日々の地平線の先に ~スーパーカブ、モンキー、DAX等の4miniの改造、整備、制作、実験の軌跡~

日々の地平線の先に ~スーパーカブ、モンキー、DAX等の4miniの改造、整備、制作、実験の軌跡~

素人がバイクをいじり壊してます!
4MiniのDAX、モンキー、カブを実験台に…
パカな事を飽きずに気が付けば20年近く色々やってきました。

プロのようには出来なくたって…やったことに価値があるんだわぁ〜
そこのあなたも楽しいミニバイクライフ始めないっすか〜?

<この原チャブログのあらすじ>

色々あって、自由じゃなかった私は、
ふとしたキッカケでスーパーカブ(行灯カブ)を入手したんだ

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しかし、酷くボロっちかった
そして、古いカブではないので当然、バイク屋では修理は断られた

くそーやってやる!!
色々いじり壊してカブの楽しさを知った私は
カブ系の車体を一から組み立てたいと思い、なぜか色んな部品を集めて誰も持ってないようなバイクを作るぞと思いましたが挫折

なぜ、そんなことしたんだろう?
ゴミ部品と100均の工具+αじゃ無理でしょうよ(当時は工具が高かった)
(※いや…そもそも別のバイクのパーツは基本的に付かないんだって…バカっ)

しかし、ある日…
実家の会社のコンテナに保管してあった(ゴミ)パーツを引き上げて来なければいけなくなりました…

そのせいで一気にゴミ屋敷と化した自宅
あわわ…酷いです…ゴミと結婚してます
大屋さんにバレたら地獄突きとサミング(目つぶし)されそう
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笑うしかない現実 認めたくない現実

しかし…やらねば一切変わらない現実(笑)


そこから、本気だしました。
必死こいて生み出したウチのDAX2号機です

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すでにDAXじゃない気がするけど…良いんだ

フレームだけ安いアメリカンダックス
後は安いシャリーの足回りとC70エンジン、
なぜか郵政メイトのフロントキャリア等をボルトオンで取り付け

夢だった郵政カブみたいのをサイズダウンしたお買い物仕様バイクの完成です!!


今思うと、これを全てボルトオンで組んでるんだから奇跡に近いなぁ
今なら溶接とかグラインダ、ドリルなど使い放題ですけど、当時はそんなもん音がやばくてあんまり使えませんでした


ほかにもゴミみたいなパーツが大量にあったために、

DAX初号機を組み立てたり(何故初号機なのかは記事参照)
日々の地平線の先に ~スーパーカブ、DAX等の4miniの改造、制作実験の自分用軌跡メモ~-120528_1337~01.jpg
最終的にあげちゃいましたね

最近では、昔の余剰部品でゴリラトライク作ったりとか色々してます

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うーん塗装の力は凄いね
道具が揃ってるって最高です

そんな自分のブログを久しぶりに読み返してみると失敗だらけで笑っちゃいますが、それでも一生懸命やって良かったなって思うよ

だって…めっちゃ楽しいんだもん!!


とりあえず、出戻り修理モンキー終わった

とりあえず、発電機修理も、とりあえず終わった


人のものは終わった… ぜぃ


いい加減乗りたいのと片付けたいので、自分のモンキーもやります


モンキーの純正のか分からないけど、純正形状のテールランプのブラケットを貰ったのでリアキャリアに取り付けることにした


そんで、探っていたら出てきた純正形状のテールランプもつけるかと思って、高ナットを買ってきた


とりあえず、隙間あるけど、こんな感じで


高ナットを半分にカットした


こんな感じ


なかなか良いじゃ無い?

本当は、マーカーのテールの流線型的な形が好きなんだけど、とりあえず、勿体無いので、コレで進めますか


と思いきや

点灯しないのでみてみると、テールランプのソケットの中の配線と端子が取れて中断…さすが中華品だ



ダメだコレ…配線の取り付け方がダメだね

ただ、シンプルな仕組みなので

ソケットはアルミベースに圧入されているだけだと思いますので、バルブのソケットを頼んだので届いたらそっくり入れ替えます


中華部品は

安くてかっこいいものも多いんだけどさ、それだけで、まともに使えない品質の中華品も多い


やっぱり、そのままでつけるのはダメなのか〜


やっぱり素材部品と考えて買うのが良いね


時間があれば面白いんだけど…ねー

時間があまり無い場合は、苦痛でしか無い


全く進んでいませんが

ということで、今日はここまで




『チョーク戻すとエンストすんだよ』

『チョーク入れっぱなしで運転すると燃費が悪すぎてな。うるさいし長く使えなくて、大変だったんだよ』


『発電機、使えないと困るんだよな』


そんなこと、オヤジさん、ずっと言ってました


しばらく切ない顔していたので

うまくできるか分からないけどやってみるか!!


