【補足】コンペについて<アマチュア編>
先日の日記「コンペに出るということ」には
皆様の大きな反響をいただきました。
http://ameblo.jp/delyce2/entry-11895720062.html
でも相変わらず、
「私もいつか挑戦してみようと思った!」
的な、ビミョウな前向きさが目立つような。。。(汗)
いつ挑戦するの?
.....今でしょ!?

まだ早いって?
いやいや、まだ早い段階のビデオの方が想い出になるって!
私も今さらながら、3年目、4年目のビデオ撮っておけばよかったなあ。。。と思いますよ。
撮ったビデオを提出するかは、後から決めるとして、
今すぐ!スタジオ予約して、ひとまず撮りましょう☆
(たぶん不満足で、もう一回撮りたくなるからw、早目がいいよ)
それだけでも何年後かに良い想い出になるよ、絶対!
それに先日紹介した11/3のラキア審査によるコンペ、
「ノンプロ(アマチュア)部門」とか「新人部門」とか無いから、
上手な人しか挑戦する価値ない
って思ってない、、、!?
実はそういう部門を作ろうかという話も出たけど、やめたんですね。
だって「何をもってしてプロ(アマ)なのか」て、難しいじゃないですが。
観てる方としては「この人がぁ!?
」て腑に落ちないこと、あるよねえ(笑)
代わりに設けたのが「
ラキア賞
」
これは、ラキアが「未来のスター
」と期待する人(プロでもアマでも)に贈る賞。
「私、まだ3年未満ですから」「お金稼いでないですから」て自己申告によるカテゴリー分けせずに、
誰もが同じ土俵で戦って、総合的に上位にくる人、まだまだかもしれないけど印象に残る人、を、それぞれ表彰すればいいじゃないか。
という考えです。
まだ荒削りだけど、イイもの持ってる!
入賞はしなかったけど、私はこの人の踊りが好き!
そんな人って、居ますよね。
実は私が敬愛するLatifaさんも、昔ナイルグループのコンペで踊った後、
あのトミー・キング!が駆け寄ってきて
「あんた、まだまだ頑張る必要あるけど、一番大事なモノ持ってる!
」
「内緒よ!?ちょっと教えてあげるッ、こうよ!」
て、会場の片隅でサービス個人レッスンが始まったとか(笑)
そう、
見る人が見れば分かるんです。伝わるんです。
踊りって、技術だけじゃありません。人間ですもの byミツヲ
だから、プロじゃない人もどんどん挑戦してほしいんです!

出られたら儲けモノじゃないですか☆
オーディエンス賞もありますからね、チャンスは色々ですよ!
申込みは下記より↓
http://www.maxim-fes.com/contact/index.html
ちなみにLatifaさんは8/2に↓こんなイベント開催しますYO♪
もうひとつ、今年トルコで行われた国際フェスティバルでの、
サフィーラさんの感想を参考までに載せますね☆
そもそも「どうせ落ちるから出さない」て考え方は、
裏を返せば「入賞することが目的」てコト。
そこから変えていこうよ!
チャレンジして自分を成長させるコト
が目的なんだよ☆
ロシアや中国の人達とか見てると、
「せっかくディズニーに来たんだから写真を撮りましょう♪」
くらいの気軽さでコンペに申し込んでるよ!
そして落ちても、
ガリガリ君食べ終わって「もう一本」が出なかった程度のリアクションだよ。
だから奴ら、強いんだよ!!!

↓ ↓ ↓
ーーーーーーーーーーーーーーーー
Sapphira Mikiyo Izmir
そうですね。でも私は、別の考えを持ってコンペに賛成です。
トルコのラッカスフェスの第一回に参加した時に、痛切に日本人もコンペに出た方がいいと思いました。ですので第二回の時は一緒のグループで行った先生している方には、勝手がわからないのをいいことに全員踊ってもらいました。
だってそうしないと「日本にはこんな素敵なダンサーがいて、こんな風に音楽をとらえて、こんな風にベリーを楽しんでるんだよ」と「世界に向って発信する場所」がないからです。
コンペではフェス講師の一流のダンサーさんが審査をします。オープンステージは観に来ない方がほとんどです。だから、オープンステージでなくて、コンペで踊る意味があるんです。
講師以外でも海外から来ているダンサーさん達もコンペはしっかり見てくれる。「あのダンサーは誰?日本人なの??いいね!」と反応してくれるんです。
個人でコンペを申し込むとき、どうしてもご自身が「賞を取るか取らないか」にフォーカスしてしまうと思いますが、私は海外に出たときこそ、日本を代表し、ダンスを通しての日本の紹介するダンス大使として、コンペを「社交場」と思ってどんどん参加してくれたらいいなぁと思っています。
デリーチェさんがおっしゃる「コンペに落ちたからって気にする必要はない」はい、その通りです。
中国系の方は、上記の考えなので、みなさん賞を取るまで出つづけたりしています。
そうするとコンペにアジアンダンサーはたくさんでているけど、日本人ダンサーさんは??という状態になっているのです。
「日本にも素晴らしいダンサーさんがた~~~くさんいるのに!!」と、第一回目はコンペに出ない私が悔しい思いをしました。
「順位をつけることに何の意味があるのか」という思いがあるならなおさら、ガツガツ賞狙いをしている人たちとは一線を画す「日本人とベリーダンス」「私はこういう風に踊りを楽しむ」という発信をどんどんしたらいいと思います。
アートであるならなおさら、オリジナリティを発信すべきです。
実際、今年のコンペに出ていただいた方は、「日本人だから使用する音楽も日本人の演奏家の曲がいいよねー」などと、準備も楽しんでされていましたし、参加されたほとんどの方から「コンペ、楽しかった~!!」って言っていただきました。
皆様の大きな反響をいただきました。

http://ameblo.jp/delyce2/entry-11895720062.html
でも相変わらず、
「私もいつか挑戦してみようと思った!」
的な、ビミョウな前向きさが目立つような。。。(汗)

いつ挑戦するの?
.....今でしょ!?


