LEFT UP/YELLOW ABOVE   -4ページ目

LEFT UP/YELLOW ABOVE  

目を閉じて見える闇と光と埃の写真をみせてくれ 
記憶 ・ 記録 ・ 煙のようなもの


ブロガーおともだち ながゆちゃんへの 

コメント入れる際 なんとなく できた詩。






なんとなく 眺める星は 数あれど

云われて気づく 星座なりけり

虫の音に冷え 月は下弦に




(。-人-。)ナーーーームーーーーー


かつて 兄は 天文マニアだった。



おかげで 小学生のころには 

望遠鏡を買ってもらった彼に

冬の夜半に 「寝るな」と 云われながら

屋根の上で 毛布にくるまり 

歯を鳴らしながら 月やら彗星を 見せられたり



夏のよるに 道路に 寝そべり

流星群を ながめるのに

2時間 付き合わせられたりした。



当時のわたしは 

昴や 馬頭星雲や 

アンタレスなんかが お気に入りだった。



でもいまは 金星。

いちばん星。


お月さんの 傍らで

キラッと。




望遠鏡が なくても

いつでも 見れる。



「金星」で 思い出して 

ひっぱり出した 平沢進の CD



80年代 テクノポップ P-MODEL の ボーカル。




知らなかった。


90年を最後に 彼の作品を 追いかけてなかったが

いつのまにやら 彼は「師匠」に なっていた。





「教授」より えらいんじゃないか。



平沢進 「金星」



 前回ブログでは 近況や体調などを したためました。

おかげさまで 日にち薬で よくなってきました。

温かいお言葉 ありがとうございました。感謝もうしあげますm(u_u)m



暑さ 緩み始めて 早 秋たけなわな 気候になりつつあります。

それにつれ 心身もゆるみつつ・・。

秋の味覚を 視覚にとらえるたび 「あぁ、 いいなぁ」と 思えるしあわせ。

夕暮れ 明け方の ふれるだけで ここちよい風。


生きてるだけで しゃーわせな季節 それが 秋ですね・・。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




やや季節外れなネタになりますが、

夏休みのおわりごろ 夕方のニュースで 

「こども川柳」 なるものを やっていました。



なかでも


「 朝 昼 晩 そうめん そうめん あぁ・・ そうめん 」


というのに 共感して 子どもらと 笑っていた≧(´▽`)≦のですが


そんな川柳に 勢いづいたのか むすこが


「 ほんと そうめん 飽きたしー。
 
  昨日も 食べたし、 今日は 冷麺だしー  (-з-) 」


と 愚痴に変わりだしたものですから、


「 なにをゆう (-_-メ 
 
 昨日のそうめんと 今日の冷麺は 別のメニューだし。

 夏休みは 三度三度 の手間がかかるんだし。

 一日 一麺は 日本人の 合法な権利だし ( ̄^ ̄) 」

 てな 母子バトルに 発展いたしました。




なんだか とても 平和みたいですね。 平和なんでしょうね [感謝]


じきに 

「鍋 鍋 鍋 おとつい きのう 今日 あした 」

な 季節に なってゆくのでしょう。


もちろん うちは、 カレー キムチ ちゃんこ おでん・・ と

工夫に ぬかりありません。 (*´σー`)








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このシーズン ときどき お店で 

たなばたの願いごとを 飾るように

笹が あったりしますよね。



某電気店に 行くと 娘が 笹を見つけて

書きたいというので つきあってるあいだ

ぶら下げられた 短冊を ながめてました。


娘は ピアノの発表会が 近いので

「ピアノが うまくなりますように」


ほかにも こども~若者らしき 短冊には

「すいえいが うまくなるように」 とか

「しょうらい じょさんぷさんに なりたい」 とか

「おかねもちに なりたい」 とか 

「もてるように なりたい」 とか

そんな感じなんですが





どうやら いいオトナが 書いたらしきのは

なんとも ご時世を 映し出したような

ちょっと 気になる内容が ほとんどでした。



紹介しますと


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「不安に感じない一日を過ごしたい」・・・
心配事が おありのようです (´・ω・`)
『一日でもいいから 安心して過ごしてみたい』
そんな願いが 伝わってきます (゚ーÅ)




そして 若者らしき コレ↓
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カタカナ表記のところが ゲームかネットなんかに
はまってるのか 情緒が薄くなってる・・・
そんな感触が してしまいます。


 


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この方なんかは もう人生のリセットが 
可能であることを 願っているようです。
なにが あったかわかりませんが 
遅すぎるということは ない。 ・・・と思う。
          ・・・がんばれ!ヽ(゚◇゚ )ノ




