ヴィターリクープリ 12months Of The Year 発売!!
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ヴイタリ・クープリ
12マンツ・オヴ・ザ・イヤー
VITALIJ KUPRIJ
12 Months Of The Year
1. 1月・旅立ちJanuary- New Beginning (3:43)
2. 2月・冬の憧慢February-WinterDream (2:19)
3. 3月-目覚めMarch -Awakening (3:28)
4. 4月・息のあとにApril -AfterTheStorm (4:09)
5. 5月・烏は羽撃く May-BirdsInBlum (3:18)
6. 6月・夏の息吹June - Summer Breeze (3.03)
7. 7月・祭典July-Celebration (3:00)
8. 8月・希望August- Golden Rays (4:04)
9. 9月・別離September-CastAway (3:16)
10. 10月・黄昏October-MelodyInThe Skyes (3:52)
11. 11月・秋色November - Falling Leaves (3こ45)
12. 12月・デジャヴ-いつか見た光景December - Dejavu (6:14)
13.ピアノソナタ第14番嬰ハ短調作品27の2
「幻想曲風に」第1楽章"月光"
L.V.ベ-トーヴェン作曲
Moonlight Sonata 1st Movement by L.V.Beethoven (4:57) *
(*ボーナス・トラック)
アンドレマトスもメロディーを取り入れた曲を収録しています。
- ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 「悲愴」/ブレンデル(アルフレッド)
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ベートーヴェン : 第3巻 ピアノソナタ全集 (II)/ブレンデル(アルフレッド)
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自分は初めに聞いたのがブレンデルのアルバムだったので、そうそういいなと思える演奏もなく、久々に聞きましたが「いい!!」
【パンフより 】
それぞれの月とテーマにあったすばらしい写真が収められています。
【代表的なアルバム】
12カ月の物語
生まれてこのかた、僕は自然に対してずっとこの上ない感嘆、愛胤情熱、そして敬意の念を抱いてきた。
というわけで、 『12 MONTHS OFTHEYEAR』の制作プロセスとその結果は、予測不能かつ驚くべ訂母なる自然のイこ思議な驚異」の魅力を月毎に、そして季節毎に反映している。
かくしてそれは始まった-。
1年の各月の方たにおいて、音楽面でも作曲面でもそれぞれの月と季節の特徴を的確に捉えるようチャレンジしたので、自然と僕との強いつながりを証明することになるだろう。
敵作りのアイディアが十分にあったことを割り引いて考えたくはないけど、それらをちゃんと活かしてスムーズなコンセプトの流れを作ることによって、 12カ月全てにおける自然の時間や変化と並行して音楽の旅が出来るようになっている。
例えば、「June(6月日は僕にとっては初夏。
その季節の最初の訪れを感じ、あの最初の「Summer Breeze(夏のそよ風)」をもたらしてくれるものなので、サブタイトルとしてほうってつけ。
僕が頭に思い描いていた音楽とぴったり合っている。
構成面では、この曲にふさわしいキー、ふさわしいストラクチャー、テンポ、リズム構成、ハーモニーの移行、曲の長さ、転調等を見つけて、この場合はかなり軽めにしてまさしく「夏のそよ風」のような響きにして、どのリスナーにも同じように感じてもらえるようにする必要があった。
キーをF#「嬰へ氏調)にすることによってそれは連成されたが、あとは君たちのイマジネ-ション次第だ。
,12の各月を曲作りするプロセスにおいて、考慮に入れないといけなかった要素は他にもたくさんあるけど、それが怪の仕事だからねC君たちはただ楽しめばいいだけ。
それに、 (僕の秘密を全て暴露してしまうのは賢明ではないからね)。
このCDを初めて手にしたら、 1時間かけて最初から最後まで-一気に聴くことをぜひともお勧めする。
絶対だからね!!
その後はなんでも好きなことをしていいけど、これだけは保証するよ。
初めて通しで聴いたその時から、たちどころに心を奪われることだろう,
僕同様,君たちも多くの平安、喜び、そしてインスピレーションを感じることだろう。
家で聴いてもいいし、車の中で聴いてもいい(目を閉じないこと)し、朝のコーヒーを飲んでいる時でもいいし、夜カクテルを飲んでいる時でもいい。
ストレス、吏音、悩み、どんな気分の峠でもいいけど、ネガティヴなものでないといいな。
ある樺の心の平安と満足感が得られるはずだけど、初めて聞いてもらうまではなんとも説明しがたいな。
これは、セラピーのメッセ-ジかって?
追う!