まぁどーせキャブレターの詰まりでしょうか?


仕事終わってから少しづつやることに


というわけで、これホンダの発電機EU26i分解修理してみます



キャブレター外すの大変なのかなぁ?

とりあえず分解してみるか!!


ノブを外しますがカバーしてあるのでそこを外す



ネジがあるので外す


取手のカバー外した後にネジがあるので外す


パネルのネジも外すといてパカっと外す


配線あるのでカプラーも外して


カバーとって

泥除け?も爪で止まってるだけなので底からマイナスドライバーでこじって剥がしたらネジがある


ここまで分解したが


ここまでやって

驚愕の事実を知ることに…


キャブレターの分解は、ここまでやらなくても良いことに今頃気がつく


ほんとにね、素人に修理任せるなら

サービスマニュアルくらい買って欲しい

この機種の分解の動画とか無いんだよねー!!!!!!!


キャブレター外すのは

こちら側のパネルを取れば良いだけだった


この状態で、キャブレターが外れるやん


キャブレター、コレね

BEキャブレターと記載あり(このキャブレターの型番のルールってなんだろな?)


このキャブレター、ニードルもない

ジェット類はメインジェットで蓋してあるだけだし、更にフロートチャンバーもメインジェットのねじ山で共締め


原付のdioのようなメインジェット?

スロージェット?もなし

この長いニードルジェット?の側面の細い穴が詰まっていた


かなり詰まっていたのでキャブクリだけではダメで、仕方なく荷札の細い針金で掃除


組み立て時に

アクセル?調整モーターに付いてる

このバネが飛んでいってなくなると言う体たらく、仕方なくボールペンのバネで代用しました


大変なのよ…取り付け


シャリー の純正キャブのようにアクセル?は、バタフライ方式でした


このアクセルのバタフライは全開では、組むとガスが薄くて、エンジンが掛からず、必ず閉じた状態で組まないと、エンジンが掛からなかったです(原因究明するのに非常に本当に非常に大変だった、悔し涙堪えて20回くらいリコイルスターターの紐を引っ張った)


チョークもバタフライ方式でした


しかし、ジェットが詰まっていると、チョークを戻すとエンストすんのね…勉強になります(全く役に立たない)


写真が15枚までなので

こんな感じで、忘れないように自分用メモしときます

ついでに役に立つ人いたら、嬉しいです


しかし、情報が少なくて四苦八苦したよ

古いEU26iしか情報が出て来ないのさ

困ったもんだ


インターネットもAIも万能では無いので

失敗しても自分で考えること、大事なことだと思います


いやー結果論ですが

うまくいってよかった…

30万円だもんなぁ…

こないだから、少しづつモンキー出戻り修理してます


黒のウレタン2液塗料、

筆をシンナーで洗ってる途中で試しにモンキーのウィンカーの黒い部分の上から塗ってみたらなかなか良し


いつも捨ててたけど、洗浄中のシンナー多めの状態での塗料で塗ってみたら…

半ツヤの塗料みたいで、なかなか良い感じに塗れました

更に少ししか塗料も使わず安上がりでよし




純正ウィンカーとか、純正の塗装でみたいで綺麗に見えるようになるわ(何度も言うけど、安上がりというかタダ)


プラスチックも少し塗ったんだ

右側のサイドカバーとかね

筆目が出て難しかったけど、なんとなく目立たなく出来ました



ついでに、シルバーのウレタン2液塗料もあったので、リアキャリアのメッキが完全に死んでる部分も、塗ってキッチンペーパーでトントン叩いてぼかし塗りしといた


少しでも錆び止めの効果と遠目からサビが目立たなければ良いやって感じです



エンジンのクラッチカバーも、すごくみすぼらしかったのでシルバーウレタン2液塗料で筆塗りしといた(シルバーの感じが中国産エンジンのように見えるけど汚いより良いか)

