DeltawingElectricQuartet/Orchestra -11ページ目

JudusPriestLive!




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S\9,500
A\8,500(税込)


6歳未満(未就学児童)の方のご入場は、お斬り致します。


主催:TBS/bay fm/FMヨコハマ
後援:tvk
協力:ソ二ー.ミュ-ジックエンタテインメント/パシフイコ横浜(横浜公演のみ)

招聘:ウド-音楽事務所


おとい合わせ:ウドー音楽事楕所


03-3402・5999

http://udo.jp/


チケットはウド-チケットセンター


0570-09-3333


イ-ブラス、ローソンチケット、CNプレイガイド、チケットぴあにて発売!


ラフマニノフ チェロソナタ


ラフマニノフ&プロコフィエフ/チェロ・ソナタ/ヨーヨー・マ

¥2,700
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定番はヨーヨーマとアックスのこの盤ですが、

個人的には

ラプソディ/モンテーロ(ガブリエラ) カピュソン(ゴーティエ)
¥2,667
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こちらが好きですね。


もちろんヨーヨーマはもっとも好きなチェリストですし

卓越したテクニックと表現力は言うまでもないのですが、


何というか二人とも国柄=血が持っている音がこの曲の深い部分を引き出してるんですね。


テクニックうんぬんを超えたたところで感情にうったえる表現(本人たちも「情緒的表現」と言っています)に弱い私にはドストライクでした。


カピュソン兄弟はまた別プログラムで来日するみたいですね♪


これも楽譜欲しいな~


高いんですよね^^;




Senju plays Senju~Four Seasons/千住明

芸術家の家族「千住家」。。。


そんな集大成が実はこの「四季」ではないかと思う。


もちろん今全曲録音に取り組んでいヴィアルディの四季も大変好きなんだけど、これはすごいんだなー


同じ四季でも日本の情景を見事に表現していて

絶対に弾きたい曲。。。。なんだけどまだ楽譜が出ていない。。。


たぶん出さないだろーなー。


明氏にとっても力作だし、真理子さんもストラディバリウスをもって一番のってきたとき。博氏は日本画家でパンフをデザインしている。


まさに家族の愛情が生み出したような最高のコラボ作品なんですね。


幸いにも今年年末に近所の杉奈美公開堂で生演奏が聴けることとなりました。(12月)



Senju plays Senju~Four Seasons/千住明

¥2,850
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千住家にストラディヴァリウスが来た日―Stradivarius“De Duranty”1716 (新潮文庫 (せ-10-2))/千住 文子
¥380
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【パンフより】


SenjU playS SenjU - FourSeasons

千住真理子プレイズ千住明「四季」

Akira Senju "Four Seasons" for violin & string orchestra

千住明ヴァイオリンとストリングオーケストラの為の「四季」
(2004)

くcollaboration with Hiroshi Senju for Tokyo International Airport Terminal 2)

01ⅠSpring 春
02ⅡSummer 蔓3:45
03ⅢAutumn 秋5:14
04ⅣWinter 冬3:59

Akira Seniu "Saimu" for violin & slrina orchestra

千住明ヴァイオリンとストリングオーケストラの為の「彩霧」
( 1994)
くNHK 「山河憧憬~彩霧」委嘱作品〉

05Ⅰ Prologueプロロ-グ 1:17
06Ⅱ Historyヒストリー 4:02
07Ⅲ Story 1ストーリー1 1:42
08Ⅳ  History 2 ヒストリー2 3:54
09Ⅴ  Story2 ストリー2 2:59
10Ⅵ  Epilogueェピロ-グ 1:47

11 Akira Seniu "Green Stream" forsfrina orchestra 3:42

千住明ストリングオー左ストラの為の「グリーンストリーム」

Akira Seniu Violin Concerto "Return to the Forest" forviolin & orchestra

千住明ヴァイオリン協蓑曲「リ夕-ン・トウザ・フォレスト」 (2000)
12Ⅰ Isfmovemenf第一楽章 6:27
13Ⅱ 2ndmovemenl第二楽章 7:40
14 Akira Seniu 'Lullabv ' for violin & string orchestra

