「イライラ性敏感肌」ってご存知でしょうか。
日経ヘルスに「イライラ性敏感肌」について詳しく紹介されていました。
「イライラ性敏感肌」というのは、ストレス要因から女性ホルモンのバランスが崩れ、肌の保湿・バリア機能の低下により、乾燥・ニキビ・くすみといったトラブルが起こりやすい状態のことなのだそうです。
私は常に肌が乾燥しているので、部屋の内外の乾燥が原因だと思っていたのですが、もしかしたら女性ホルモンの乱れで肌が乾燥していたのかもしれませんね。
おお、「イライラ性敏感肌」、恐るべし!
ストレス要因から女性ホルモンのバランスが崩れて、それがもとで肌荒れが起きてしまうというのはよく考えると思い当たるところも多いのでは無いでしょうか。
仕事が忙しくなると肌荒れしたりしていませんか?
それって、疲れが原因で女性ホルモンが乱れて肌のバリア機能が低下していることからくるのかもしれないですよ。まさに「イライラ性敏感肌」ですよね。
イライラ性敏感肌は季節を問わずやってくるものらしいです。
イライラ性敏感肌にならないためには、女性ホルモンのバランスを整えることが大切となってきます。
私もこれからの生活で、出来るだけ女性ホルモンのバランスを整えていくように心がけたいと思いました。
ヒオウギエキスなどのイソフラボン配合の化粧品を使っていったりするのも良いそうですよ。
また、スキンケアでは出来るだけ保湿をしっかりすることが女性ホルモンを整える基礎となっているようなので、これからも保湿をしっかりとしていきたいと思います。保湿には水分と油分との両方が必要になるので、化粧水でしっかり保湿をした後には、ジェルやクリームを使って肌に蓋をしておくようにすると良いそうです。
私、スキンケアだけはしっかりやっているつもりです。
これからも保湿を中心に朝晩心がけていきたいです。
さらに、お風呂の中では半身浴をしたり、好きな音楽を聴いてリラックスしたりするのも良いそうです。これなら簡単に日常生活に採り入れていけそうですよね。
私は、お風呂の中で毎日頭皮マッサージをしているのですが、こういう頭皮マッサージも疲れた顔をほぐすのも効果的なので、「イライラ性敏感肌」対策には良いのだとか。
ストレスフルな日常を快適に過ごすために出来ることはどんどんとやっていきたいものです。
ストレス解消のために、私は花を育てているのですが、こういうのもリラックス出来る事につながるので、女性ホルモンを整えることになるかもしれません。
自分の生活習慣と合わせて、イライラ性敏感肌について考えてみると原因がわかってくるかもしれないですね。
自分をみつめ直し、肌荒れの原因を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

