ゴリラに載せてる中華エンジンのクラッチが半クラから切れない事象をなんとか乗り越えて…
キャブレターとか付けてみて
やっとこさ
エンジンを掛けてみたところ
エンジンの掛かりが悪いっ!!
うまくいかないという怒りを部品のせいにする自分…何やってんだ?
あー、仕事が出来ない上司が部下のせいにする心理と同じだなこりゃ…ヤバっ
とりあえず、気持ち切り替えて〜
やれるとこからやるぞ
試しに圧縮の関係でタペット音が少し出るくらいまでに、タペット隙間を調整してみるかな…
調べてみたら
IN 0.04、EX 0.03ミリ
少し…狭いですね
だいぶ前に
車の旧車を弄ってる人に聞いたら、タペット音が少し鳴るくらいがちょうどいいとのこと…空冷エンジンだと熱膨張が大きすぎるので意外と圧縮漏れを起こしてしまうんだそうです
回して乗る人は特にそうなりそうですよね
まぁ機関が冷えてたら少しカチカチなって、温まったら音が目立たなくなるのが、一番良いんだそうな
まぁここんとこは
色々な意見があると思うので、このくらいで割愛しますが、私はこの調整のやり方が好きなので、ずっとこのやり方してます
それに、このエンジンの持ち主は、どーせぶん回すと思うので、タペット隙間は両方ともかなり広めの0.08ミリでいきますぞ
更に
トルクレンチで腰上のバランス取りしてみよう
マフラーとキャブレターを外してから
ピストンの上死点出してから一度緩めて、
そこから、低トルクからの3回に分けてトルクを調整するのが私の場合は好きです
まぁ腰上をなるべく平行度を出してあげるだけなんですけど、中古や中華は素材なのでおまじないかけるのが流儀
まぁ本当は分解した方が良いのでしょうが…シカトします…
このエンジンもやっぱり、かなーり傾いたトルク管理でしたが…まぁ
簡単な事だけど構造を考えるとすごく大事
でも、エンジンの調子悪さは、それだけじゃないみたい
『うおぉぉお、何故だーっ!?』
分からん分からん分からん…
うーん