千住明ヴァイオリンとストリングオーケiトラの為の「ララバイ」
Composed & Scored by千住明Akira Senju {1960-)
Violins:千住真理子 MarikoSenju
Mariko Senju played Antonio Stradivarius "De Duranty" 1716,
violin′with Francois Tourle 1810,
bow ConducIor :マリオ,クレメンツ榊ario KIemens
Orchestrcコ:ワルシャワ・フィルハ-モニック・オーケストラ
The Warsaw Philharmonic O chestra
Concertmasfer : Ewa Marczyk

千住 博Hiroshi Senju /日本画家painter

1958年東京生まれ。
東京芸術大学日本画科及び同大学院修了,
1995年、現代アートのオリンピックと言われる創立100周年のヴェネチア.ビェンナ-レで東洋人としてはじめて絵画部門の個人賞に輝き、国際的な評価を不動のものとした。

2002年、大徳寺東光院別院に77面両の襖絵を完成させるc MOA美術臨第13回岡田茂吉賞展大賞受賞。

2003年、グランドハイアット東京に高さ3m×横25mの壁画を制作。

現在、フイラデルフイア市の依頼で、20mを超える壁画を制作中。
また、大徳寺末光院本院の大書院の襖絵にも着手する予定。
これまでの作品は4000点にも及び、文化庁、東京芸大美術館を始め、ニューヨークの国連本部日本政府代表部や各国大使館、芙術餌などに収蔵されている。


Hiroshi Senju was born in Tokyo in 1958.

He graduated from Master's program in Traditional Japanese Painting Department (Nihonga) at Tokyo National University of Fine Arts and Music.

By winning the honorable mention award at the 1995 Venice Biennale, Senju established himself as a premier international artist In 2002, he completed a historic Jukoin Daitoku-ji (birth of Japanese art of tea) commission of seventy seven screen paintings.

He was awarded 13th Mokichi Okada Grand Prix at MOA Museum.

In 2003 ,completed three meters by twenty-five meter long commission at Grand Hyatt Tokyo.

Currently Senju is at work on a commission from the city of Philadelphia a work of over twenty meters.

He will also be working on Daishoin of the original Jukoin Temple at Daitokuji in Kyoto.

Up to thus far.he has created over four thousand works which can be found in major collections such as United Nation's Japanese Consulate, many embassies, museums around the world.


千住明AkiraSenju/作曲家composer


I960年東京生まれO慶康大学工学部を経て、東京芸術大学作曲科卒業。同大学院を首席で修了。
修了作品「EDEN」は史上8人目の東京芸術大学買上となり、東京芸大芸術資料館に永久保存されている。
ドラマ「家なき子」 「ほんまもん」「砂の器」 「仔犬のワルツ」 、アニメ「機動戦士Vガンダム」 「鉄人28号」、NHK「日本映像の20世紀」 、cM「コスモ石油」 、映画「変を乞うひと」 「黄泉がえり」など、数多くの音楽も担当。
第20回第22回第27回ET本アカデミー賞優秀音楽賞等受賞
歴多数O国内外の主要オーケストラ,ヴァ-ツラフ・ノイマン.シャルル・デュトアとのセッションやジェーン・バーキン、シセル、サンフィル等のプロデュースも車がけ、ポップスから純音楽まで、作曲家腐曲家膚楽プロデュ-サーとしてグローバルに活躍


URL: http//www.akirasenju.com


Akira Senju was born in Tokyo in 1960.
He completed Master's degree in Musical Composition at Tokyo


Senju playS SenjU -FourSeasons

National University of Fine Arts and Music, as an honour student

His works span from classical to contemporary popular music, including collaborative works with Vaclav Neumann, Charles Dutoit Jane Birkin.

Sissel,Zamfil.

His symphonic works have been recorded by The Phiiharmonia.

Slovak Philharmonic Orchestra, Cracow Radio Symphony Orchestra, Czech Philharmonic Orchestra, Members of Teatro dell'Opera di Roma, Warsaw Philharmonic Orchestra, Moscow International Symphony Orchestra Nuova Orchestra Scarlatti, NHK Symphony Orchestra, Japan Philharmonic Orchestra and many others.

Senju has produced many exquisite soundtracks for movies and TVs, for which he has been rewarded with many prestigious awards, such as three Japan Academy Awards (1997, 1999, 2004).


