本格焼酎と混和焼酎の違いがあるのをご存知でしょうか。
はい、栗まんじゅうは先週のイベントで習ってきたので知ってます。
一口で言ってしまえば、
「本格焼酎は単式蒸留機で一回だけ蒸留するお酒で、乙類焼酎」ということ。
そして、
「混和焼酎は、その単式蒸留機で一回だけ蒸留するお酒(乙類焼酎)と、連続式蒸留機によって純粋なアルコールに近いものを造りそれを水でうすめたお酒(甲類焼酎)とをまぜたお酒」ということになります。
本格焼酎は、単式蒸留機で一回だけ蒸留することから、原料の風味や特性が感じられてそれがうまみとなっていて美味しいのです。
人気の沖縄泡盛は、黒麹を原料として単式蒸留機で一回だけ蒸留されたものなのです。
写真は、単式蒸留機
甲乙混和焼酎では、どれぐらいの割合で乙類焼酎と甲類焼酎とを混ぜているのかは容器にあるラベルをみればわかります。
私自身の好みでは、「本格焼酎」の方が断然好きです。
やっぱり焼酎の魅力は、その風味、持ち味だと思うんです。
原料を生かした香り、口にふくんだときのその独特の性質など、もうたまらないほど美味しいと感じます。
ロックで少しずつ時間をかけていただくのもいいし、水割り、お湯割りももちろん美味しいです。
食事と一緒に飲むと、食事が一段と美味しくなるし、爽やかな口当たりの焼酎なら冷やして食後に、というのもよさそうです。
焼酎の魅力には限りないものがあると思いマス(^O^)
甲乙混和焼酎との違い は、これまで知識としては知らなかったですが
飲んだカンジでわかっていました(笑)
家にある焼酎のラベルをみると面白いですよ。
これまで「本格焼酎」と思っていたものが、実は「混和焼酎」だったりして。
お酒好きな人なら、飲んでみて本格焼酎を選ぶと思います。
我が家でチェックしたら、オール本格焼酎と泡盛でした~。
皆さんも売り場で迷ったら、是非チェックしてみて下さいね![]()
