エル・ア・ターブル2013年11月号 を読んでみました~♪
毎号のことですが、エル・ア・ターブルには本当に美味しそうな料理が沢山載っているので、あれもこれも作りたくなってしまいま~す。
それに付録が豪華なのもいいですよね。
今回の付録は、ラ・ココット×エル・ア・ターブル 特製キッチングローブ と27ものレシピが載っているレシピ本でした。
特別付録の特製キッチングローブは、キッチンだけでなく、洗濯、掃除、ガーデニング時などにも使えそうですね。
早速、私は食器を洗うときにはめてみました~。
手袋が上の方までついていて、あきが大きいので、シャツの袖をまくらなくてもそのまま手袋をして食器が洗えました。
これは嬉しいですよね。
さて、本誌の今月号の2大特集は「ワインは友達」と「食材選びのセンスを磨く」でした~。
食欲の秋、ならではの特集って感じですよね。ワインも一際美味しく感じる季節なので、目を凝らして読んでしまいました。
また、イタリアンが食べたくなる理由、という特集に、美味しそうなレシピがあったので、いつか食材をそろえて作ってみたいと思ってじっくりと作り方を読みました。
ワインは友達、の記事はワインに詳しくなれるからおススメ!
これから秋も深まりワインを飲みながら友人と語り合う季節になってきますね。
そんなとき、ワインの種類やワインとあうおつまみなどを知っておくと便利だと思いませんか。
目でみても美味しい、写真を見るだけでも楽しくなる、そんな素敵な特集でした。
あと見ておきたいのが、パーティーシーンで役立つお洒落なフード。
憧れのフィンガーフードでパーティーをおしゃれに演出、という提案をしてくれているのが、コチラのページです。
レシピ付きで、どういう材料をそろえればいいのかもすぐわかるから便利!
パーティーで「あっ」というお菓子を揃えたいなあという人におススメです。
また、季節がら、煮込み料理の出番でもありますね。
「深まる秋は煮込みと共に」というテーマで、あたたかそうなお鍋を使った凝った煮込み料理のレシピも載っています。
「ラム肉のキャセロール プロバンス風」「残りワインのコック・オ・ヴァン」など、コトコトと煮込むお料理がとっても美味しそうです。
もちろん、ワインとも相性が良さそう!
煮込み料理まで載っているなんて、今月号のエル・ア・ターブル11月号は網羅している季節が幅広いと思います。
そして、巻末にレシピカード付きのページがあるのですが、「人気店に教わるワインのおとも」となっています~。
今回お料理を教えてくれたのは、フレンチの「ブラッスリーオザミ」、和食の「銀座大野」などを手掛ける丸山宏人さん。
家で簡単に作れるようにアレンジして下さっているのでしょうが、それでも一流シェフに直接教わっているような気になって「よし、作ってみよう」という意欲がでてきちゃいます~。
私でも作れそうなレシピが沢山あるんですよ。
これは、材料揃えて作らなくては!という気になります。
11月号の別冊付録の方にも、作ってみたいと思ったお料理が沢山ありました!
アメリカン・ビーフを使ったコチラのレシピ!
アメリカン・ビーフのヒレ肉、牛タンを使ったレシピなのですが、もう目でみただけでも美味しそう。
是非赤ワインとあわせて食べたい、という感じですね。
それにお肉にあわせてお野菜も沢山つけているし、自分で作って食べてみたいと思いました。
私も何か載っている料理を作ってみたい、と思ったので、簡単なものを作ってみました。
別冊付録の巻末に載っていた「トマトとチーズのラーメン」です。
これは、枝元なほみさんによるレシピです。
即席麺に野菜とチーズをプラスするだけなのに、とっても見栄えがして美味しそうに見えますよね。
エル・ア・ターブル11月号は付録も使いやすい手袋だったし、内容も充実しているので、とても良いと思いました。
今月はレシピを見て夕食を充実させたいと思っています。
※今回、レビューブログさんのモニター案件に参加して記事を書かせていただいているものです











