今日は、米カリフォルニア州アナハイムにて、午前中女子SPが行われましたね![]()
日本からは、2018年全日本選手権女王の坂本花織選手、2018年GPファイナル金メダリストの紀平梨花選手、それに2017年四大陸選手権女王の三原舞依選手の3人が出場するということで、早朝からそわそわしていました。
結果を見ると、坂本花織選手が2位、紀平梨花選手が5位、三原舞依選手が8位ということで、すごいハイレベルの戦いになったことがわかります![]()
坂本花織選手の演技を観ると、ジャンプがとても高くて素晴らしいですね。
しかもスケーティングも音楽にぴったりと寄り添う様で、惹き込まれる様でした。
全体的にダイナミックな流れの中にも、繊細な動作が魅力の坂本選手。
ジャンプの加点もしっかりともらえているので、観ている方も大満足です。
3F+3Tのコンボでは、1.82の加点、2Aでは1.27の加点、そして3Loでは2.10もの加点が貰えているので、坂本選手自身も納得のいく演技だったのではないでしょうか。
フリーでも全力を出してくれると良いなあと思います![]()
自分の記録用に動画を貼っておきます。
「坂本花織選手 2019年四大陸選手権SP」
午後からは、男子のSPも行われました!
男子出場選手は、我らが宇野昌磨選手、平昌オリンピックメンバーの田中刑事選手、そして2018年世界選手権5位の友野一希選手の3人です。
3選手ともに頑張ってくれていましたよ。
宇野昌磨選手は、度重なる捻挫でジャンプが心配されています。
今回、4Sは封印するということでした。SPでは4Tのみということになりますね。
無理をして出場しているのでなければ良いのですが、宇野選手の捻挫は完治しているわけではないので、もう見守ることしか出来ません。
SPの結果は、宇野昌磨選手は4位、田中刑事選手は自己ベスト更新で7位、友野一希選手は12位でした。
宇野昌磨選手は、最初の4Tで、手をついてしまうというミスがあり減点。
続く3S-3Tでもミスが出て、減点されてしまいました。
3Aは素晴らしいジャンプで、大きく加点をもらえていたのは良かったですね。
いつもの流れるようなスケーティングは健在で、ステップもスピンも美しかったですが、やはりジャンプの失敗が手痛く、全体の4位となってしまいました。
フリーでの挽回も期待したいところですが、これ以上無理をして捻挫が悪化するのも心配です。
自分の記録用に動画を貼っておきます。
「宇野昌磨選手 2019年四大陸選手権SP」