まだ早いって?
いやいや、まだ早い段階のビデオの方が想い出になるって!
私も今さらながら、3年目、4年目のビデオ撮っておけばよかったなあ。。。と思いますよ。
撮ったビデオを提出するかは、後から決めるとして、
今すぐ!スタジオ予約して、ひとまず撮りましょう☆
(たぶん不満足で、もう一回撮りたくなるからw、早目がいいよ)
それだけでも何年後かに良い想い出になるよ、絶対!
それに先日紹介した11/3のラキア審査によるコンペ、
「ノンプロ(アマチュア)部門」とか「新人部門」とか無いから、
上手な人しか挑戦する価値ない
って思ってない、、、!?実はそういう部門を作ろうかという話も出たけど、やめたんですね。
だって「何をもってしてプロ(アマ)なのか」て、難しいじゃないですが。
観てる方としては「この人がぁ!?
」て腑に落ちないこと、あるよねえ(笑)代わりに設けたのが「
ラキア賞
」これは、ラキアが「未来のスター
」と期待する人(プロでもアマでも)に贈る賞。「私、まだ3年未満ですから」「お金稼いでないですから」て自己申告によるカテゴリー分けせずに、

誰もが同じ土俵で戦って、総合的に上位にくる人、まだまだかもしれないけど印象に残る人、を、それぞれ表彰すればいいじゃないか。
という考えです。
まだ荒削りだけど、イイもの持ってる!

入賞はしなかったけど、私はこの人の踊りが好き!

そんな人って、居ますよね。
実は私が敬愛するLatifaさんも、昔ナイルグループのコンペで踊った後、
あのトミー・キング!が駆け寄ってきて

「あんた、まだまだ頑張る必要あるけど、一番大事なモノ持ってる!
」「内緒よ!?ちょっと教えてあげるッ、こうよ!」
て、会場の片隅でサービス個人レッスンが始まったとか(笑)
そう、
見る人が見れば分かるんです。伝わるんです。踊りって、技術だけじゃありません。人間ですもの byミツヲ
だから、プロじゃない人もどんどん挑戦してほしいんです!


出られたら儲けモノじゃないですか☆
オーディエンス賞もありますからね、チャンスは色々ですよ!
申込みは下記より↓
http://www.maxim-fes.com/contact/index.html
ちなみにLatifaさんは8/2に↓こんなイベント開催しますYO♪
もうひとつ、今年トルコで行われた国際フェスティバルでの、
サフィーラさんの感想を参考までに載せますね☆
そもそも「どうせ落ちるから出さない」て考え方は、
裏を返せば「入賞することが目的」てコト。
そこから変えていこうよ!

チャレンジして自分を成長させるコト
が目的なんだよ☆ロシアや中国の人達とか見てると、
「せっかくディズニーに来たんだから写真を撮りましょう♪」
くらいの気軽さでコンペに申し込んでるよ!
そして落ちても、
ガリガリ君食べ終わって「もう一本」が出なかった程度のリアクションだよ。
だから奴ら、強いんだよ!!!


↓ ↓ ↓
ーーーーーーーーーーーーーーーー
Sapphira Mikiyo Izmir
そうですね。でも私は、別の考えを持ってコンペに賛成です。
トルコのラッカスフェスの第一回に参加した時に、痛切に日本人もコンペに出た方がいいと思いました。ですので第二回の時は一緒のグループで行った先生している方には、勝手がわからないのをいいことに全員踊ってもらいました。
だってそうしないと「日本にはこんな素敵なダンサーがいて、こんな風に音楽をとらえて、こんな風にベリーを楽しんでるんだよ」と「世界に向って発信する場所」がないからです。
コンペではフェス講師の一流のダンサーさんが審査をします。オープンステージは観に来ない方がほとんどです。だから、オープンステージでなくて、コンペで踊る意味があるんです。
講師以外でも海外から来ているダンサーさん達もコンペはしっかり見てくれる。「あのダンサーは誰?日本人なの??いいね!」と反応してくれるんです。
個人でコンペを申し込むとき、どうしてもご自身が「賞を取るか取らないか」にフォーカスしてしまうと思いますが、私は海外に出たときこそ、日本を代表し、ダンスを通しての日本の紹介するダンス大使として、コンペを「社交場」と思ってどんどん参加してくれたらいいなぁと思っています。
デリーチェさんがおっしゃる「コンペに落ちたからって気にする必要はない」はい、その通りです。
中国系の方は、上記の考えなので、みなさん賞を取るまで出つづけたりしています。
そうするとコンペにアジアンダンサーはたくさんでているけど、日本人ダンサーさんは??という状態になっているのです。
「日本にも素晴らしいダンサーさんがた~~~くさんいるのに!!」と、第一回目はコンペに出ない私が悔しい思いをしました。
「順位をつけることに何の意味があるのか」という思いがあるならなおさら、ガツガツ賞狙いをしている人たちとは一線を画す「日本人とベリーダンス」「私はこういう風に踊りを楽しむ」という発信をどんどんしたらいいと思います。
アートであるならなおさら、オリジナリティを発信すべきです。
実際、今年のコンペに出ていただいた方は、「日本人だから使用する音楽も日本人の演奏家の曲がいいよねー」などと、準備も楽しんでされていましたし、参加されたほとんどの方から「コンペ、楽しかった~!!」って言っていただきました。


