最近、


ミッション

使命

生きる意味


などの言葉を

よく見かけるようになりました。



これは、今の日本が

安全で物質的に満たされて

きたからかなと思います。



食料がない

いつ戦争が起きるかわからない

など、生命の危機が近くにあると

ミッションとか言う前に

安全の確保が最優先ですからね。




そんな満たされた日本なのに

自殺率はめっぽう高い。

総ブラック企業なんて言葉もあり、

仕事勤めで苦しむ人も多数。


いじめがあっても、

学校側は『いじめはありません』と

認めない。

解決に至らない。



物質的に満たされていても

精神的な環境としては

あまり良い状態とは

言えないのかもしれません。



こんな理由もあって、

『自分の生きる意味を見つけよう!』

という流れが

できているのかな

と思ったりしています。







さてさて。

そんな私の『ミッション』。


ミッションは

『人生の引っ掛かり』

『感情が引っ掛かるところ』

に隠されていることが

多いです。


もやもやーーーー!

とするところに

お宝が隠れているのです😁


モヤモヤを逃げないで見つめると

なにかを発見できるかも?







私の最大のモヤモヤは

『母子関係』です。


母親の存在が大きな引っ掛かりです。


ずっと

『親で悩むなんて残念な人生』

『人間関係の根元が上手くいかないのは辛い』

そう思っていました。




いや、まてよ?

悩んでいるからこそ

色々な経験をしたし

人一倍本も読んだし

対策もしたし

いろんなことをやってみた。



これってもはや

『ちょっと困った母子関係のプロ』

じゃない?!?!


そう思うに至りました。




その方向性で

自分のやってきた対策や

効果のある方法などを、

今現在悩んでいる方に

提供できるのではないか?

と考えています。



しかも、

今自分が親になったため

こどもの立場・親の立場

両方がわかります。


そして、

療育施設で勤務しているので

育てにくいお子さんの対応も

お伝えすることができます。






『母子関係』。


これはわたし自身が

人生をかけて関わるテーマと言っても

過言ではありません。

つまり、ここに

わたしの使命が隠れている、

そう感じ始めています。




自分が困っていたこと、

それを活かして

社会に貢献できるかもしれない。



私は母子関係では

すごく悩みましたが、

祖父母や回りの大人たちには

とても助けてもらい

本当に感謝しています。



そして、

悩みの根≒ミッションの根

を提供してくれた母にも。

部外者になりがちな(笑)、父にも。



この感謝を

お返ししていく方法のひとつとして

母子関係をテーマに

活動をすることを

進めていきたいと思います。




母子関係が変わると

人生が変わり、

社会も変わる、

そう思っています。





みい




願い事、書きましたか??





こどもが通う保育園では

玄関に笹を飾っています。


短冊を頂いたので書いてみました。







保育園に毎日

楽しく通えますように』








その心は…


熱出さないでね~!😂



健康が一番です。


風邪を引いたり

感染症にかかったり

色々ありますが、

不必要な体調不良はなるべく

ないように過ごしたいですね。



無事、夏を過ごせますように☺



みい



『言うこと聞きなさい!』

『何でそんなことするの?!』



よく聞く台詞ですよね。

つい言ってしまう言葉でもあります。



子供に言うことを聞かせるために

誉めてみたり

脅してみたり

親は色々と策を練ります。



『脅す』というと物騒に聞こえますが、

わりとよくやっています。


例えば

『片付けないなら、

そのおもちゃ捨てるからね!』

これは脅しです。


恐怖による支配と言っても

良いかもしれません。


あまりにもさりげなく

言ってしまう言葉なので、

親は気付けないのです。



このやり方だと

『片付けること』を促すのではなく

『こわいからやる』という行動を

促していることになります。


結果どうなるかというと、

子供は『恐怖刺激』や『強制力』

がないと動けない子になります。


つまり、受け身的で、

自発性のない子になる

可能性が高いです。



大きくなって

『この子はなんでこんなに

積極性がないんだろう』

『なんでいつまでもだらだら

してるのかしら』

それは、親がそう育てたのです。

そう、教えたのです。


無意識のうちに。




ではどうすればよいか?

大好きで信頼している親友を誘うように

子供にも伝えれば良いのです。





ポイントは3つ。

①子供を一人の人間として認める

②見通しが解るよう伝える

③親が楽しくしている



片付けを例に書いてみます。



『お片付けしよう~』

『お片付けしたら、お出かけしようね』

『どこにあったのかな?』

『もとの場所に戻そうね』

『良くできたねー!』

『お出かけしよう♪』




このような感じで大丈夫です。

特別なことは

必要ありません。



けれど、

『片付けないなら捨てるからね!』

とは雲泥の差ということは

分かっていただけるでしょうか。



これはお子さんに

実際にやってみて頂きたいです。


すんなりやってくれるかどうかは

お子さんのタイプや、

今までのやり方などによって

違いが出てくると思います。


やらないから、一度でやめるのは

もったいないです。

ただ丁寧に関わり続ける。

それだけです。


続けていれば、

そのやり方を子供が体現してくれます。

つまり

子供が答えを教えてくれます。




それが、子供の人生を

作っていきます。



もし、よろしければ

やってみてください。


わからないことがあれば

遠慮なく質問してくださいね。







みい