子供達が通っていた小学校は、中学受験をする子達は、学年に寄りますが1割程度です。

上の子の時は電車やバスで遠くの塾に通う子がほとんど、下の子の時は近所(と言ってもバスで10分ほど)に新しく塾ができたのでそこに通い6年になったら電車で基幹校に通う子もいるという感じで、塾に通うにはちょっと手間のかかる地域でした。

ですから車で送り迎えする親や、最寄り駅までは迎えに行く親、いろいろと対応していたようです。

学校から塾が遠いので、いったん家に帰ると塾の授業に間に合わないため、親は学校が終わる時間に校門で待っていて、そのままランドセルと塾カバンを交換して直接駅まで行く子もいましたね。

 

下の子がクラスの中学受験組に「何で塾に行かないの?」と聞かれたことがあるようです。

そこの塾では無料で模試が受けられたときがあったので、たまに受けに行くことはあり、そこで会ったこともあるようです。

週末のテストは行かせやすいのですが、平日夜の塾はなかなか送迎も面倒ですし、上の子も塾なしでやっていったので、無理に通う必要はないと思っていたのはあります。

ただ上の子の時と違って、近くに塾ができたこと、夫が単身赴任から戻ってきたので送迎を頼めること、下に小さい子がいないので留守番させる心配もないこと、などから通おうと思えば十分通える状況ではありました。

そしてその質問になんと答えたのかな?と思ったら「お金がないから」と言ったようなのです滝汗

まあ一番良い答えなのかもしれませんニヒヒ、それ以上追及できませんしね。

 

↓うちが塾なし中学受験を目指した頃は、下剋上受験みたいなド根性が塾なし中学受験のイメージだったと思いますが、今はだいぶ変わってきているように思います。

このドラマは子供達とワクワクしながら見ました、この曜日だけはいつもよりちょっと遅く寝る日でしたね、懐かしいです。