WSで「元を取る」方法
さて、ベトナムやらパルダイサでバタバタしてて、すっかりデイビッドWS告知をサボってた!(汗)
まだまだ入れまーーす!
皆のストレスにならないよう、せっかく大きい所借りたので、来てね〜〜☆
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WS-A (少人数オリエンタル振付)
9月15日(土)13:30-16:00/新宿村スタジオW301
こちらの曲について彼と色々話し合ったのだけど、やはり僕のお気に入りのこの曲でお願いしました!
彼は「これはだいぶ前の振付だから…」と新しいのをやりたがるのだけど。
アザットの時も同様に、彼のやりたい今の曲より、僕が「イイッ!」と感じた昔の曲の方をお願いしたら、やはり超良くて(笑)
ここは曲優先でいきます。
参考動画
↓
https://www.instagram.com/p/BUdGan4A4DL/?taken-by=david_abraham_bd
https://www.instagram.com/p/BUdHm6SA7XI/?taken-by=david_abraham_bd
こちらは少人数クラスなので、もう10人切ってます。
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WS- B(基礎コンビネーション)
9月17日(月祝)12:30-14:00/渋谷studioミッションJ-701
こちらは、以前紹介したこの曲をこのままで、とお願いしました。
https://www.instagram.com/p/BV47ZlcAtAK/?taken-by=david_abraham_bd
絶対に「超使える!」レパートリーとして引き出しが増えると思います。
即興で踊るとき、自分で振り付けを作るときなど、役立ててください。
私が一番楽しみにしてるクラスで、このために呼んだといっても過言でありません。
1時間半かけて、このコンビネーションだけを丁寧に習います。振り付け一曲は覚えられない!という方こそ、どうぞ!
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WS-C(オリエンタル振付)
9月17日(月祝)15:00-17:30/渋谷studioミッションJ-701
そして、 WS-Bの曲は超有名なマリオ・キルギスの曲の一部分なのですが、このパート以外はイメージもガラッと変わるし、長い曲なので(笑)、このコンビネーションを全く別の曲に組み込んで、WS-Cではメジェンセを一曲完成させます。
ベトナムのシャヒーンのWSでも、ある音楽でサイーディのコンビネーションを学び、それを全く別の曲に当てはめてみるという試みがなされましたが、メチャクチャ勉強になって、しかも楽しかった!!
このWS-Cにより「そうか一曲丸ごとを学ばなくても、肥やしになるんだな」を皆さまにも実感してもらえたら嬉しいです。
(一曲完成させるのですが、そこだけが主目的ではなく)
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さて表題の話題ですが、先日のコンペの話題でも触れましたが、
WSで一曲丸ごとを覚えることに固執して「元を取ろう」とばかり思う人は、そこに目が眩んで本当に大事な部分を見逃してしまいます。
とても勿体無いことです。
コンペもWSも、「元を取る」という発想をする事が
そもそも的外れだと思うのです。
(こんなタイトルにしときながら何ですがw)
だって、そういう人は、美術館に行った時に、素晴らしい作品に感動して心が満たされることではなく、とにかく展示品全部を見て回ったから「元を取った!」と思うのでしょうか。
ブッフェで、自分の好きなものだけちょうど良い分量食べられて幸せを感じるのではなく、市場価格に換算して支払額を超えればお腹が苦しくても「元を取った!」と思うのでしょうか。
温泉でゆったり癒されるのではなく、湯あたりしてでも何回も入ったほうが「元を取った!」と思うのでしょうか。
本末転倒です。
つか、さもしいです。
やめましょう、アートでそういう発想。。。
「入賞できなかった→コンペに応募したけどムダだった」
「難しくて踊れない→WSを受けたけどムダだった」
→だからお金を払っても、元を取れないからやらない。
もっと上手くなったら(勝てそうで元が取れそうなら)コンペに挑戦する。
もっと上手になったら(ハフラで踊れて元が取れそうなら)外人のWSに出る。
うんうん、、、うーーん、
ゴメンね、きっぱり言うね。
自分が努力も挑戦も、何もしない理由の正当性ばかり探してて、その人生楽しい?
WSもコンペも、自分をより前進させるための自己投資であって、元を取る性質のものではありません。
例えば美味しい料理を作れる人というのは、色んな料理を食べています。
自分が好きなのは生姜焼きだから、それ以外のものを食べてみて美味しくなかったら損するから、生姜焼きしか食べない!!
て人が作る料理に深みが無いことは予想できますよね?
チャレンジして、食べてみてそれほど美味しくなかったとしても、それも大切な経験。
好きな物しか食べないで生きてる人なんかより圧倒的に豊かになっているのです。
場合によってはスゴイ儲けもんの時もあります。
私なんかは振付WSを受ける時でも、後から踊る気も、全部を覚える気も、最初から無くて(笑)、いつもその人の「一番素敵な部分」のみに神経を集中させます。
たとえば振付自体ではなく「振付と振付をどう繋げているか」とかの方が、その人からしか得られないお土産だったりするのです。
そうゆうのこそが是非「お持ち帰り」して欲しい部分であって、だから苦労して海外から呼びよせてWSを企画してるのであって(汗)、
そのダンサーの「色」がすごく良く出てる、他のどんな振付にでも使える万能調味料なんですyo。
世界で通用しているダンサーというのは、たいがいそういう「お土産」をくれます。
私はそれを受け取ったときに「ああ、来てよかった。元を取った!」と感じます。
でも「振付」という形で元を取ることに必死な人は取りこぼしちゃうんですね。。
私は年齢的に身体能力で他の人たちに適うはずがないと思ってるので、
なおさら感性はサビつかないよう、良いものに触れようと務めてます。
情景を作り出せるダンサーに出会ったら、私は必ずその人のWSを受けます。
最後に私が不覚にもウルッ、、ときてしまった彼の動画を載せておきます。
自分を豊かにするために、彼の世界観に触れてもらえたらと思います。
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