画面がでただけだけど
昔描いた「ナイツのコスプレしてみました」をデジタル化中。
なぞってるだけですが。
でかく描きすぎて余白が足りませんね。
スレッド関係で少しうろうろした結果、自力実装をあきらめて( スマートな実装≠使いやすい実装。ライブラリは使いやすくなければ屑も同然なのでありますよ )いろいろマルチスレッドライブラリをあさってみる。
一応あがったのは
・boost::thread
・ZThreads
・PThreads
・ACE
というわけですが、なんだかんだで結局簡単にドキュメントが手に入ったboost::threadにしました。スマートポインタもまだ実装してなかったので手間を省くためにも良いかなと。
知人の言うとおりboost、便利そうです。
その場でビルド。結構時間がかかりましたが、普通に終了。
画面でました。…が別にマルチスレッドとかしてません。
画面初期化しただけです。ここまでくるのにどれだけ…。
サンプル
Irminzulの方をほどほどにして平行して動作確認用のサンプルプログラムを書いてます。
どういう風に使うか想定して描いてないところが結構あったりするので、そのあたりの当たりをつけるためにも動作確認プログラムが必要です。
Direct3Dの初期化には成功するくせに描画に成功しない。あるいは、描画がおかしい。
と書いたところで原因がわかって鬱になりました。画面の更新してないだけか。死ねばいいね、俺みたいなくずは。
プログラムの構造上、というか、Windowsプログラムは
while(1)
とか
for( ; ; ) <- 泣いてる
とかができないのでそのあたりをIrminzulでうまく隠蔽してあるのですが( てか当たり前の処理なのですが )、それだけに毎回画面更新という考え方が基本的にない、というのはWindowsでプログラムを組む以上当たり前のことです。
…DirectXというのは基本的に画面を毎フレーム書き換える昔ながらの作りを想定してあると思えてならないのですが、そういうわけで、描画スレッドをがんがん回すことにしました。これでTranslateMessageだかなんだかも関係なく毎フレームびゅんびゅん画面を書き換えます。
早くもマルチスレッドか。頭痛い…。
マルチスレッド関係のIrminzulライブラリが整備できてないので( クリティカルセクションぐらい描いておかないとまずい )またライブラリに逆戻り。
boost使おうかなあ。
知り合いもboostのマルチスレッドライブラリすごく便利とか言ってたし。悩むなあ。使った方がいいんだろうけどでかいライブラリをスタティックに組み込むとプログラムサイズでかくなるじゃん…。やだなあ。というか、スタティックに組み込むかどうかも知らないし、boostの勉強からかあ…。
となるとEffectiveC++が必要になるわけで、ううん…勉強勉強、だね!
頭痛い…。
”群青の空を越えて”を訪ねて・予告編
ちうわけで、折角のこの場所この気分、いい旅夢気分、そういえばこの場所にはちょうど筑波戦闘航空団の基地があるはずです。
折角つくばにいるのだから、群青の舞台を歩いてみようという突発企画。
いつかやりますが、いつやるかは不明。
とりあえず通販特典の群青の世界がより楽しめる本に載っている「筑波戦闘航空団ベース全図」と舞台中の背景なんかを検証した結果、あの冒頭の渋沢一尉と吉原航空団司令のシーンになった橋( 舞台中にたびたび出てくるあの橋です )の場所は特定できました。
というか、よく使う通称「ペデストリアン」と呼ばれる筑波を南北に貫く歩道の一部です。センターまで買い物に行くときにいつも通ります。
そんな感じで「筑波戦闘航空団ベース全図」をもとに群青の舞台を歩いてみようという企画です。
左が件の橋。右がOPにも出てくる通称「栓抜き塔」と呼ばれる展望台。
部屋から見えます。
件の橋は松見公園、あー、お手元の「群青の世界がより楽しめる本」を開いて「筑波戦闘航空団ベース全図」をご覧ください。
松見公園ありましたか?
その北に一本、グリペン用の非常用滑走路( 非常でも何でもないですが )があると思いますが、松見公園からでてる道と非常用滑走路の交差点に橋が架かっています。
それです。
この筑波戦闘航空団基地は筑波大学が移転した跡地にあります。筑波大学は移転したみたいですが、附属病院は残っていますね。
ちなみに現実の筑波大学には軍事的危機に対する備えが十分にあるので、関東空軍がこの地に基地を構えたのでしょう( 嘘 )。
Q)筑波大学が軍事的侵攻を受ける可能性を考えると夜も眠れません。大丈夫なのでしょうか?