ペダル類も錆びていたので、ぼかし塗りしといた


そんで、ケミカルのアルミブッシュでジェネレータカバーとかサイレンサーとか手磨き


初めに比べたら

(遠目からだと…)かなり綺麗になったと思う


目立たないとこや見えないとこばっかりやってきましたが、やっぱりそれなりの見た目は大事ですね


まぁ自己満足です

やりたかったからやったのだけど…

自分のものじゃないのによくやるね〜と周りの人からは白い目で見られてますけども、その意見はほんの少しだけ気にして作業してます


まぁ、こんなもんでしょうが、前みたいポンコツ、ポンコツ〜とは言われないでしょう

多分ね…


それにしても、最初は高く感じるウレタン2液塗料ですが、実はめっちゃ安くて丈夫な塗膜でとっても良いわ


筆塗りは、下地を一生懸命作らなくても、塗膜厚くすれば結構いけるし、最近の自分は、無骨な感じが好きなので筆目も多少良いのかなって思ったり

それなりにツヤ出るし、特に小物なら、なんとでもなるね


まぁ昔から好みと自己満足の世界なので…こんなもんです

こないだからモンキー出戻り修理してます


なんだか、フロントタイヤを転がして空転させるとブレーキかけてないのにブレーキ鳴りがする


ということで厚み1ミリの普通のワッシャーをシムがわりに使ってブレーキキャリパーのセンター出し


ブレーキが引きずり気味になったけど、ブレーキは鳴らなくなった


スライドピンは動くんだよなぁ

そこまでひどくはないけど、若干ブレーキが引きずるの?なんでだろう?


キャリパーの位置が悪いのか?

キャリパーのピストンが戻りにくいだけなのか?

わからないのでそのまま

乗ってるうちにブレーキパッドが減れば改善するかもしれん


そんなことしてたら、

んー、なんか、色々問題が出そうな気がしたので…


こりゃ…

乗ってみなければわからないと思って、ミラーをつけて10分ほど、試し乗りしてきました


乗ってみたら、ポジションがシャコタン過ぎて窮屈だったのと、1速のパワー感があって出足でウィリーしそうになる


あれー

こんなにウィリーしそうな感じだったっけ?

恐らくハンドルポジションのせいなんだなぁ

リアサスも、関係してるのだろうか?


バッドボーイズの佐田さんが言ってた

『ハンドルで別の乗り物になるの!』ってのは、マジで本当だった


ハンドルなんて飾りだろと思ってましたが、そうじゃないのね


私が乗っていた頃とは別の乗り物になってますね

コレはコレで楽しいですが…私は乗りにくい


それと、ブレーキかけたり、加速したりする時にハンドルがズレるというかブレるような感じがしていて、ハンドルクランプやら、ステムナットやら増し締めしたが変わらず


よく観察すると

ステムのあたりがふわぁグイッガチャって感じだったので…トップブリッジの下のステムベアリングナットを少しだけ締め込みました


ここのナット、固く閉めるとハンドルが重くなるし締込みの加減が難しいんだよなぁ


それと

長過ぎるメーターケーブルの無茶な取り回しのせいか、走ったらカリカリカリと鳴ってる

予想通りで仕方ないけど。グリスをいっぱい入れといて対応するしかないかな


とりあえず、今日はここまで


ふぅ…やっとこさ、ここまできたか…

もう少しだね


こないだから、モンキーの出戻り修理してます


そうそう、このモンキー

10年くらい前に私が乗ってた時に、キャブレターのスローから中域のセッティングが出ず、当時はこんなもんかと思ってましたね


キャブレターの口径もPC18なので、そんなに大きいわけじゃないけれど、かぶってます


エアークリーナーとの組み合わせも良くないのかもしれませんが、火花が弱い気がするのです


今回、まじまじと見てみて

やっぱりひどいよなぁ

エアースクリューも、開けてみてもあまり変化なくて効きが悪いもんなぁ


そこで、

結構前に買っといた、ウオタニSP2みたいな昔の車用閉磁イグニッションコイルの在庫があるので交換してみることにします




念のため、平形端子にはカバーつけてるけど、ビニールテープで防水(アースに点火コイルの電源がくっつくとエンジン止まるため)

デカ過ぎるんだけど…日産と書いてあるね


ここに取り付けます

モンキーの場合は、DAXと違って取り付け位置が楽だあー


車用のハイテンションプラグコードなので、プラグにターミナルキャップ付けて


セットしてエンジン始動の動作チェック


吹け上がりが、かなり良くなったし、アイドリングもすごく安定し、エアスクリューも効きがよくなりました


やっぱりか!!

