ちょっと日記を書いただけでアクセス数が…
完全に休眠状態だった、このブログですが、記事を一個書いただけで、結構な量のアクセスがあるので驚きました。こことは別で、たまにmixiの方でくだらない事を書いていたこともあるのですが、せいぜい、マイミクの人ぐらいしか足跡をつけていきません。それらのアクセス数の3倍ぐらいの人がこっちのブログだと見に来ている様なので恐縮です。
これは多分、サイバーエージェントの頭の良い人たちが、うまい具合に他の人達が日記を読む様な仕掛けを作っているのでしょうね。そもそも、ブログというのはいろんな人が見てアクセスすることで広告なども盛り上がったりするものなので企業努力するものなのでしょう。
反面mixiっていうのは、システムそのものが閉鎖的な方向で使うユーザーが多くなっており、アクセス数を減らすような構造になっているので、頭打ちになっているのかもしれません。その打開策として、先日、突如メールアドレスの検索機能なんかを付けてしまったのでしょうけど、その弊害として身内の人のアドレスを検索しまくる人が続出し、婚約中の彼女が援交してたとか、妹が中絶手術してたとか、父親がネカマをやっていたといった、本当なのか嘘なのか分からないトラブルが頻発していたのは記憶に新しい次第です。
まあ、あれは実施するまでに一定期間を置いておけば、あそこまで大騒ぎにならなかったと思うんですが、風の噂では、現在のmixiスタッフは、海外で最大規模のSNSであるFacebookのように、完全オープン化を目指している人と、従来どおりの路線で行こうとしている人達の派閥で分かれているみたいです。だから、ちょっと迷走気味なサービスが突如始まってしまうのでしょう。(あくまで想像ですが)
私が記憶している初期のmixiは、現在のような閉鎖的なものではなく、ハンドルネームと実名と、別々に記述し、プロフィール画面に自分の写真をもっと入れてる人が、もっと多かったような気がします。それが、過度に会員数が増えたことで、プロフィールを晒すための道具として扱われるようになってしまったため、大半の人が花や動物の写真に置き換えていったのですね。
日本でFacebookのようなスタイルが流行らないのは、人口密度の違いだと思います。特にアメリカなどでは広大な地域に人口が散っている感じなので、人と直接会う機会というのは、私たち日本人が想像するよりも、かなり少ないんじゃないでしょうか? だから、youtubeで顔を出して自分の主張を伝えるスタイルの動画などが普及していると思うのです。反面、日本ではネットの世界と、実際の世界が極めて近い部分で隣接して、なおかつ関係がレイヤー化しているので、それ等が統合されて、どこかでトラブルが発生した場合、その人が持っているコミュニティ全てが崩壊してしまうリスクが大きいということを感覚的に理解しているのでしょう。
それらのリスクを逆に考えて、ビジネス的なアイテムとしてネットを活用すれば強い武器になるとは思うんですけど、片手間の趣味でやっている人にとっては、そこまでのリスクは張れないというのが実情なんじゃないでしょうか?
まあ、それでもmixiは、これからもオープンな世界にして、全体的なアクセス数を増やすコンテンツの画策をするんでしょうけど、ユーザーが秘密主義的なSNSとして認知しているので難しいでしょうね。
これは多分、サイバーエージェントの頭の良い人たちが、うまい具合に他の人達が日記を読む様な仕掛けを作っているのでしょうね。そもそも、ブログというのはいろんな人が見てアクセスすることで広告なども盛り上がったりするものなので企業努力するものなのでしょう。
反面mixiっていうのは、システムそのものが閉鎖的な方向で使うユーザーが多くなっており、アクセス数を減らすような構造になっているので、頭打ちになっているのかもしれません。その打開策として、先日、突如メールアドレスの検索機能なんかを付けてしまったのでしょうけど、その弊害として身内の人のアドレスを検索しまくる人が続出し、婚約中の彼女が援交してたとか、妹が中絶手術してたとか、父親がネカマをやっていたといった、本当なのか嘘なのか分からないトラブルが頻発していたのは記憶に新しい次第です。
まあ、あれは実施するまでに一定期間を置いておけば、あそこまで大騒ぎにならなかったと思うんですが、風の噂では、現在のmixiスタッフは、海外で最大規模のSNSであるFacebookのように、完全オープン化を目指している人と、従来どおりの路線で行こうとしている人達の派閥で分かれているみたいです。だから、ちょっと迷走気味なサービスが突如始まってしまうのでしょう。(あくまで想像ですが)
私が記憶している初期のmixiは、現在のような閉鎖的なものではなく、ハンドルネームと実名と、別々に記述し、プロフィール画面に自分の写真をもっと入れてる人が、もっと多かったような気がします。それが、過度に会員数が増えたことで、プロフィールを晒すための道具として扱われるようになってしまったため、大半の人が花や動物の写真に置き換えていったのですね。
日本でFacebookのようなスタイルが流行らないのは、人口密度の違いだと思います。特にアメリカなどでは広大な地域に人口が散っている感じなので、人と直接会う機会というのは、私たち日本人が想像するよりも、かなり少ないんじゃないでしょうか? だから、youtubeで顔を出して自分の主張を伝えるスタイルの動画などが普及していると思うのです。反面、日本ではネットの世界と、実際の世界が極めて近い部分で隣接して、なおかつ関係がレイヤー化しているので、それ等が統合されて、どこかでトラブルが発生した場合、その人が持っているコミュニティ全てが崩壊してしまうリスクが大きいということを感覚的に理解しているのでしょう。
それらのリスクを逆に考えて、ビジネス的なアイテムとしてネットを活用すれば強い武器になるとは思うんですけど、片手間の趣味でやっている人にとっては、そこまでのリスクは張れないというのが実情なんじゃないでしょうか?
まあ、それでもmixiは、これからもオープンな世界にして、全体的なアクセス数を増やすコンテンツの画策をするんでしょうけど、ユーザーが秘密主義的なSNSとして認知しているので難しいでしょうね。