10月8日(火)に行われた富士通新商品内覧会に行ってきました。
場所は、ベルサール秋葉原2Fです。
会場には、新機種がずらっと並べられ、タッチ&トライが出来るブースが並んでおりました。
今回、個人向けパソコン「FMVシリーズ」とタブレット「ARROWS Tab シリーズ」のデザインを一新し、最新OS「Windows 8.1」を搭載した、6シリーズ11機種を10月18日から順次発売していくとのこと。
全部見てまわった中で、私が一番興味を持ったのが、新型デスクトップパソコンの「ESPRIMO WH77/M」でした。
この「ESPRIMO WH77/M」の一番の特徴は、普通のデスクトップスタイルに加えて、画面を自由に傾斜させてタッチスタイルの形で使うことが出来るところです。
しかも、軽い力でスムーズにデスクトップスタイルとタッチスタイルの切り替えが出来るのも魅力。
力の弱い女性や子供でもラクラク切り替えできるのが嬉しいです。
画面を動かすヒンジ部には、独自の「アジャストスライダー」が採用されているのですって。
さらに、キーボードを移動しなくても画面の角度を変えられるところも使い勝手がよくて良いですね。
実際にこの「ESPRIMO WH77/M」をスタッフの方が使ってみたところを写真に撮らせていただきました。
内蔵されているアプリとして色々なものがあるようです。
タッチだけで楽しめるアプリが充実していると嬉しくなります。
猫とねずみがいる写真があったのですが、アプリを使って操作をすると、ねずみが一瞬で消えてしまいました。
難しいソフトを使わずに、内蔵アプリでこれだけのことが出来るのはとても良いなあと思いました。
また絵を描くアプリも内蔵されているそうです。
さらに、主婦にとっては嬉しい毎朝のチラシをタッチして読むということも出来るので、生活に溶け込んだ使い方が出来そうな気がしました。
モバイルパソコンも負けてはいませんでした。
「LIFEBOOK SH90/M」は、長時間パソコンを必要とするユーザーのためのパソコンです。使える駆動時間は何と21.1時間!増設用内蔵バッテリを使えば、28.1時間の長時間駆動も可能になります。
これは世界最長を誇るものだそう!
さらに、この「LIFEBOOK SH90/M」は、超圧縮ソリッドコア構造を採用しており、タフなボディーとなっていることにも注目です。
また、液晶は次世代「IGZO」ディスプレイを採用しているので、美しい画像を楽しむことができます。
しかも、アナログRGB出力端子や有線LANなどのインターフェースを搭載しているのも特徴の1つ。「モバイル・マルチベイ構造」によりドライブの構成を変更できるので、外出先でDVDを楽しむこともできちゃいます。
「LIFEBOOK UHシリーズ」もSHシリーズと同様に、高い堅牢性を実現してくれています。
何と、スタッフの方がこのモバイルパソコンの上にのってしまいましたが、ビクともしませんでした~。
壊れなくてよかった。。。すごい実験をしているものなのね~と思ってちょっとびっくり。
HDD搭載のノートパソコンとして世界最薄の15.5mmの薄さというのにこの堅牢性へのこだわりはスゴイものがあります!
画面に表示されているトラの写真がものすごくキレイに見えていたのでわかりやすかったのですが、この「LIFEBOOK UH90/M」には、超高解像度3200×1800ドットで圧倒的な表現力の次世代「IGZO」ディスプレイを採用しているのです。
表示される画像がキレイだと、DVDを思いっきり楽しんだり、趣味の写真に力を入れたりと、色々なシーンで生活が豊かになりそうなので、とても良いなという印象です。
デザインにもこだわりがあり、裏面も凹凸がなくキレイにしてありました。
「LIFEBOOK AHシリーズ」は、とにかく美しいデザインが魅力。
どこから見ても美しいオムニデザインを採用しており、インテリアにも調和するように設計されています。
タッチパネルには傷がつきにくい「Dragontrail」が採用されており、衝撃にも強い「HDD プロテクション」も搭載しているので、持ち運び時にも安心の作りになっています。
こちらのAH77も、裏面に凹凸が無い、裏から見ても美しいデザインになっていました。
いくつものシチュエーションでノートパソコンにしたり、タブレットにしたり変化させて楽しむモデルも今回出ていました。
キーボードを外すと防水タブレットに変身するという、2 in 1 Ultrabook「ARROWS Tab QH77/M」もすごく魅力的です。
これは、3スタイルの使い方が可能で、キーボードを外してタブレットスタイルで、またノートパソコンスタイルとして、さらにターボモード用拡張クレードルと接続するとメインマシンとしても使うことができるという優れものなのです!
