ヨウ素制限、チラージン休薬最終日 | でめイングリッシュ

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最近は友人知人への病気の報告がメインです。
最初は
もう一度英語を勉強してみたい!
映画を字幕ナシで観られたらいいなぁ!
と、始めたブログだったのですが(^^)

1月29日(水) 最終日

体温 36.1℃

体調は良好

 

ちょうど1年前のブログに目を通した。

 

めちゃくちゃ病的な日記だ。精神的に病んでいるぞビックリマーク

甲状腺全摘の手術が2018年の11月にあったわけで、その3か月後だったから手術痕の違和感にもかなり不安感を持っていたようだ。

そしてチラージン休薬による甲状腺機能低下症。ヨウ素制限による食に対する欲求不満。いろいろな要素で苦しんでいたようだ。

今回はチラージン休薬によって手の甲荒れ、手指の荒れ、唇の荒れとむくみ、声帯のむくみ、

それらはあるものの便秘も大丈夫だし、「寒がり」も対策しているし。何より精神的に余裕がある。

ただ、退院日前日に飲んだマグコロール(下剤)の影響があってちょっと困っている。

 

制限最後の朝食を妻が用意しているところだ。ありがたく食べるとしよう。

 

■朝食

ヨウ素制限とは関係なくバターの塩分を控えていたが、今回はバター付き

 

■スポーツクラブ

プールは昨日よりは少し体がなれてある程度続けて泳ぐことができるようになった。

遠回りウォーキングは昨日同様ミドルコース。

 

山肌から水蒸気が立ち上り、それがそのまま雲になっているように見えた。

 

■昼食

鶏のグリル焼き 塩味 、小鉢はしらす、焼きナス。 味噌汁はお麩入り

 

■間食

午前中、スポーツクラブからの帰宅時にバナナ1本。

昼食後、コープの100円菓子で「歌舞伎揚げ」

揚げおかきは基本的にOK。醤油せんべい、塩せんべいは昆布エキスが使われていることが多い。

しかし、ぼんち製菓のぼんち揚げにも昆布エキスが使われているので裏面の成分表示を要確認。

そしてスーパーで焼き芋機で焼いた焼き芋。これもヨウ素制限中何度かお世話になりました!

 

■夕食

以前のお取り置き料理を組み合わせ

これが最後のヨウ素制限食。

来年以降、このRI治療を受けないことになっているので、これが最後の最後。

 

■今は19:10

明日はヨウ素解禁日。明日だけは”はめ”を外そう。

だけど、胃袋はひとつだけしかない。いろいろ食べたいものはあるが、すぐに限界になってしまうだろう。

 

ヨウ素は甲状腺ホルモンの原料なので必要な元素なのですが、取りすぎもよくないようです。

ぼくは右側の甲状腺がかなり腫れていてそれが精密検査指示の原因となりました。

検査結果は右側は腫れているだけ。左側に濾胞癌(ろほうがん)がみつかりました。

 

ぼくは昆布が好きなのでこれが原因で甲状腺が腫れたのではないかと思われます。

例えば昆布そのものを1g食べただけで、ヨウ素を2000㎍以上つまり2mg以上とってしまうことになります。

大人の場合、適正摂取量は1日1100㎍。上限は2000㎍と言われています。

外国人は身の回りの食品にヨウ素が含まれていないことが多いので意識的にとらなければなりませんが、日本人の場合、身の回りにヨウ素を含んでいる食品が多すぎるので昆布や海藻など直接食べる場合にはその量に十分に気を付ける必要があるようです。

 

日本人は欧米人に比べて甲状腺の病気の発症率が50倍~100倍もあって、これはヨウ素のとりすぎが原因となっているのではないかと言われています。

 

ヨウ素制限は明日から解除となりますが、明日は羽目を外すとして明後日からはぼくの場合は塩昆布制限は最低行わなくてはならないと考えています。