お友達のお宅に、きりたんぽ鍋パーティーでお呼ばれ。
年末年始に一度うかがおうと思っていたが、お子の具合が悪かったり、年末は私がヘロヘロに忙しかったので伸び伸びになっていた。

ここの王子サマ(2歳)は、昨夏あたりはママが「ことばがなかなか遅くてねぇ」なんて気にしてらっしゃったんだが、今回会ってびっくり。身長も随分と大きくなったのだが、以前は何言ってるのかわかんなかったのに、すごいボキャブラリーが増えていて、おまけにすっかり会話が成立するようになっているんだもの。 この時期の半年ってすごい!!

で。
この王子サマが只今絶賛お気に入りなのがコレ。


にゃんこ THE MOVIE

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土曜の「めざましテレビ」でやってるコーナーなんだけど、篠原涼子のナレーションがなかなかまったりしていてよいDVDです。そのナレーションの、登場するにゃんこの名前、飼い主さんなど人の名前や、セリフのひとことひとこと…王子がほとんど暗記していて、復唱しながら、にゃんこのマネもしてくれるのだ。それも、そのシーンのチョイ前…すなわち、ネタバレです(^^;;)。

子供ってこうやって言葉を覚えていくんだなぁ~なんて、ものすごく感動。

でも、「さ」行が言いづらくて、どうしても「た」行になってしまうらしく、“ロクタイ、ロクタイ”なんていってるので、何が“六体”なんだろう…と思っていたら、猫の年齢が“6歳”って意味だったり(笑)
“智美さん”って女性が出てくるんだけど、彼女が出てくる前には「トモミタン、トモミタン」と連呼してくれるので、ママは「“萌え~”とか言いそうでコワい~」と苦笑いしてました。

あと、王子サマのお気に入りのセリフとして、私のツボに入ったのが、

  とはいえ、仕事中~。

コレ、オトナがしゃべり言葉の中で使うとなんの変哲もないひとことですが、2歳の王子が発するとそのアンバランスさにヘタリ込んでしまいます(^^;;)

そんなこんなで都合2まわし、見て(見せられて)しまいました~。
ティーンエイジャーの頃から犯罪に関する書籍はかなり読んできた。
海外のミステリーや推理小説に興味を示したのがきっかけだと思うが、それに関連してモチーフになった事件の捜査過程のノンフィクションに遡ると、必然的に死因だの殺害方法だのに至り…そんな時に出会ったのが、元監察医の上野先生の『死体は語る』シリーズ。



死体は語る現場は語る/上野 正彦


何冊も出ているはずなんだけど、画像がないぞ!!(^^;;)
文庫にもなってるんだけど…古本屋いくとお目にかかれるかと思います。

上野先生が出会ってきた死体たちが、先生に真実を訴える様がとても興味深く、さらに監察医という職業の細やかな観察眼に感心至極で、一時期ものすごくハマっていたのだ。

その後、テレビで時々お姿をお見かけするたびに、「あっ!! 上野センセーだっ(≧∀≦)ノ」と一人にっこりしてしまう。お仕事の内容と相反して、上野先生は穏やかな口調で、とても丁寧な話し方をされる方である。日常から逸脱した先生の著書やお話される内容の緊張感と180度対極にいるような、シヤワセな気分になってしまうのだ。

ここのところ、猟奇的殺人事件が頻繁に発生しているせいか、毎日朝と言わず夜と言わず、先生のお姿を拝見する機会が増えた。
個人的には嬉しい反面、先生に画面でお会いできる時というのは、世の中がおかしくなっているということにほかならないので、なかなか複雑な今日この頃なのである。
近所の本屋でユーズドビデオの格安セールをやってた。
ビデオはカサが高いのでいらない~と思っていたんだけど、うっかり2本ほどタイトル買いしてしまった。
最近職場でストレスが溜まる事件が多発して居たので、思考能力が低下していたんだろうけど、双方ともミスってしまった…・゚・(ノД`)・゚・。。…結局安物買いの銭失い。

一本目はマイケル・ムーアの『ボウリング・フォーコロンバイン』。

見ようと思ってすっかり忘れていたので、これはいい機会だ!! と思ったのも束の間、ビデオデッキに突っ込んでみたら、
  
   日本語吹き替え版

うーーーん。まあ、いいか。
しかし、夜中に見始めたら、お目当てのマリリン・マンソンが出てくる前に寝てしまったらしい。
近日、リベンジ。


もう一本は、『爆裂都市』。
自分ではコレのはずだった。

でも帰ってからよーーーく見たら、『爆裂都市/サイモン・ヤム』…?!?!
千葉真一は出てるけど、邦画じゃない…こちらも日本語吹き替え版と書いてある・゚・(ノД`)・゚・。

 大失敗~!!!