単純に「メッセージ」なんだ。
『12 MONTHS OFTHEYEAR』は自然のようにピュアなアルバムで、僕の音楽がそれを君たちに示してくれる。
さあ、僕のアルバムと一掃に旅に出よう。
そして、決して見つからないだろうと思っていたものを見つけに行こう。
目を開けば忙しい日々の生活で見過ごしがちな美しい自然がもたらしてくれる、ちょっとした興味深いものにたくさん気づくかもしれないよ。
いつも音楽をこめて、
ヴイタリ・クープリ
翻訳:川原真理子
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- ザ・モダン・ヨーロピアン・トラディション/ヴィタリ・クープリ
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1月
Uli Jon Roth - Venga La Primavera
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Myearthdream/Edenbridge シンフォニックメタル究極形
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エデンブリッジ
マイアースドリーム
EDENBRIDGE
MyEarthDream
1.ザウオース・ウィズインThe Force Within (1:05)
2.シャドウプレイShadowplay (5:25)
3. パラマウントparamoUnt (4:24)
4.アンダイングディヴオーションUndying Devotion (4:39)
5.アダマンタインAdamantine (6:13)
6.ホエール・ライダ」 Whale Rider (4:14)
7.リメンバー.ミーRemember Me (3:38)
8.フォールン・7ロム・グレイスFallen From Grac:e (4:47)
9.プレイス・オヴ.ハイアー・パワーPlaCe Of Higher Power (5:09)
10.マイアースドリーム・スイート(フォー・ギター・アンド・オーケストラ)
* MyEarthDream Suite (for Guitar And Orchestra) (6:48)
*11.マイアースドリームMyEarthDream (12:41)
Ⅰ)ザ・ロード・アヘッドThe Road Ahead
Ⅱ)プリスタインpristine
Ⅲ)エージェントオヴ・チェンジAgent Of Change
Ⅳ)ジ.アンインヴァイテッド・ゲストThe Uninvited Guest
Ⅴ)ザ・ラストカ-ドThe Last Card
Ⅵ)スランバーズslumbers (*ボーナス・トラック)
【パンフより】
マルチ・プレイヤ-/ソングライク-のランヴァル率いるオーストリアのシンフォニック・ヘヴィ・メタル・バンドEDENBRIDGEがら、ここに約2年振りとなるニュー・アルバム「MYEARTHPREAM」が届けられた。
21世鰍こ入って、 EVANESCENCE、 NIGHTWISH、wITHIN TEMPTATIONといったバンドがワールドワイドに成功を収めたことで、もう何年も前からロック・シーンでは女性シンガーをフロントに立てたシンフォニック/ゴシック・ヘヴィ・メタル・バンドがブームのようになっており、その手のバンドが世界中から登場している。
今臥このアルバムで初めてEDENBRIDGEのことを知ったリスナーは、彼らもまたそういった時流に乗ったバンドのひとつと思うかもしれないが、実はこのEDENBRIDGEがデビューしたのはこのブ-ムが訪れる前・・・いや、正確に言えば、 EVANESCENCEはまだ登場しておらず、 WITHIN TEMPTATIONもブレイクしていなかった頃のことである。
であるから、ある意味では、 EDENBRIDGEはNIGHTWISHらと共にこのブームを引っ張って来た存在とも言えるし、実際、ヨーロッパのマーケットではデビュー当時から着実にフアン層を築いているバンドなのである。
日本では∃-ロッパに比べるとまだ認知度が低いのが残念だがその状況も今回の二ューアルバムをきっかけに変わる可能性は十分にあるし、そう思えるだけのクオリティが本作「MYEARTHDREAM」には備わっている。
それでは、まずはEDENBRIDGEのヒストリーを紹介しておこう。
バンドの中心人物であるランヴァルことアルネ・ストックハマー(Arne Stockhammer)は、 7歳のときのピアノを弾き始め、以後12年間にわたってピアノのレッスンを受けるが、その中で14歳のときにヘヴィ・メタルに目覚めてベ-ス・ギターを独学で始め、やがてギターもプレイするようになる。
