本日から、フィギュアスケートのグランプリシリーズ第5戦ロステレコム杯が行われています。
先ほど、男子SPが行われ、日本からは宇野昌磨選手と友野一希選手が参加しています。
結果は。。。
1.アレクサンドル・サマリン(ロシア)
2.ドミトリー・アリエフ(ロシア)
3.マカール・イグナトフ(ロシア)
4.宇野昌磨(日本)
5.デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)
6.ナム・ニューエン(カナダ)
7.友野一希(日本)
8.ミハイル・ブレジナ(チェコ)
9.モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア)
10.アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)
11.ダニエル・サモヒン(イスラエル)
12.ウラジミール・リトヴィンツェフ(アゼルヴァイジャン)
www.isuresults.com/results/season1920/gprus2019/CAT001RS.htm
宇野昌磨選手は4位、友野一希選手は7位でした。
1位のサマリン選手、BVが49.10とやはり高い!難易度の高い4Lzが魅力の選手で、今回も冒頭に4Lz+3Tをキレイに決めました。4Lz+3Tの基礎点は15.70なのですが、さらにそこに加点が5.09も!
続く4Fは転倒、3Aも決められず。。。けれども冒頭のジャンプの得点がすごかったので1位となりました。
サマリン選手は92.81点と高得点でした。
宇野昌磨選手は、冒頭の4Fは転倒してしまいましたが、続く4T+2Tではしっかりと決めてきて、加点も2.44ゲットしています。4T+2Tの基礎点は10.80です。
3Aも美しいジャンプで、2.51もの加点を引き出すことに成功していました。
グレスピの曲に合わせて躍動感のあるスケーティングで、スピンも丁寧な演技だと思いました。
CSSpは惜しかったですね。トータルで87.29となり4位、フリーでの巻き返しを待ってます。
友野一希選手は、冒頭の4Tはミスをしてしまいました。この4Tはコンボの予定だったのですが、続く4Sに3Tをつけてきましたよ。素晴らしい判断です。リカバリー大成功。
4S+3Tには、若干のミス(回転不足)があったようですが、セカンドジャンプをつけてきて良かった~。
3Aは美しいジャンプで、加点が2.29も付きました。
トータルで80.98で7位でしたが、明日のフリーも期待しています。
この後、女子SPが行われます(明日だけど)
やっぱり深夜になってしまうけれど、フィギュアファンの皆様は起きていますよね?
日本からは、宮原知子選手、白岩優奈選手、横井ゆは菜選手が出場します。全力応援しましょう。








