前回の記事にもかいた森下敬一医師の本
血液を汚さないことが大切なのはよくわかりました。白いもの、砂糖、白米、小麦、乳製品などがその原因になっているのもわかりました。さらに森下医師は「動物の肉」もよくないと述べています。
最初はいろいろ疑問がありました。いろいろ調べたなかに以下のような話が出てきました。AIによってまとめられたものです。
1. ベルツの実験
明治時代、来日した医師ベルツは、日本の飛脚や人力車夫が、粗末な食事(玄米、麦、サツマイモ、漬物など、高炭水化物・低タンパク質の食事)で、驚異的な体力と持続力を持って長距離を走ることに疑問を持ちました。
2. 肉(タンパク質)を食べる実験
ベルツは、食事を改善すればさらに力が出ると考え、実験を行いました。
飛脚の食事を肉食に変更: それまで菜食中心だった飛脚に、西洋式の栄養のある食事(肉)を与えました。
結果: 肉を食べて数日間は力が湧いたように見えましたが、間もなく身体が極端に重くなり、走るどころか歩くのも辛い状態になってしまいました。
3. なぜ走れなくなったのか
この結果の理由として、当時の日本人の身体が長年の菜食(穀物中心)に適応しており、肉食の消化能力が低かったこと、また「糖質」をエネルギーに換える身体の仕組みが、肉食のタンパク質・脂質ではうまく回らなかったことなどが挙げられます。
実験後、飛脚たちがいつもの粗末な食事に戻すと、再び元気に走り始めたというオチで知られています。
4. 補足:江戸・明治の食生活
江戸時代: 仏教の教えや幕府の政策により、基本的に肉食は忌避されていました。飛脚は穀物と味噌、漬物で持久力を維持していました。
明治時代: 西洋文化の流入により肉食が解禁・推奨されましたが、当初は日本人の身体には合わなかったというエピソードが残っています。
このような実験があるのなら、私も実験してみよう! ・・・・ということで、1月から食事から肉を除きました。10日に1回くらいは入ってしまいますけどね。
効果は・・・・少し体が気持ち的に軽くなったのと実際の体重は約1㎏減ったということくらいです。そして1週間するとなぜか肉をみても食べたくなくなりました。
砂糖をやめたときは88㎏あった体重が70㎏まで急激に下がり、さらに時間をかけて67㎏まで減りました。
胃腸の調子が良くなり、砂糖をやめるまでは加齢のこともあり少々便秘気味でしたが、今ではそんな心配は全くなくなりました。
肉をやめてから間もないということもありますが、先ほど書いたように昨日の体重が64.4㎏で少ししか減りませんでした。
わたしは若いときから肺気腫で60歳を過ぎてから急激に息切れがするようになっていました。
駅や歩道橋の階段を上まで一気に上れず、途中で休憩するか、超スロースピードで上がるしかなかったのですが、砂糖と肉をやめてからは階段の上まで休憩せずに普通のスピードで上がれるようになしました。 理由はわかりませんが、自分の身に起こった事実です。
ただ、肉なしの料理を作るのに苦労しています。(笑)
昨日はグラタンを作りました。
↑よかったら見てください。
少しずつ勉強しています。
砂糖はいろいろな学者、医者の意見を比較しても、これは人体に大きな影響を与えるという見解が多いです。
タバコやドラッグと同じように、日本も早く規制すべきです。
★砂糖 ジャンクフードのCM制限