千住真理子Mariko Senju /ヴァイオリニストviohnist


NHK麺楽団と共演し12歳でデビュ日本音楽コンクールに猿年少15歳で優勝、レウカデイア質受賞。
パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。
慶応義塾大学卒業後、87年ロンドン、88年ローマデピュ-。

ビクターと専属契約を結び、 CDは数々のヒット貨を受賞。
国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏会としてプラジJL,、チリ.ウルグアイ等で演奏会を行う。
チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。
文化庁「芸術作品別、村松臥モ丁ピル音楽賞奨励賞各賞受賞。
著書には「聞いて、ヴァイオリンの削(時事通信社)などがある。
2002年秋、ストラデイヴァリウス「デュランテイ」との運命的な出会いを果たし話題になる。

2003年8月に東芝EMlより移栖第1弾となるCD「カンタービレく歌うように>」を発売、「レコード芸術」10月号特選盤に選ばれる。
2004年には移籍第2弾となるCD 「愛の夢」を発光した.
2005年はデビュー30周年を迎える。


Mariko Senju made her debut with the NHK Symphony Orchestra at the age of 12.
She won the 46th Music Competition of Japan at the age of 15,
as well as the Paganini International Concours,
She made her London debut in 1987 and her Rome debut in 1988.

Senju has given concerts not only in japan, but in Brazil Chile, and Uruguay as part of the cultural ambassador dispatch concert series.

She has received such prestigious honors, including "Art Work Award" of the Cultural Affairs Agency, the Muramatsu Award, and the Mobil Music Encouragement Awards.

In 2002,Senju started performing with Stradivarius "De Duranty".

She has recorded two albums performing with the extraordinary instrument "Cantabile"(2003) and "Liebestraum"(2004),both receivin g wide acclaim.


ワルシャワ・フィルハ-モニック・オーケストラ 


The Warsaw Philharmonic Orchestra
ポーランドを代表する[対立オーケストラで.2001年に100同年を迎えた、ヨ-ロソパで最も伝統ある楽団の1づである。
これまでに五大陸で100以上のコンサートツアーを行っており、陛界中の名だたるホ-ルから定期的に招塀されている。
様々な国際音楽祭にも参加。
ショパン・コンクールおよびり)i,シャワ・オータム・フェスティバルにはレギュラー出演をしている。

また、レコードもPoiskie Nagrania, Pol-Music.
Deutsche Grammophon, Philips, CD Accordなど国内外のレーベルから多数発表されており、数々の質を受賞している。

世界の著名アーティストとの共演も数多い。


The Warsaw Philharmonic Orchestra - National Orchestra of Poland, which celebrated its centenary in 2001,is one of the oldest musical institutions in Europe.

It has made over 100 tours on five continents and is regularly invited to the best musical centers in the world, such as: Carnegie Hall, Chicago Symphony Hall.

Berliner Philharmonie, Royal Festival Hall, Suntory Hall, La Scala and La Fenice.

It has taken part in many international festivals and regularly participates in the International F.Chopin Piano Competitions and the Warsaw Autumn Festival.

It has made numerous recordings for Polish and foreign record companies, such as Polsfcie-Nagrania, Pol-Music, Deutsche Grammophon, Philips and CD Accord.

These latter recordings have won numerous awards and distinctions.

It has hosted many eminent artists from all over the world.


マリオ・クレメンツ Mario Klemens /指揮者 conductor 


1936年チェコの束ボヘミアに生まれる。
1966年.指揮者への登竜門であるプサンソン国際指揮者コンク---ルに優勝、その実力を世に知らしめる。

幾つかのオ-ケストラに於いて指揮者を務めた後、1979-91年の12年間、フイルム・シンフォ二-・オーケストラの拝席指揮者として活動。
国内外の映画音楽を150本以上録音している。

また現代音楽も数多く手がけ、これまでに100曲以上の演秦(殆どが初演)を行っている。

現在.国内外の様々なオーケストラのゲストコンダクターとして活躍中である。


Mario Klemens was born in 1936 in Chlumec nad Cidlinou (Czech Republic).

In 1966 he proved his conductor's qualities by winning the international conductors' competition in Besancon (France).

After he had been conductor of several orchestras, in 1979 he began a twelve-year engagement with the Film Symphony Orchestra (FISYO) as its chief conductor till 1991.

He has made more than 150 film music recordings for both Czech and foreign film companies.

Mario Kiemens systematically goes in for contemporary music and has performed more than one hundred contemporary compositions, most of them as their first performances.

Recently he works as a guest studio and concert conductor in Czech and foreign countries.


