石澤研究所さんの「すこやか素肌 尿素のしっとり目もとクリーム」を使っているのでレポさせていただきます。
こちらは、目元専用のアイクリームという位置付けです。
パッケージには「気になる年齢サイン 明るくピンッ!」の文字が書かれているので、何となく安心感があって良いですね。
2月6日に発売されてから、口コミサイトでも評判が良いのでとっても気になっていたんです。
1日に約2万回もまばたきする目もとは皮膚が薄く皮脂腺が少ないため、バリア機能が弱く十分なうるおいを蓄えておくことができません。
乾いた目もとは年齢サインが現れやすくなります。
「尿素のしっとり目もとクリーム」は、さらっとのびてベタつかない目もと用クリーム。
時間がたっても明るく、ピンッ!と弾むような目もとに。
容器はチューブタイプ。
商品名が大きく書いてあるので、どこに置いておいてもすぐに何のクリームだかわかるのが良いですね。
蓋を開けると先端が細くなっていて中身のクリームが出しやすくなっています。
これは使いやすくて良いですね。
一回一回使う分量だけを出しやすいですし、衛生的なところも気に入っています。
中身はホワイトのカラーで、しっとりとしたテクスチャー。
使い方も簡単。
クリームなどの保湿ケアの最後に、清潔な手に適量とり、指のはらでポンポンと軽く押すように優しくなじませます。
ひとさし指は力が入りやすいので、中指か薬指を使いましょう。
私は乾燥による目元のチリメンジワに悩んでいるので、早速ワクワクしながら使ってみました。
毎晩お手入れの最後に塗り込むようにして使っていたのですが、一週間目ぐらいからだんだんと目もとのチリメンのような小じわが目立ちにくくなってきたので驚きました。
これはなかなか嬉しいじゃないですか。
成分としては、うるおい力がすごい尿素とセラミドのパワーが発揮されているからなのでしょうね。
角質層に、尿素とヒアルロン酸の成分が潤いをひきよせため込んでいるところに、セラミドがバリアする働きをしてくれるので、お肌がもちもちになってくるのだと思います。
もともと尿素は体内に存在する天然保湿成分で、乾いたお肌に潤いを集める性質があります。
そして、ヒアルロン酸は1gで約6ℓの水分を保持するという強力な保水力を持っているので、いつもお肌がぷるぷるになりますね。
さらに、セラミドは、角質層でバリアとなって潤いをしっかりキープしてくれ、外部刺激からも肌を守ってくれる働きがあります。
6種類の植物エキスが配合されているのも嬉しいですね。
乾燥に立ちむかってくれるこれらの成分の働きがあるので、この「すこやか素肌 尿素のしっとり目もとクリーム」を使うと目もとがカピカピ状態から救ってくれるというわけですね。
内容量もたっぷり30gも入っているし、毎日たっぷり使って乾燥による目もとのケアをしたいものです。
一年中使って目もとの保湿をしっかりとしていきたいと思います。
無色素、無香料、無鉱物油、ノンパラベンなので、お肌の弱い方やお肌の調子が今1つという場合でも安心して使っていけると思います。



