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舘ひろしの禁煙ポスターの広告効果は凄いと思う

$やきそばちゃんのブログ

先日、健康診断に行ったとき、病院の壁に舘ひろしの禁煙ポスターが貼られていたんですけど、胡散臭さと異様な存在感におどろきました。私も一時期、煙草を吸っていた時期はあるんですが、酷い風邪を引いた時、あまりにも喉が痛くて煙草が全然美味しくなくなったのと、体調が悪くて他にやることが無かったので、それを機会に禁煙してみたら結構簡単に止められました。

あの頃は、和田アキ子を筆頭に「禁煙は何度もやったけど辞められへんわー」みたいな発言をしている人が多く、そういう刷り込みを頭の中で無意識にしていたと思うんですけど、実際はそんなに大変では無かったです。また、今では禁煙用の薬なども病院で処方してもらえるなど、いろいろなプログラムが普及しているので、風邪を直すような気分で治療出来るんじゃないでしょうか?

私が禁煙してる時にイメージしたものは「ニコチンという成分は、煙草を吸いたくなるという欲望を発する為だけに摂取する成分で、他には何も良いことは無い」というものでした。また禁断症状というのが手がブルブル震えるといったステレオタイプなものでなく、なんとなく「煙草すいたいなー」と無意識に指令してくるのがニコチンの効果なのだなと、全ての喫煙の欲求がニコチンから発せられているということでした。

なので、禁煙を始める前までは何本吸ってても別に構わないんですが、一度禁煙を始めたら、それ以降1本でも吸ったら、禁煙期間がゼロからリセットするつもりで考えていた方が良いのです。ですから、体調が悪くて物理的に煙草が吸えない時期というのは実は禁煙を始めるタイミングとして一番ベストなのです。

ちなみに、私がタバコを吸っていた頃はマルボロが220円ぐらいで買えた時期です。それが250円に値上がりして、死ぬほど高いなーと思ってたぐらいですから、400円以上なんて、とても払えませんw


それにしても、薬で禁煙が治せるって便利になりましたね。私が禁煙した時は「禁煙飴」とかいう胡散臭いものしかありませんでしたがw