その後、ウィーンにある音楽学校に通いながら曲作りとデモ制作に取り組んでいた彼は、学校卒業後にドイツの『WMMS』とレコード契約を交わし、 1994年に1stソロ・アルバム「MELOLYDIAN GARDEN」をリリース。
このアルバムは全曲インストゥルメンタルの作品ではあったが、そのファンタジックかつリリカルな美旋律がマニアのあいだで高く評価された。
以降、 1996年に「AURAMONY」、 1997年に「THE PYROMANTIC SYMPHONY」とインストゥルメンタル・ソロ・アルバムをリリースしていくが、その合間に彼はCASCADEというプロジェクトにも取り組んでおり、それがEDENBRDGEへと発展していくのである。
1998年、シンガ-にサピーネ・工デルスバッカ-、ベーシストに力-卜・ベドナルスキー、ドラマ-にローランド・ナヴラテイル、そしてギター/キーボードにランヴアルというラインナップでスタートしたEDENBRIDGE は、翌1999年に自主制作の形でアルバム「SUNRISE INEDEN」をレコーディングし、これを方々のレコード会社に送って、その反応を待った。
すると、 2週間後にはドイツの『Massacre Records]から連絡があり、めでたくレコ-ド契約を獲得.「SUNRISE IN EDEN」はデニス・ワード(PINKCREAM69)がリミックスを施した上で2000年9月に正式に∃-ロッパでウリ-スされて好評を博し、同年末には日本デビューも実現した。
バンドは2000年2月の時点でセカンド・ギタリストにゲオルク・エデルマンを迎えており、デビュー・アルバムに伴うツアーは同年11月から12月にかけてAXXIS とPINC CREAM 69のサポートを務める形で行なった。
2001年1月にはゲオルク・エデルマンに代わってアンドレアス・工イブラーが加入し、 6月から次作のレコーディングを開始。
作業の途中でハードディスクがクラッシュするなどトラブルにも見舞われたが、何とかアルバム完成に漕ぎ着け、 2nd 「ARCANA」を2001年11月にリリース2002年5月にMETALIUMと共にヨーロッパ諸国を3週間にわたってツアーし,、多くのリスナ-にEDENBRDGEの存在をアピールした。
さらに、 6月には韓国で行なわれた『BUSAN INTERNATIONAL ROCK FESTIVAL』に参加し、 ROYAL HUNT、 SINERGY、KREATORらと共演。
SINERGYとは錘国でクラブ・ギグも行なった。
この韓国ツアーを最後にカートベドナルスキ-が脱退したため、 11月から開始した次作のレコ-ディングではセッション・ベ-シストを起用.
また、ゲスト・シンガーとして元ROiYAL HUNT-現SILENT FORCE のD.
C.クーパーが1曲参加したが、これは2001年にD.C.ク-パーを中心とするMISSA MERCURIAというプロジェクトのアルバムにサピーナ・エデルスパッカーがゲスト参加していたことから生まれた友好関係だった。
こうして完成した3rd 「APHELlON」は2003年3月にリリースされ、彼らはTRAILOFTEARS、 SIRENIAといういずれも女性シンガーを擁するバンドとトリプル・ヘッドライナ二・ツアーを行なった。
このツアーでは同郷のVISIONS OF ATLANTISのマイク・コレンが助っ人ベーシストを務めている。
2004年8月には初のライヴ・アルバム「A LIVETIME IN EDEN」をリリ-ス。
これは最新の「APHELION」ツアーを収録したもので、 2002年以降のラ3(ヴ映像を収鐘したポ-ナスDVDも付いており、ファンには嬉しいプレゼントとなったが、残念ながら日本盤のリリースは見送られた。
この後、次作の準備を進める中でアンドレアス・工イブラーが脱退したため、ギタリストはランヴァルのみとなり、 -方でしばらく不在だったベーシストの座にはドイツ出身のフランク・ビンディッヒが就いた。
彼は2003年のEDENBRIDGEのツアーでツア- ・マネージャ-を務めていた人物で、バンドがベーシストを探していることを知って、自ら参加を申し出たのだった。
この4人編成で完成させた4th 「SHINE」は2004年12月にリリースされ、 ANGRAとMANTICORAと共に∃-ロッパ諸国をツアー。
そこではツアー・ギタリストとしてマーティン・マイア-が起用された02006年5月には5th 「THE GRAND DESIGN」をリリ-ス.
