もしも私がコンペを主催するなら。。。
※これはワタシのひとり言です。
現在各地で開催されているコンペについては十分価値を認めリスペクトした上での、「私の色を出すとしたらこうかな?」という妄想に過ぎません。
さて、もしも私がコンペを開催するなら、、、そんな突飛なものではなくてもいいんで、絶対こだわりたいのは、
「技術の高いダンサーが必ずしも優勝するわけではない」コンペにしたいってことかな。
だって、レコード大賞を取る人が、必ずしも最優秀歌唱賞を取ってはいないでしょ?(例えが昭和w)
歌唱力の高い順にチャンピオンにはならないじゃん?
(※イメージ。特に他意はありません)
「一番魅力的か」どうかが大事で、その助けにテクニック(歌唱力)は有効というだけだよね。
でも最近のコンペはとかくテクニック合戦になりがちで、「どや!どや!?ワシのテクニックどや!?」て踊りが多い気がします。。。
ビックリするような編集で無理矢理ドラムソロねじ込んだり、、その曲を本当に愛してるのか疑問(曲ではなく自分のことを愛してるよう)
正直、その人のショーをお金を出して見に行きたいと思えないんですよねー。。。
確かにおキレイ、確かにウマい、確かにドヤ顔でプロっぽい。
でも魅力は感じない。
そういう人ばかりが上位に並ぶと、少し違和感を感じてしまうのです。
私は、コンペは参加者にとってすっっごく有用だから賛成派ではあるけど、観戦する側的にはそんな風に感じることが時々あります。
公正な審査に異議を唱えるつもりはないけど、でも
例えばフィギュアスケートでいうなら、4回転を飛べなくて金メダルを取れなかったとしても、私はアイスショーをお金出して観に行くならやっぱ高橋大輔を見たいなあ、とか。
ネイサンがピョンピョン4回転を飛んでメダルを取ったとしても、なんか好きにはなれないなあ、とかw
そゆの、あるじゃないですか。
でも、現在の一般的な審査方法では仕方ないんですよねー。(私もジャッジした事あるのでワカル)
なので、もし私が開催するなら、私独自の採点方式にしたいと思います。
とてもシンプルに、「ああ、このダンサーさんの踊り、好きだな。この人がどこかで踊るなら自腹でも見に行きたいな」と感じる人には、技術力に関係なく魅力欄にシールをひとつ貼る。
「個人的には見には行かないと思うけど、でもこの人の技術は大したものだなあ」と感じたら、技術欄にシールを。
両方にはシールは貼れません。魅力的だし技術も高いと感じた場合は、魅力欄の方にシールです。
こうすれば、その時の審査員が一番魅力を感じた人が優勝、技術が高い人には技術賞という形で栄誉が与えられます。(レコ大でいう歌唱賞)
さらに「まだ努力が必要だけど、この人は将来、私が見に行きたいダンサーに育つ気がする」という人に貼る欄も用意して、期待賞も。
この3項目だけでいいと思うんだなー。
衣装やメイクはどうか、振付はどうか、曲と内容が合っているか、細々と項目を増やしたって、結局その合計値でしかお客はダンサーを判断しないし、審査員が筆記に必死になると、ちゃんと踊りを見る余裕が減って本末転倒な気がするんです(3分しかないのに)。
まあ弊害としては「その時の審査員の趣味」で優勝が決まってしまうことですが、、でもぶっちゃけ現在のほとんどのコンペが現実にはそうだと思うw
逆に、落ちてもあまり気にしなきゃイイんです。次いっとこ!的なw
さて、そんなコンペ、、、果たして応募してくれる人は居るものかしら?(笑)
賛同してくれる審査員はいらっしゃるか、、
そして果たして開催されるのかしら。。。!?(笑)
※くり返しますが、単なるひとり言です。
あ、そうそう、ベリバカvol.5は9月16日(日)になるかもです。←ひとり言
