今年の3月中旬から4月上旬までTomo Therapyで5Gy×10回、合計50Gyの放射線治療を受けました。
直後は体に何も変化はなかったのですが7月に入ってから胃に違和感が出始めました。昔からある胃の不調と思っていました。
いろいろ自分の医療に関する日記を調べたところ2023年の20Gyの放射線治療を中央市民病院で受けたときもそのような胃の不調があったことから、これはどうやら放射線治療の副作用だと思いました。
2023年は放射線治療にそんな副作用があるなんて担当医からも説明がなかったので、近くのクリニックで胃カメラ受けたり大腸カメラを受けたり。しかし異常なし。
今回はChatGPTやGeminiを使って調べると、これ、どうやら放射線治療の副作用と考えるのが自然だと自分では結論付けができました。
K低侵襲がん医療センターではなく近くの整形外科クリニックで事情をはなしムコスタなどを処方してもらいました。
K医療センターでの検診は5月異常なし、8月は腰椎に小さなヒビが入っていることがわかりました。これは放射線治療の影響だそうです。
9月ごろから腰痛みが増してきて、トアラセットやセレコキシブの量を増やしました。10月、11月、12月とその痛みは続いています。薬を飲んでいるので耐えられないとかそういうことはありません。
腰椎の外科手術のまえが一番腰の痛みが激しく歩く距離にも制限がありました。
今はそこまでではないものの、今は6000歩4㎞ぐらい過ぎると腰に痛みがたまってきます。
K医療センターに行っても近くの整形外科クリニックに行ってもこれ以上打つ手はなさそうなので、放射線治療の副作用だろう骨のヒビの痛みに耐えるしかないし、痛みを感じないような生活をおくり、骨のヒビが回復するのを待つしかありません。
せいぜい薬の変更しか道はないと自分で考えています。
Tomo Therapyの時にはそんなに深刻な説明はなかったので「時間」が解決するものであると考えています。
癌というもの。腫瘍というもの。これは人間にとってはどんなものであるか。
船瀬俊介氏の動画の一部を切り取って編集しました。
癌になっていなかったらもっと早く死んでいたということなのでしょう。体の毒を癌が一か所に集めてくれた。
そう考えると、がんはありがたいものだと思います。
これの根拠となっている森下敬一医師の本も買って読んでいます。
砂糖や植物油のとりすぎそして30代~40代に勤めていた学習塾でのストレス。
私の癌の原因はこれらのことでしょう。仕事はストレスに耐えられなくなって辞めて自営業になっているのでストレスはなくなりました。食べ物に気づくにはかなり時間がかかりました。
甲状腺がんの摘出後、皆さんが受けるRI治療。この時にヨウ素を含んでいるものを取ってはいけないということで、食品に関する勉強をすることになりました。
加工食品や高加工食品に含まれている添加物などもこの時に勉強できました。
癌になってからではもう遅いかもしれませんが、自分の命を延ばす、延命のためです。
甲状腺がんの分子標的薬は延命のためだけしかありません。ならば私は延命のために放射線治療と食事療法を選びました。
食事療法といっても、本格的なものではありません。
砂糖はとらない。けど、みりんは使う。
植物油は極力控える。唐揚げやフライは極力減らす。
小麦も極力減らし、うどんは10割そばに。パンは全粒粉を使った個人ベーカリーのパンを買う。
こうやって自分のできる延命生活で気楽にやっていきたいものです。