オランダのシンガ-・ソングライターのロビ1・ヴァレンタインに依頼して重厚なパッキング・ヴォーカルを加えてもらったこのアルバムでは、デビュー以来の付き合いだったデニス・ワードに代わってTHRESHOLDのカール・グル-ムがミキシングを担当。
ツアーではロバート.ションライトナ-をサボ-ト・ギタリストに起用し、英国やアジアでもプレイした。
このツアーが一段落した2007年3月にローランド・ナヴラテイルが脱退。
後任ドラマ-にセバスチャン・ランサーを迎えたEDENBRIDGEは同年秋から次作のレコ-ディングを開始し、本作「MYEARTHDREAM」を完成させたのである。
本作におけるEDENBRIDGEのバンド・ラインナップは下記のとおり。
●ランヴァル< g,key>
●フランク・ビンディッヒ<b>
●セバスチャン・ランサー<ds>
ただし、セバスチャン・ランサ-はゲスト接いで、現在はマックス・ボイントナーが正式ドラマーの座に就いている。
彼はEDENBRDGE以外にもIN SLUMBER、LEGACYOF HATE、 OLEMUSといったバンドにも参加しているドラマ-だ。
本作を聴いたファンの多くが少しばかり驚くのではないだろうか。
荘厳なインストゥルメンタルの序曲"The Force Within"に続く"Shadowplay の持つヘヴィさは、これまでのEDENBRIDGEにはなかったサウンドだからである。
これは彼らが新たに7弦ギターを取り入れたことによるもので、それによって今まで以上に低いキーでの作曲が可能になったのである。
ある意味、現代的なダウン・チューニングを採用したのと同じことだが、これがEDENBRiDGEの音楽性に新たなエッジを加えることになり、また、それに伴ってサピーネのヴォーカル・メロディも低域方面に広がっている。
彼女の浮遊感を湛える高域での歌唱は、まるで天使の声にも思えるような独特の美しさを誇っているが、今回の中低域での力強い歌声も実に魅力的である。
さらに、シンフォニックなサウンドはこれまでもEDENBRIDGEの音楽の重要な要素だったが、今回は本物のオーケストラを起用したことで、その臨場感や響きの優雅さがひと味もふた味も違っているのが印象的だ。
演奏しているのは65人編成のチェコ.フイルム・オーケストラで、レコーディングはチェコの首都プラハで行なわれた。
ランヴァル自身も本物のオーケストラとの共演は長年の夢で、これは非常に手応えのある作業だったようだ。
今回はマスタリングをフィンランドのfFinnvox』スタジオでミカ・ユッシラが担当しているが、NIGHTWISHを始めとする一連のシンフォニック・メタル作品での彼の仕事振りを考えれば、今回のアルバムに彼が適任だったことは言うまでもない。
なお、今回もロビー・ヴァレンタインとデニス・ワードがパッキング・ヴォ-カルで、カール・グルームがミキシングとゲスト・ギター・ソロ("Shadowplay")でサポートしている。
本作は∃-ロッパではすでに4月にウリ-スされており、彼らはドイツのRAGEのサポート・アクトとしてヨーロッパ諸国を精力的にツアーし、この二ュ- ・アルバムからの曲を披露しているはずである。
これで6枚日のアルバムとなるEDENBRIDGEだが、実はまだ-度も日本ツアーを行なっていないのである。
今回こそは何とか初来日を実現させて欲しいし、これだけインパクトのあるニュー・アルバムを作り上げたのだから、そのチャンスは十分にあると思う。
2008.5.1 藤木昌生/BURRN! (ヘヴィ・メタル専門誌)
【チェコフィルムオーケストラクレジット】
The Czech Film Orchestra
Conductor: Jaroslav Brych
1st Violin:
Vladimir Frank (Concert Master) | David Sroubek | Jana Fouskova|Simona HurnikovA | Jarmila Hadrabova | Alexandra KacafirkovA | Pavel Faji|Kamil Prokop | Vadim Mincuk | LenkaKolafovA | EvaNedomova|Jin Puk|
2nd Violin:
Praza Stepan | jiri Kohoutek |Markdta CapovA |Sarka BroftovA | Jaroslav Hajek | Petr Hipman | Jitka JahnovA | Roman Konecny|Vcra PcknA|Aneta Scholzova|
Viola:
Martin Sekyra | Libor Dostal | Renata Machacova | Jan Marecek | Alan Melkus | Vladimir Zajacik | Josef Fiala | Ondfej Kames
Cello:
Jan Sladecek | Vlasta Krasnicka|Danuse Sommernerova |Jan Rellich |Karel Urban | Jitka Hernychova
Doublebass:
TadeAs Mesany | Marcel Sindelar | pavel Klecko | Jiri Rohan
Flute:
Jaroslav Pelikan | Anna Koscohryzova
Oboe:
Vratislav Vlna | Jan Hodanek
Clarinet:
Frantisek Blaha | Vit Reichel
Bassoon:
Jaroslav Kubita | Pavel Rytina
French Horn:
Miroslav Kubicek | JanViiek j Jiri Spac:ek | zdenek Vasina
Trumpet:
Igor Vasil | Michal Nemec
Trombone:
Karel Kohout | Petr Permsky | Jiri Brichac
TenorTuba:
Pavel Cermak | Jiri Odchazel
Tuba: Tereza RadovA
Harp: Hana Jouzova
Peroussion: David Rehor | Pavel Svejkovsky | Jiri Svoboda
【ゴシックメタルファンには。。。】
もちろんエイミーリー!!
【歴史の長いバンド!!】
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【スピードメタルの破竹の勢いはここからはじまった】
バンドに生の混声合唱が初めて入った。
もうここでクラシカルはクラシックの模倣である必要性がなくなった。
映画の最後のメインテーマに使われるくらいの完成度だった。
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- エレメンツ・パート1/ストラトヴァリウス
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そして言わずもがな。。。。。
ゴシックの究極(と思う。)
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