防水機能を備えており、防滴ペンも付属しているのがすごいです。
雨天時にも使えるし、あとお風呂の中などで気軽に使うこともできるので、この防水機能はとても満足いくものだと思いました。
防水性能がどの程度すごいかという実験を行ってくれていました。
水槽の中には、防水タブレットが入れられています!
サイドに差し込み口があるのですが、水が中に入っておらずキレイな画面をあらわしたままの状態でした。
防水性能も、「ここまできたか」と思え、これは水の中での防水タブレットの活用を試みたくなります。
タブレットも充実していました。
「ARROWS Tab QH55/M」には、防滴対応のスタイラスペンが内蔵されており、筆圧を検知出来るようになっているので、筆で書くように太さやかすれが表現出来るのですって。
こちらも防水対応になっており、それに加えて薬品対応コーティングが施されています。小さいお子さんがいる家庭で除菌シートを使っても安心できるという点もポイントが高いですね。
また、スリムキーボード(別売りですが)が用意されているので、ノートパソコンのように文字をしっかり入力することも出来るし、持ち運び時に画面を閉じて液晶画面を保護することも出来るところが嬉しいですね。
興味がおありの方はどうぞコチラから!
→ ◎http://www.fmworld.net/fmv/
今回、「QH55/M」「QH77/M」「WH77/M」「AH77/M」の4機種にNFCを搭載しているのだそうです。
NFC対応のスマートフォンをパソコンにかざすだけで、「F-LINK」でスマホの写真をパソコンに取り込むことができ、「My Cloud」が自動で(日付順で)アルバムにしてくれるというから、これは便利で良いですよね。
My Cloud の機能が強化されているのだそうです。
「My Cloud ホーム」という入口をパソコンのWindowsのスタート時にでてくるようにし、使いやすくなっているのだそうです。
取り込んだ写真などのデータは、「My Cloud」が自動で整理してくれ、写真、音楽、動画などのコンテンツを閲覧、実行出来るようになっています。
すごいのは、アナログをデジタルにして保存できるところ!
昔の写真や絵を「ScanSnap」でスキャンし、安心安全な富士通のクラウドスペース、「My Cloud ライブラリー」に直接保存することが出来ます。
また、「My Cloud」でデジタルレコーダーからパソコンに録画番組を取りこめば、スマホやタブレットを使って外出先からも録画番組を見たりすることも可能ですし、録画番組に限らず、パソコン内に保存してある写真や音楽、動画などもスマホ、タブレットで再生、閲覧が可能になります。
これは便利だし、時間を有効に使うことにつながりそう。
さらに、車によく乗る方に朗報が!
富士通のカーナビ「ECLIPSE」Zシリーズなら、MirrorLink機能対応ARROWS、My Cloudとつながります。
そうすれば、パソコン内に保存している音楽を持ち出す必要なくカーオーディオで聴くことが出来ます。
さらに、パソコン内に保存している写真の閲覧が出来るほか、写真のGPS情報を目的地設定出来るので、とっても便利になります。
自動車の中でもMy Cloudが利用出来るようになるなんて、これはとってもすごいな、と思いました。
是非とも使ってみたいものです。
My Cloud をフル活用すれば、これまでの生活が変わってくるかもしれませんね。
私は撮りだめしてある写真が何枚もあるのですが、My Cloudライブラリーを使ってきちんと保存したいと思いました。
また、外出先でスマホを使って、録画してある番組を見られるのがいいなと思ったので、こういう使い方をして時間を有効活用してみたいものです。
車にもよく乗るのですが、音楽がなかなか調達できなくて困っていたんです。
そんな時に、富士通のカーナビ「ECLIPSE」ZシリーズからMy Cloudとつながらせて、パソコン内に保存してある音楽をカーオーディオで聴けると知ったので、これは是非ともやってみたいですね。
My Cloudをうまく生活の中にとりいれて、写真や音楽、動画を好きなとき、好きな場所で楽しめる、そんな生活を送ってみたいです。
興味がおありの方はどうぞコチラから!
→ ◎http://www.fmworld.net/fmv/
さて、最後になりましたが、富士通では個人のお客様向け電話相談窓口「Windows XP サポート終了に関するご相談窓口」を開設したそうです。
現在WindowsXP搭載パソコンを使っているお客様向けに、サポート終了に伴う不安や疑問、新しいパソコン環境への移行に関する相談を受け付けてくれるそうです。
富士通さんって、アフターサービスがとっても良いのですね~。
今回、富士通新商品内覧会に行ってとても楽しく勉強にもなりました。
この場をかりてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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