次の短冊が いちばん気になりました。

願いごとというより    小言。(・Θ・;)

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命令形ですか。
自分のことなら 「つけるように」と 書かないかな。
主語が 身内のような 気がしてくるけれど。
語彙力が ないだけなのかも。




いずれにしろ

みんな いろんな思いを胸に がんばっているのですね。

                       ('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


では わたしは 自分も含めて

「 みんなが しあわせで ありますように 」    (。-人-。) ナム





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のろけ話です。。。




よく誤解されているが 猫は 気まぐれでは ない


好みや習慣が ひときわはっきりした動物 だと思う。




わたしが 愛人ならぬ 愛猫と称する 


TAKEZO(♂)とは ほんとに 心が通い合ってると 思う。(*^.^*)




舌うちで 「ツ・ツ・ツッ」っと 呼べば 95%来るし、 


目が合っていれば 手招きだけで 「ドゥルルッ」と のどを鳴らして 走ってくる。





あ~~~ かわい~~。 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

もう ほんとにほんとに かわいくてしかたない。



そんな様子を見て 娘(小2)が 


「 ママと TAKEZOは 離れられないんやね 」と ちょっと くやしそうに言う 。




ある日 子どもたちに お留守番させて 帰ると 娘が


「ママがいないあいだ、TAKEZOは ずっと ずっと 啼いてた。

 玄関や ガラス戸を 行ったり来たり。 

 ずーーっと 啼いてて うるさいくらい(。・ε・。)」と 言う。


聞けば 私が いないときは たいてい そうだと言う。




知らなかった・・。 


飼い主恋しさに 啼き続ける・・。 


嬉しい半面 本猫には ストレスなのではと 気になった。


ご近所的には 無駄吠えみたいなものかとも 思った。




ある日 TAKEZOと じゃれていると 


娘が 郷を煮やしたように


「もう~~!!! ヾ(。`Д´。)ノ


 ママは しぃちゃんと TAKEZOと どっちが 好きなのっ!?


と 聞いてきた。 





でたっ!


『アタシと 仕事と どっちが 大事なの?!』 こうげき。


将来が 目に浮かぶ・・・。





私が 返事に困って わざと 大きく首を かしげると 


「あっ、やっぱり・・」といった失望の表情に変わり、 


私を じっ!と 見つめて 返事を待っている。




私は ゆっくり 真顔で 


「ママは しぃちゃんや お兄ちゃんの ためなら

 燃えてるお家にだって 飛びこめるよ? 


 君たちが死んで ママが生きてるくらいなら

 逆の方が いいって思うから、命なくしても いいよ。


 でもね  TAKEZOを 大好きだけど、 

 二人を残しては 死ねないなー。」 と 言った。




(我ながら いい答えかたじゃないー?( ̄ー☆)と 思ってると



娘の瞳が 私を見つめながら 


みるみる 潤んでいった  (TωT)。 


すごく 満足げで 納得したようだった。




それからほどなく 庭で 日曜大工を していたとき。


家の中から TAKEZOの 啼き声が する。


止むことなく ずっとずっと 啼いている。


切実な声で ニャーゴニャーゴにゃー ゆっている。



あー、すぐここにいるのに。 


恋しくてしかたないのねん。(´・ω・`)


 一度入って 安心させてやろう。 」と


うぬぼれたきもちで いそいそと 家に入った。



声のする部屋へ 向かうと・・、


ドアを 風にあおられ 


閉め込まれた 必死のSOS


「あけてくれー」にゃーだった・・。  (;^_^A 






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昔から 名曲「over the rainbow」が 好き。

それは やっぱり「オズの魔法使い」のせいだと思う。

うら若き 歌姫 ニッキ・ヤノフスキー
バンクーバーオリンピックで 歌声を披露してましたね。

LEFT UP/YELLOW ABOVE  -nikki yanofsky

この曲を 探していたら





ドロシー 発見!

12才の 彼女。


                聴きながら読んでください:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


巷では アリスブームだったけど

私は 「オズの魔法使い」のほうが 愛着がある。



世の中に 少年の冒険物語は 数あれど

少女の冒険物語といったら


「オズの魔法使い」

「不思議の国のアリス」

「千と千尋の神隠し」(笑)

くらいしか 思い浮かばない。(・・。)ゞ




冒険が 

『テリトリーを出て なんらかの経験を経て 成長するもの』 

だとしたら

アリスは 冒険というより 不思議体験みたいだし。



苦労してハッピーになるまでの半生記 みたいのはあるけど

やっぱり 「オズ」と「千と千尋」くらいかな。


(しかし共通して 奇っ怪なキャラが出てくるのは なんでだろ?)