今や大作家先生となったマッチーこと町田康がまだ町田町蔵の時代、ちょっと障害のあるクレイジーな弟役としてオープンカーに乗って、うー!!あー!!いぇいいぇい!!ゆってる姿を見て、元気になろうと思っていたのに~!!!!!

すっかり意気消沈。
やっぱり、今後我が家にはビデオテープ絶対持ち込み禁止!!
謹賀新年。

正月一発目にこんな話題でなんですが(^^;;)
おととし2005年の年末、忘年会を兼ねて…だったと思うんだけど、新宿のいつもの店に繰り出そう~!! ということになった。その時のネタにしようと売店で手に入れたのが、anan …。ヾ(゚∀゚)ノ゙


確か、表紙がジャニ系か何かで、いい男特集と年末占い特集併用だった気がする。

で。
集合場所であるバーのharuちゃん含めてなんだかんだといいながら、わいわいやってた訳です。
確か森山某がイイ男特集に入ってるのは許せないとか、赤西より亀梨だ…とか(笑)。
だから、肝心の占い部分をアタクシと友人は読み流し、その本誌を持って帰ったアタクシは年明けすぐの引越しの際に、そのananをあっさり捨ててしまいました。

そして、去年の夏。
haruちゃんご結婚の話を聞いた。
ええーっ!! おめでとー!! …etc.と狂喜乱舞していたら、haruちゃんから、「去年さー、ananの占いみんなで見たの覚えてる? そこに書いてあったんだよね~。」と聞かされ、アタクシと友人は自分たちは何て書いてあっただろう?…と記憶をたぐった。

…………………。
…………………。

辿れど、辿れど、二人とも出てこない(泣)
どれだけ雑誌の占いを信じてないか…いや、期待してないかが一目瞭然(^^;;)

昨年末、haruちゃんのウエディングパーティーに行った二人は、
「今年のananは絶対にチェキよぅ~!!」と燃えていたにも関わらず、すっかり忘れていた…ダメだこりゃ。

今日はその友人と本屋で待ち合わせをしたのだが、件のananを発見。
二人でレジへ向かうと、レジのおにーちゃんが「あの~、今週発売のものではないですけど、いいですか?」と年押ししてくれたが、余計なお世話よぅ~と云わんばかりに「はいっ、大丈夫です!!」ときっぱり。
ご飯を食べた時に、例によって例の如く、うひゃひゃひゃひゃ~と冷やかした後、また今年もそのanan は我が家にあるワケですが、今年はしっかり読み込んで、読み潰して、タイミングを逃さないようにしよう!!

…と、思いつつ、帰宅して数時間。
まだ袋から出していません。(^^;;)
やっぱりこれがいけないのかしら。
この罰当たりっっ(笑)
岸田今日子さんがご逝去されたとのこと。

わたくしたちの世代は、顔よりも声から先にインプリンティングされた幼少期より数十年。
岸田さんといえば、コレしかない!!


現在、新シリーズのムーミンやってるって話は聞いたことないけど、やっぱりムーミンといえば岸田さんなのだ。淋しい。


そんな折、亀田興毅が勝ちましたが、明日のこの人の反応が楽しみ…(^^;;)
CXで深夜に時々見かけるアニメ。

時間が時間だけに騒がしくなくてなんとなく見てしまっていたんだけど、カクテルレシピがなかなか興味深い。
やっぱり原作があるんですね。
こんど見てみよう…。

土曜日は以前にもちらっと触れたことのあるきちぼん」主催のフリーマーケットに行ってきた。

久しぶりの吉祥寺、満喫。
帰りに探し物のため、大中なんかにも行ってみたら、見事ここ数ヶ月探し続けていた雑貨をゲット。
あ 、もちろんフリマでもジャケットなどゲットしてきました。
あと、タロットして貰ったんだけど、あまりにもあたっていて、あまりにもいい感じの結果でプチハッピー(≧∀≦)ノ

開催前に書けばよかった…。

そういえば「きちぼん」もまだ御購入あそばされていなかったので、ゲットしてこようと思っていたのに、タロットで気を良くしすぎて忘れてました。ごめんなさい(^^;;)。次回。