北海道の大自然に育まれた素材を中心にしたお菓子で知られている壺屋さんですが、今回その壺屋さんの「かぼちゃ鍋」という可愛いお菓子のモニターに選んでいただきました。
私、普段からかぼちゃの煮物とかよく食べていて、かぼちゃが大好きなのでとっても嬉しいです(*^▽^*)
かぼちゃ鍋というネーミングもお菓子のお味が想像できて良いですよね!
パッケージもかぼちゃの素朴なお菓子というイメージで作られていて、とっても雰囲気がでているんです。
パッケージはこんな感じです~。
何でも、第一回北の生活産業デザインパッケージ部門の金賞を受賞されているのだそうですよ!
ちょっとお友達への手土産に、とプレゼントしても喜んでもらえそうですよね!
包装を開けて中身をお皿の上に出してみました。
とっても美味しそうです~。
かぼちゃの形をしていて、食べる前からワクワクするような感じのお菓子ですね。
ちょっとした集まりにこういう可愛らしい形のお菓子があると、盛り上がりそうです。
外側はパイ生地で出来ているようですが、中身がどうなっているのかも気になってきますね。
では、カットしてみましょう~。
大体、6当分にするとうまくカット出来そうな形をしています。
1切れカットしてみたところはこんな感じです。
中は3層になっているんです。
中央に北海道産小豆餡があって、その周囲を饅頭生地が包み込んでいます。
さらに、その周囲を、とろろ昆布入りのかぼちゃ餡が包んでいて、一番外側はパイ生地です。
見ただけで、これはたまらない感じです~。
餡とかぼちゃの美味しいハーモニーが聴こえてきそう。
もう一切れカットして、夫と一緒に贅沢なおやつをいただくことにしました。
一緒に飲むのは、冷たい緑茶にしました。
迷ったのですが、やはり餡には緑茶が一番しっくりとくるのではないかと思ったので。
一口食べてものすごくほっくりとした食感で思わず二人とも満面の笑顔に!
一番外側のパイ皮もサクッとしていて美味しいのですが、かぼちゃ餡の美味しさは素晴らしいと思いました。
また小豆餡と一緒にかぼちゃ餡を口に入れると、2つの異なる甘さのハーモニーがたまりません。
一口食べて緑茶を飲んでまた一口食べて。。。を繰り返してだったら、もうどれだけでも食べられそうな感じです。
外側のパイ皮も一緒に食べるとサクッとした食感が餡のまったりとしたなめらかな食感と一緒に楽しめるのも嬉しいです。
緑茶とも相性が抜群なので、餡が好きな人にはもうたまらないお菓子だと思います。
パイ皮が一緒に食べられるのも新しい感じがして好きですね。
温かいお茶ともあわせて食べてみたのですが、コチラともよく味がマッチしてかぼちゃ餡が絶妙な味わいでした。
このかぼちゃ鍋のお菓子に使われているかぼちゃは、壺屋さんの契約農場でのびのび育ったかぼちゃで作ったそうなんです。
北の大地が育んだ自慢のかぼちゃなのだそう。安全、安心な素材を使ってくれているところが嬉しいですね。