A)常時周辺の軍事自体を素早く察知している参学自衛隊、
広大な地下通路で暗躍する第4学群特殊部隊、
工学システム学類で密かに研究されているという巨大ロボット兵器、
栓抜き塔の大口径レーザー( 粒子ビームとの噂も )、敵国を直接攻撃できるH2ロケット、
さらには最終人型決戦兵器牛久大仏。
これだけの装備を持つ我々にたとえゴジラであろうとも死角はありません。
いざというときに脱出するためのつくばエクスプレスも完成しました。
しかし我々に挑戦を挑むかのように計画されている新東京タワー。
その電波攻撃の強力たるや食らったらひとたまりもないかもしれない。どうする筑波大学!
次回「さらば牛久大仏」乞うご期待!
( quote from "WORD" from ComputerSciences 一部表現をわかりやすくしてあります)
ちうことですが、なにやら偏った軍事力構成です。陸軍はいいとして空軍力に一抹の不安を隠しきれません。栓抜き塔はおとなしくレーダー塔として活躍してもらうのがいいかもしれません。
もしくはTWRとかGCIとか。
つくばエキスプレス云々の下りは結構冗談でなかったりします。つくばエクスプレスの輸送力たるや結構びっくりです。関西軍も恐ろしや。
この群青のお話が学生運動云々が題材になっていることを考えると部隊が筑波というのがいかにも皮肉っぽくていいかもしれません。
そもそも筑波大学は学生運動の華やかなりし時に「新しい大学の姿を…」みたいなことも含めての大学なので、いろいろ特殊なのはそのせいなのですが、筑波大学の敷地には取り立てて柵のようなものがないところが大半です。
これはつまり学生が大学に籠城できないような仕掛けであって、大学で紛争があった場合に機動隊が周囲360度どこからでも突入できるように、との噂です。
また学生組織が公式にあるのもおそらくはそのあたりを考慮してのことなのでしょう。
このことを考えると筑波基地はおよそ大がかりな改修工事を行わない限りとても脆弱な基地と言うことになります。陸軍のやりたい放題です。
というわけで近日公開予定。乞うご期待。
!!!!
元々テレビは見ないし新聞も読まない( 図書館で工業新聞は読んだことがある )。
そのために世の中の動きが全くわからないのですよ。
最近驚くことばかりが起こっていたらしいのでまとめておく。
スタニスワフ・レム氏が逝去したらしい。生きてたのか…。いや、死んだけど。
作家の森博嗣氏がブログを始めてたらしい。びっくり。
日記やめたんじゃなかったっけ…。ブログという当たりが何とも森氏っぽい。
そういえば関係ない話だけど、友達と未来エネルギーの話になることが結構ある。
シリアスな話の筆頭と言っていいのかもしれない。
でもって一番最初に出てくるのが太陽エネルギーの話。
太陽エネルギーをクリーンエネルギーなんて言うやつはおもしろ半分なのかちょっとよくわかってないのかどちらかではないかと思う。
ぶっちゃけ、太陽エネルギーなんて使い物にならないんだってば。
というお話をちょっとだけしましょうか。
まず最初に、現状の太陽電池では作れば作るほど損です。
製造時に使うエネルギーと寿命までの発電量では製造エネルギーコストの方が大きいです。だから作れば作るだけ、製造エネルギーコストと寿命までの発電量だけ損をします。
ただ、最近本田技研だったかが、太陽電池のエネルギー効率を飛躍的にのばしたそうです。だいたい10%ぐらい? これはすごい。
計算していないのでわからないですが、このままのペースでいけば、きっと太陽エネルギーの方がプラスになるところまでいくかもしれませんね。
ただ、残念ながら使い物にならない。
エネルギーだけの話ではないんです。
持続可能な開発というか、人間がいて初めて地球環境保護な訳ですから。
太陽電池は、運用に経済的なコストがかかります。
でもって、太陽電池の運用に欠かせないバッテリーはやはり運用コストがかかり( メンテナンスです )でもって交換が必要です。
システム全体で見ると、結構大きなランニングコストが必要な装置な訳です。でもって発電できるエネルギーは…。
近くに世界一大きな太陽電池があったのですが、あれのメンテナンスは残念ながら見たことがないです。あれはデモンストレーションというか、単なるオブジェなのですが。
エネルギー的にペイしても経済的にペイしないエネルギー供給源はだめだということを知るべきです。
あと設置面積の割に発電量は小さいし( 何かを設置すると言うことは何かを設置しないと言うことです。その経済的コストだって考えられます )。
僻地発電に利用されるのが現状メインの使い方ですが、その運用にもいろいろ問題点はあるみたいですね。苦労が絶えないようです
( そもそもこの文章の目的は” 太陽電池は無限のエネルギーである太陽を利用するんだから設置すれば( 寿命までは )無限にエネルギーが取り出せるぞ!”みたいな誤解を開所することだったのです )。
…何の話だったっけ?
あ、そうだ。
もう寝ないと死にそうだったんだ。熱で。
最近読んだ
今は、Stroustrupの「C++の設計と進化( D&E )」とスティグリッツの「入門経済学」を読んでいます。
この二つを交互に読み進めている頭がおかしくなりそうです。ロックといわゆるアキバポップ( っていうのか? )を交互に聞いていると頭がおかしくなるのと似ています。
伊藤元重氏の経済入門の教科書も「入門経済学」でした。英語だとIntroductin to Economics.