ところで私には 2つ上の兄がいる。



小学生のころ(30云年前)土曜の7時に 

30分ドラマの「オズの魔法使い」を やっていたのを 

記憶してる人はいるだろうか。



その頃 私は ドロシー命で

裏番組の「野生の王国」とを めぐって

兄とのチャンネル争いに負け よく泣きをみていた。

だから 印象は強いものの ストーリーは うろ覚えだ。



なにか画像や手がかりがないか 探していたら

このドラマの演出が 寺山修二だったことを 知った!\(゜□゜)/

なるほど 印象が強いわけだ・・・・。(納得)

でも マイナーすぎて活字だけで 資料らしきものは なし・・・。

よけい 見たくなったよ~~o(TωT )。




余談だが、うちには あまり玩具は なく

母は 兄には 百科事典 

私には 世界名作全集を 買い与えた。


時間が余ると それらを読んで過ごしたし

当時の 世界名作シリーズ(カルピス劇場)の アニメは

原作を読んだ前後の 映画化みたいなもので

二度浸ったりして とても 影響を受けた。



そんで時々 野生の王国。 

オルカに 喰われるあざらしを見て マジ泣きしてた。



高学年になって 「ルパン三世」→「探偵物語」(松田優作)と

変遷していくのだが・・。


そんな TVの幼少期を過ごすと こんな人間が できあがる。(・・。)ゞ




世界の 洗礼を受けるのは まだまだ先だったころの お話。(。-人-。)ナム


≪加筆≫2010-06-22 23:12
ドラマ「オズの魔法使い」・・
再度 調べると 情報がもう少し出てきました。
寺山は監修でした。出演は 主役のシェリーちゃん。
かかし役に のっぽさんで お馴染みの高見映さん
ブリキ役に 日本昔話の声で有名な 常田富士男さん。
けっこうなキャストですよね~。
途中から おそらくテレビ初の立体映像になったことで
話題だったそうです。(ミドリと赤のメガネね)
でもそれが災いして再放送ができないらしいとも・・・。
ん~~~無念・・。゚(T^T)゚。


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ん~~、すみません。復活早々 こんなネタで。



ハマります。

もう 値段につられて 

パチモン 食べません。


そう思わせる Jay Kay 。

懐かしくて 

かわいい。

キュート。

かっこいい。



岡村じゃないよ。




これって セットまで 再現できないはずだし

でも 口元が ちゃんと 

日本語 歌ってるように見える・・。



ちょっと調べてみたら

替え歌シリーズの 前回 MISIA 編では

口元を CG処理して 

音源だけ 録り直したと

ありました。



今回も JKが 

「 ♪ 腹減った 腹減った。

 カップヌードル5つ 食べられるくらい 」

と 歌ったんでしょうか。


素直に ウケました(´∀`)

いろいろ 反応あるみたいだけど。

いいのだ。 姿がみられるだけで。


私より先に 脳内リフレインの 早かった息子にも

オリジナル 見せました。



「むし! むし!   なんで?」

「あ カラス!    なんで?」

「これ なに? なに 出てきたん? え? 血? 血?」


素直な 反応。

たくさん かっこいい音楽 聞いて

かっこいい 大人んなってください。(。-人-。)


≪加筆≫2010-06-21 16:25
CMの替え歌部分の歌声は 
「吹き替え」と
教えてもらいました。
その辺で CM自体のオーラとか 
ファンの反応が
変わってしまうのかもねん。
本人でキメてほしかったな。(´∀`)


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 お久しぶりです。みなさま お元気ですか。

そろそろ 再開しようかな と思ってます。



進んだ作業のほうは・・、えっと 3割くらいかな(;^_^A


でも お休みしてた間に いろいろすっきりしました。(^ε^)♪




むかしから 試験前になると 

部屋の片づけがしたくなったりー

音楽の編集をしたくなったりー

前髪を切りたくなったりー・・・

するタイプでして(^▽^;)



まぁ、いまは

助走が 終わった段階みたいな状態でしょうか。


でも 制限すると 見えてくることがあったり・・。

焦るばかりだった1カ月まえよりは

もろもろすぎて うまく書けないけど 

気分的にも 効果がありました。




これからも つれづれと まったり 

気まぐれだと思いますが

書いてゆこと 思いますので 

よろしくお願いします。ヾ( ´ー`)





