後追い80's

後追い80's

80年代カルチャー発掘備忘録

 

前々から気になっていたトランスフォーマーのエゴバッグを遂に買いました

トランスフォーマー エコバッグ オプティマスプライム アカデミー

 

10年前辺りに買おうか迷ったカレッジTシャツと同じようなデザインだったこともあり、Tシャツはさすがに着る勇気が持てなかったけど、バッグならいけそうだなということで(笑)

 

「1984」のロゴがお気に入りポイントです。

 

でも、欲を言えば色は黒/赤ではなく、黒/白もあれば文句なしでしたね。

 

 

このバッグはマチの部分がちょっと面白くて、このように折り曲げた際に上の絵と繋がるようにマチにもプリントされているんです。

トランスフォーマー Autobots エコバッグ

 

 

 

マチも割と広めの作りなので、食料品の買い出しにも安心して使えそうです

 

トランスフォーマーのエコバッグ、内ポケット付き

 

 

 

大きさは・・・厚さ約15cm×幅約50cm×高さ約40cmとのこと

 

トランスフォーマー オプティマスプライム アカデミー トートバッグ

 

トランスフォーマー エコバッグ 1984 オプティマスプライム

 

 

強度もアピールされておりましたが、少し触れた印象では重い物を安心して詰め込めるほどの強度には感じられませんでした。

 

まあ、実際に使ってみないことには分かりませんけど。

 

 

 

 

私は大きさを優先してこのタイプを購入しましたが・・・・・・

 

 

 

同デザインでタイプが異なるバージョンも販売されています⬇️

 

 

大きさに拘らないのであれば、本当はこれが第1候補でした⬆️

 

それと、1984のロゴに拘らなければ黒/白のバッグもあります。

 

 

 

 

 

余談ですが・・・

 

 

2019年に『バンブルビー』の劇場グッズとして発売されたトートバッグは、デザインがあまりにもツボすぎて逆に使うことができず、未だ未開封状態を保っております(笑)

 

トランスフォーマー「I love 80s」トートバッグ バンブルビーのエコバッグ

 

意識して温めてきたわけではなく、いつの間にか7年もの歳月が流れていた…というのが真相なのですが。

 

いや、ほんと2019年なんてついこの前って感覚ですから。

 

バンブルビーを観に行ったのが7年も前だなんて、タチの悪いジョークかと思ってしまうぐらいに。

 

狐につままれたような心境です。

 

ちなみに、この時買ったマグカップは当時からずっと愛用していて、たった今もこれで水を飲んだところでした。

トランスフォーマーのバンブルビーロゴ入りマグカップ バンブルビー N.B.E.2 マグカップ

トランスフォーマー バンブルビー マグカップ

これはデザインが秀逸で未だに全然飽きません。

 

買っておいて本当に良かった。

 

バンブルビーの時の劇場グッズは全般的にレベルが高かったですね。

 

ボールペンは勿体なくてまだ一度も使っておらず…。

トランスフォーマーのボールペンとエンブレム

 

 

そんなわけで、いよいよこのトートバッグも開封して使おうかと思い始めています。

 

今回買ったエコバッグの中に仕込んでおいて、買い物がエコバッグだけでは収まりきれない際には、サウンドウェーブがコンドルやジャガーをイジェクトするように、このトートバッグを臨時助っ人として引っ張り出すというような形で(笑)

記事を書く時間が作れず少し遅れたニュースになるのですが・・・・・・

 

 

パトレイバーの新作『機動警察パトレイバーEZY』のEDテーマを永井真理子さんが担当するというニュースが報じられ嬉しく思っております。

 

以前からパトレイバーと永井さんは縁のある作品だったというか、泉野明のモデルとなったのが永井さんだというのは、私ですらパトレイバーのファンになるずっと前から知っていたぐらい有名なエピソードですし(正確にはゆうきまさみさんが永井さんの雰囲気に寄せたという話ですが)、永井さん自身も以前ツイッターでパトレイバーに言及していたりと、こうなる伏線はあったんですよね。

 

それが今回ようやく形になったというところでしょうか。

 

しかし、劇場で永井さんの曲を聴いたことなんて一度もないだけに、この歳になって初めてそんな経験が出来そうなんて、ちょっと感慨深いですね。

 

パトレイバーの新作が楽しみな理由がまた1つ増えました。

 

最初の劇場公開が5月という事で、実は割ともうすぐだったりするんですよね。

 

その頃、私の身辺がどのような状況になっているかは分かりませんが、可能な限り観に行きたいとは思っております。

 

 

永井真理子さんが自分にとって唯一のアイドル的存在だったことはこれまでにも度々触れてきましたが、パトレイバーの方はまだつい2年前ぐらいにファンになったばかりなだけに、ファンになって間もなくこのようなコラボが実現した事に不思議な縁のようなものを感じてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

チャック・ノリスが亡くなってしまいました…。

 

私は割と近年ファンになったばかりなので、訃報に関してそれほど言葉も持ち合わせていないのですが、寂しく感じることは確かです。

 

彼が出演した80年代の映画作品も、まだ一部しか観れていないので、これから未見の作品を観ていくことになるでしょう。

 

今のところ、彼の主演作で一番好きなのは『デルタフォース』ですね。

 

 

チャック・ノリスってもう86歳にもなっていたんですねえ。

 

もう少し若いと思っていました。

 

改めてフィルモグラフィを見ますと、86年に『ファイアーウォーカー』という作品がありまして、海外では普通にBDも出ているようなんですが、国内ではDVDすら出ていないという…。

 

あかんでしょ。

 

これは観てみたいから是非ともBD出してもらいたいです。

 

 

今回の訃報に際し、面白いと言うと不謹慎かもしれませんが、いかにもと思えるチャック・ノリス・ファクトをいくつか目にしました。

 

「チャック・ノリスは死んでいない。チャック・ノリスが死を迎えに行っただけだ」

 

「彼にとって死はトレーニングの一環に過ぎない。死神を殺しに行くからだ」

 

「チャック・ノリスが亡くなることはない。 地上の敵を全て倒してしまったので、今度はあの世の敵を倒しに向かっただけだ」

 

 

現在、かつての彼やスタローンやシュワちゃんのようなマッチョイズムを体現したアクションスター達は姿を消し、ステイサムが全てを背負って戦っている状態です。

 

アメリカもハリウッドも落ちぶれてしまい、まったくつまらなくて味気ない世の中になりました。

 

彼らの映画にリアルタイムで熱狂できた人達は幸福だったと思います。