スティグリッツの方はIntroductory Economics.
というわけで違うのですよ。
伊藤元重先生( 今、東大の教授? )の本も読みやすくておすすめですが、いまだにミクロの方のギッフェン財とかあと所得効果は何度読んで覚えても忘れてしまうので、きっと縁がないんだと思います、ギッフェン財と所得効果には。
この二つは( 代替効果も含めて )密接に絡んでくる話( だとおもうよ。うん。きっとそうだよ )なので、しっかり理解しておかないと厳しいんじゃないかなあ…経済学部の学生は、知らないけど。
聞いた話ではEffectiveC++の新しいバージョンがでたそうです。こんどはboostの話も含まれていて買いだそうなので、買おうと思います。
今読んでいる本は…そのぐらいかな。
しおんの王の3巻は買いました。今買っている漫画本はそのくらいです。私の救世主様( ご主人様では断じてない! )も続けて買っていくべきかいかないべきか。
本棚の話からの連想でした。入門経済学は閉じるとちょうどいい高さなのでご飯を食べるときに下に敷いて食べてます。もぐもぐさんです。
HHKに慣れてかつ、学類計算機のメインの計算機がMacだとWindowsのキーボードがやたら使いにくい。
コントロールはAの左です。口答えは許されません。これは鉄則です。
…最初は新しいWelcomeMessegeの出典を出すつもりはなかったのですが、あまりにもわかりづらいので一応。
一目見ただけではわからないような小ネタがぎっしり詰まっていると言うことがこのブログの最高の価値なのです。文章は読んでも読まなくてもいいんです、実は。
生きることは問答無用なのよ。
「司、生きることは問答無用なのよ。
くだらない気の迷いで命を粗末にすることは愚かなことよ。
私は認めない。
それがたとえ、あなたの無価値な命であっても」
( quote from 家族計画 by 高屋敷青葉 )
テクスチャクラスをばりばり書いてます。書いて書いて書きまくってます。
プログラミングというのはクリエイティブかもしれないけど、コーディングというのは単純作業なんですよね…ロボットのように書いてます。
コーディングの癖というかスタイルというのは個々人であるもので、知り合いは
func( a, b, c );
と書いたり
func(a, b, c);
と書いたり、自分は
func( a, b, c);
と書いてみたり。
見やすいのがいいです。僕は関数の引数の一番左の括弧を、間をあけずにつけるのですが、引数が1つだけだと
func( p );
みたいにします。変なの。
あとifの書き方。
いわゆるちゃんとしたスタイル、K&Rスタイルとかはブロックをどういう風に初めて終わるかが決まっているわけですが、ifの周りについては人それぞれだという気がします。
たとえば
if ( pData )
とするか
if( pData )
とするか、スペース一つだけの違いですが。
if ( pData )
とするくせに
for( int i = 0; i <= maxData; i++)
としてみたり。本質ではないのですが。
変数の名前の付け方とか
dib_surfae_size
DibSurfaceSize
dibSurfaceSize
この中では自分は一番上のスタイルを使っています。
しかし
isLockable
nowTime
みたいにします。3つ続くと基本的には_でつなぎますね。
他には何かあったかな。こういうのは統一することに意味があるということで、落ちが付きますか? つきませんか。
そういえばスタイルといえば
「恋なんてするものじゃないですね。どうしてくれるんですか」
「恋なんてするものじゃないですね。どうしてくれるんですか。」
要は末尾の句点の有無なのですが、これは無い方が正しいはずです。
末尾の句点は気持ち悪いですしね。かといってあったとしても特に騒ぐほどではないです。
結局
gentooのインストールは難しいです。というわけで、anacondaが使えるFedoraCoreにしました。
雑誌を買ってくるという腰砕けっぷり。ふぬけ野郎に祝福を。
”SSHぽーとふぉわーでぃんぐ”という技を取得しました。これでFreeBSDだろうが、LinuxだろうがWindowsだろうがクライアントOSが何であってもターミナルエミュレータさえあれば学類計算機にログインできます。
emacsがおもしろいので、emacs使うためにリモートログインしてます。……馬鹿かお前は。Meadowでも何でも使えばいいのに。Cygwinとかもあるし。
coLinuxってのがおもしろそうです。が、何かと時間がないのでLinuxとBeOSインストールしたらおしまい。
しばらくは5OS体制で動かします。
テクスチャ…みんなどうやってるんだろうとか考えないでさくさく組む。もうこの辺でいいや、みたいな。
他人のコードを見ながら書いているようなものなので、全く持ってけしからんというか。
たかだか10KB程度のコードを書くために何MB分のコードを読んだかわからん。






