ディシラ ペルラディア デュアルファンデーション(リキッド)と、ディシラ ペルラディア デュアルファンデーション(パウダー)をセットで使ってみたのでレポします!
私、普段からちゃんとしたメイクをする日には、リキッドとパウダーの併用使いをしているので、今回のモニターはセット使いでの効果がわかって嬉しいです~。
まずは、ディシラ ペルラディア デュアルファンデーション(リキッド)を化粧下地をつけた後につけてみました。
軽く振った後、手のひらに1回押し分をとり、指先で顔の5ヶ所(両頬、額、顎)に置いてムラなくのばしていきます。
リキッドファンデは、ディスペンサーで出すタイプなので衛生的でとても良いと思いました。
私が使ったカラーは、ナチュラルベージュ20です。
手にとったところ、肌にちょうどフィットするカラーでした。
全部で6色展開なので、肌に合うカラーが見つかりやすいと思います。
つけた感じは、肌にフィットしてリキッドにしては軽やかなつけ心地です。
とてもナチュラルな感じがして、若々しい印象。
ツヤ感があって、光を味方につけているという感じがしました。
カバーしたい部分には、指先にファンデをとって叩き込むようにすると、かなり良い感じでカバーもできます。
リキッドファンデーションは、SPF23・PA++なので、生活紫外線から肌を守るには十分でオールシーズン使っていけると思います。
リキッドファンデーションだけでも、キレイに仕上がっているのですが、さらに、この上からディシラ ペルラディア デュアルファンデーション(パウダー)をつけてみました。
リキッドファンデーションで、正反射の光層をつくって、パウダーファンデーションで乱反射の光層を重ねていくというコンセプトなのだそうです。
パウダーファンデーションは上蓋を開けると、専用スポンジが入っています。
スポンジに適量をとり、肌にムラなく伸ばしていきます。
顔の中心から外側に向かって、真珠の層をつくるイメージで、一気にのばして、すべらせていくのがポイント!
パウダーファンデーションをリキッドファンデーションの上からつけてみたところ、とてもキレイな仕上がりになりました。
ヴェールで一重覆われているような、そんな雰囲気になりました。
かと言って厚ぼったくはなく上品な仕上がりです。
私は肌の凹凸が気になっていたのですが、リキッドとパウダーの重ねづけをしたら、まったく気にならなくなりました。
鏡でじっくりと見てみると、キメも整っているかのように感じました。
パウダーをつけてもツヤ感が持続します。
朝ファンデーションをつけて、夕方までお化粧直しなしでOKだったので、リキッドの方が適度に保湿も出来ているのではないでしょうか。
とにかく優秀ファンデなので、とっても気に入ってしまいました。
さらに、パウダーファンデをブラシ使いすることで、ふわりとやわらかで繊細な仕上がりになるということで使ってみました。
コチラが、ディシラ ペルラディア ファンデーションブラシです。
1本1本が繊細で上質な天然毛100%!
贅沢に密集させることで、心地良い肌あたりと肌への密着度を高めてくれるのだそう。
パウダーファンデーションの表面をすべらせるようにして粉を含ませて使ってみました。
頬や額などの広い部分は、ブラシをねかせるようにして、顔の中心から外側に向かって一気にすべらせます。
肌にあたる面積が広いので、ファンデーションを一気に広げられてキレイにつけることが出来ました。
目や小鼻のまわりなどの細かい部分はブラシを立てた状態で毛先を使って仕上げていきます。
この時、ちょっとコツがいると思いますが、なるべく粉をたっぷり目につけて仕上げていくと上手くいくように感じました。
ファンデーションブラシは、斜めにカットされていて、とても使いやすいように設計されています。
パウダーファンデーションを使う時には、スポンジだけで仕上げてもキレイに出来ますが、さらにふんわり感、優しいイメージのメイクにしたいという方には、このファンデーションブラシが断然おススメです。
パウダーファンデーションも、SPF23・PA++なので、生活紫外線から肌を守るには十分です。
こちらもオールシーズン使えますね。
今回、リキッドファンデーションとパウダーファンデーションの2つをセットで使ってみて、相乗効果がすごくあるものだなあと思いました。
片方だけでもそれなりに良いのだとは思いますが、これだけファンデーションがキレイで上品な仕上がりになって、しかもシミや毛穴などの欠点を目立たなくしてくれるのはすごいと思いました。
ベースメイクのもちも良いですし、化粧直しが夕方までいらないのも嬉しいです。
ツヤ感のある品の良さとでもいいましょうか、この仕上がり感、まさに「真珠の輝き」が肌に再現されたように思いました。
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※この記事は、ディシラのモニターに参加して書かせていただいているものです
また、内蓋を開けるとパウダーファンデーションがあらわれます。