プロフィールは2004年10月現在のものです。
Profiles are as of October 2004.TOCT-25529


Senju plays Senju -Four Seasonsについて


千住明 ここまで釆るのにはちょっと時間がかかった。


テレビや映画のサウンドトラック、アーティストや各種アルバムのプロデュースや映像音楽.決められた範囲や期間での自己アルバム制作等で僕はすっかり音楽の職人になっていた。
やれと言われれば一週間で・枚のアルハムを創る事だってある。

少なくともその過酷な世界で20年間突っ走ってきた。

しかし僕はまだ道半ばで、今までのキャリアは僕がこの社会に登録される為に必要な作業だった様な気がする。

つまり僕が自分が望んでいる世界にまだ到達していないのである。

このアルバムは構想10年,やっと創る事の出来たアルバムである。

自分の為にを楽を創れる環境を整えるのに10年の準備期問がかかった。

I0年前、今回録音した「彩霧」を作曲した時、自分がなにもので自分の音楽はとこに行きたいかが分かった気がした。

音楽は人に聴いてもらってはじめて命を持つ。

人の共感やコミュニケーションが音楽には必要である。

人の魂をえぐるような音楽、傷ついている人がいたらその人と共に祈る事の出来る音楽を僕は創りたい。

それが分かってから僕のベクトルはこのアルバムに向いていた。

同じDNAを共有しているというのはおそろしいもので、兄妹たちの作品や演奏を見ると自分が表現したい陛界と重なる。

兄・千住樽の桧也の中には僕の音楽と同じ空気が流れている.

妹・千住真理子のあの独特なヴァイオリンの音色は僕にとってのヴァイオリンそのものである。

何年か前から兄・樽が彼の重要な展覧会場で「彩露」を流すようになった。

勿論ソロは妹・真理子が清奏している。

その展覧会場で、同じ山を違うふもとから登っている3人を悟った。

絵画と作曲と演奏はそれぞれコラボレーションを目的としていなかったにもかかわらず調和していた。

一つの表現を3乗にしている様な強力な世界かあった。

最近3人兄妹がマスコミ等でもてはやされ、本人達は3人がグループのように見られる事にいささか疲れているが、乗要な場面でのコラボレ-ションは僕達にとって、もはや義務である.

2000年3月、東京オペラシティー・コンサートホ-ルで行なわれた初の3人兄妹のコンサート「The Seniu /音楽会の桧」で、 「ヴァイオリン協奏曲~リターン・トウザ・フォレスト」は初演された。

妹・真理子から強力に促された作品である。

そして2004年12月オ-プンの羽田空港第二旅客ターミナルのアートデイレクションを兄・博が担当し、そこには博の絵画が設置される(3枚の絵画をこのアルバムのブックレットとCD盤面にも使用させて頂いている) 。

兄・陣と口本李港ビルヂング株式会社から、そこに流される音楽として「四季」は委嘱された。

これらの曲をすべて初CD化、新録音としてまとめたこのアルバムは僕達3人兄妹の初のコラボレ-ション・アルバムともなる。

長い間僕が構想を埋めていた世界である010年程前まで鶏繁に祈っていたヨーロッパのオーケストラとの録音を復活させた。

その頃は今ほど忙しくなかった為.様々な仕事で色々なオーケストラと録音を繰り返していた。

ワルシャワ・フィルともチェコの指揮者マリオ・クレメンツとも長い時間を総ての再会だった,

エンジニアのアンドリュー・サシンからなぜ今まで来なかったんだ、と言われた。


長いトンネルを越えていた.と僕は答えた。


妹・真理子が数年前に手にした名器ストラディヴァリウス「デュランティ」は水を得た魚のように歌った。


やはり彼女の音色はオ-ケストラをハックに従えると輝きを増す。

それは彼女がコンチェルト弓単きとして育ったから当然である。

最後にアルバムの仕ヒげとして全体の音を整えるマスタリングをお願いした巨匠・バー二一・グランドマン氏の仕事は僕を変切らなかった。

兄・陣は「マスタリングがこれほど大切なものとは思わなかった。

彼は美術の世界でいうと照明家だね。

見事な立体感だ。」と言った。

ハリウッドのスタジオで「今別ま僕のスピーカーが喜んでいる」というグランドマン氏の話柴は僕が次に向かうべき迫を示してくれた気がする。


2004年10月