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先日 ジョージーが Amebaを 始めて1年になったと


知らせてくれました。


いつも つたないBLOGを 読んでくださり ありがとうございます。


まったくわからないところから みなさんに教えてもらって


ここまで 続けてくることが できました。



幅広い人たちと 交流の機会を 持ち、


お顔を知ってる方も 知らない方も 今では それぞれ 


はっきりしたイメージを 持っています。


また 姿は見えないものの 読んでくださってる方も


おられるようです。 ありがとうございます。



記事を通して みなさんの 様子、考え 表現を


感じつつ、 癒してもらったり 笑わせてもらったり


励ましてもらったり ほんとに 感謝しています。


 

こんな気まぐれ更新ではありますが


細くても できるだけ長く 「ココに存在して」


皆さんと おつきあいを 続けていきたいと 思っています。




ところで わたしは 幼少より どうも人より 体力がありません。


動く時は 早回しのように ちゃきちゃきですが


いったん動力が止まると 一歩も動けず 


まるで ねじ式のようです。


やりたいことが あると 寝食忘れて 数日 熱中したい性質なのですが


状況が そんな わがまま 許してくれはしません(笑)




毎日の 必要に 追われて 日々が 過ぎていくのは 


オトナなら誰しもと 思いますが、 


合間を 見つけて やっつけたいことが 3,4 ありまして


このままでは 素で 1年2年かかりそうです。


主に 肉体労働です(笑) 



 もともと 更新も ランダムで 同じようなことでは ありますが、

ちょっと ここで めりはりを つけて 


blogを お休みして 気がかりを 解消してくることに しました。



私は 心身ともに いたって 元気ですので

ご心配は 無用です。 




山籠りです。


できるかな?


いまも 書きたい記事は いくつかあって うずうずしてるんですが。




完全には ムリっぽいな(笑)



 


PCチェックは しますし、 我慢できそうにないので 


みなさんのBLOG ・ PIGにも おじゃまします。

 


プチメは いただけば もちろんお返事します。 


ていうか さみしいので いただけると 嬉しいです(;^_^A




ただ 失礼が 滞ることを 避けるため


ペタ帳 コメントを 閉じておきます。




戻ってきたときには お知らせします。


どうぞ よろしくお願いします。




 

 この記事 ずいぶん前に書こうとして 

でもタイミングを完全に逃してるんで 止めたのですが

やっぱり書いておこうと思いました。



私の大好きな ユニコーンが 再結成したのは みなさんも

記憶に新しいと思います。



アルバム「シャンブル」の中でも 私の一番すきな

「HELLO」


この曲はテレビで演奏を聴いたとき、感動して 涙が出てしまいました。

たしか「シングルカットは違う曲ですが、メンバーたっての希望で

今夜は この曲を 演奏してもらいます」と 紹介されていたように

記憶しています。



名曲です。歌詞が 深い。

「誰かが亡くなったんだな。だれだろな」とずっと

気になってたんですが 調べるとすぐに行き当たりました。


バンドブームの頃に活躍した
 「レピッシュ」の 上田現さん。

2年前の3月に 47歳で 亡くなっておられます。

元ちとせの「ワダツミの木」を作った方です。



当時レピッシュは 特にファンてわけでもなかったですが、

「PAYAPAYA」や 何曲かは 好きで 口づさんでました。

訃報も記憶にはあるんですが、メンバーの上田さんの顔までは 

正直憶えてなかった。


その程度で 追悼記事を 書くのも おこがましくて 

怒られそうなんですが、

いろいろ 昔や最近の楽曲を 見聞きしてるうち、

「あ~、またキュートなミュージシャンを 亡くしたんだな」

(きよしろさんとかね)って 思いがして 

切なくなって 泣いちゃいましてね。(歳とったなー)



噂の域は出ないようですが、個人としては 確信しちまってます。


「HELLO」が 追悼の曲とされる理由
①上田さんの病状が芳しくない頃 真顔で「今のうちに再結成しろよ」と
 ユニコーンのメンバーに 持ちかけたのが レピッシュのV、MAGUMIさん。

②バンドブームのころは 音楽性から 双璧に扱われることも多く
 親交も深かった ふたつのバンド。
 「HELLO]の作曲のEBIちゃんは 上田さんと同じKEYBOAD.

③「HELLO」中の歌詞 キコエルカイ(聞こえるかい)は 
 上田さんのソロツアータイトルだった。



「ワダツミの木」とてもいい曲です。元ちとせ版の CDも持っています。


元ちとせが歌うと 彼女の声やメロディーに神経が いきがちですが、

上田さんが歌うと 中年なのに 男性なのに (もちろん自曲だからでしょうけど)

ものすご繊細で 切なーーーい(゚ーÅ)。

(茶化してません。中年だから?男性だから?茶化してません)


またしても 涙してしまう 中年女子 みち*なのでしたー。

(最後は 今日のわんこかい?!)




改めて ご冥福をお祈りいたします。