンも見せ方は違いますが胸を張って素晴らしいと言える作品だと思えます。
三部作最後であるアイアンマン3、ラストの贅沢過ぎる戦いからトニーの決断。(歴代スーツ大集合!日本だって仮面ライダー大集結しますよね)
エンドロール後の小ネタまでしっかり噛み締めて鑑賞してください。
なんならまだまだ元気なスタンリーのカメオ出演にも
「お前また出るんかい!」
と突っ込んでください。
今回は次回作や別作への伏線はありませんでしたがアノ予告が待ち受けております。
僕の大好きな○キがまたまた登場です☆
素晴らしい映画だったアイアンマン
ヒイキじゃなく真剣に星
★★★★★
MARVELの本気を観れました。
TOHO高校生1,000円になったんだから鑑賞しやがれ!この贅沢者達!
P,S, お願い!デアデビルもう一回リベンジして!