ブルータス、お前もか!!って感じです


壊れないと思っていたイグニッションコイルも10年単位では、消耗品なんですね

壊れないけど、なんとなく不調になるのかなぁ


車用なら

車での使用はダメでも、バイクならまだまだ大丈夫でしょうか?


私は、昔から…

上位互換の純正部品が好きなもので…

排気量上のバイクの純正部品や車用の純正部品使うのが好きなのですね


とりあえず

プラグコードがハンドル曲げた時に当たるので


あまりカットしたくないけど、カットして


元つけていた、プラグキャップを取り付けます



フロントフォークと当たらない様に取り回し


こんなもんだろう


在庫が4個も閉磁イグニッションコイルあったから、こうやって使っちゃいます


使わないと…

結局価値がわからない人にはゴミに見えてさ、捨てられるのでバシバシ使った方が良いね


キャブレターのセッティングも、今なら出るであろうが、濃い目でもとりあえず走るので、このままにしときます(キャブレターのOリングとか、なんとなくやばそうなため、分解するとやばそうなのと、わからない人が乗るのだから、安全のために濃い目に振っておく)


とりあえず、ここまで


こないだから、モンキーの出戻り修理してます


引き取りまでに時間が、しばらく先になったので、更に点検につき点検


アクセルホルダーの中をグリスアップしてアクセルの戻りチェックOK

エンジンをかけて、アクセルを煽ってみたら吹け上がりイマイチ


念のためにエアクリーナーの点検したら

まさかのコネクションチューブが裂けて割れて死んでる




これでは二次エアー吸いまくりでダメなので、こないだ、買っといたCRF70のコネクションチューブに交換します




まぁコレじゃダメだなぁ!!

コレでよく走って帰ったもんだ

思えば作ってから15年くらい未交換だから仕方ないかもしれぬ


更に中古部品使ってたら、何年前の部品かわからないもんなぁ…仕方ねぇ


いやー

やっぱり、交換したら、気持ちいいね


ということは、

エアークリーナーの中身もダメじゃね?


開けてみた


エレメントスポンジの状態が怪しいですが、まだ粉にはならなかったので灯油で洗っといて、エンジンオイル染み込ませて組み直しときます



とりあえず適当に取り付け


エンジンが掛かるけれど、なーんかイマイチ

分かっていたけど見ないふりしていました

そうなんだよなぁ

付けているPC18キャブレターのエアスクリューが開けてってもアイドリング上がらず、効かないんだよなぁ


そういや、10年前に自分が乗ってた時も、セッティングがイマイチ出なかった様な気がするし、アクセルワークを気をつけないとエンストするまではいかないけど回転が落ちるんだよね


周りの人はキャブレターがダメだのなんだの言うけど…DAX2号機の様にイグニッションコイルがダメなのでは?と最近思ってる


点検せねば…


ダメなら、キャブレターも分解しなければいけないかなぁ…めんどくせ


まぁ、わからないまま、あーだこーだ考えても仕方ないため、とりあえず、今日はここまで


こないだからモンキーの出戻り修理してます


引き取りが時間なくてできないとのことでしたので、もう少し手直しします


今回は、気になってた

キックシャフトのオイルシールが限界だったので交換することにします


流石に15年交換してなければこうなるか


オイル上限よりキックシャフトの位置の方が上の様ですが、車体を傾ければオイルは滲むし、エンジン内の負圧でもオイルは滲むわなぁ


買ってきたカブのオイルシール

型番は、91202-KFL-841


キックシャフトのオイルシールは薄いので精密ドライバーで外せば簡単ですね(古くてオイルシールが効いてないから簡単なのかも…)


新しく買ってきたオイルシールをつけました

エンジンを掛けてみて、オイル漏れは大丈夫だったので、今日はここまで

こないだからモンキー出戻り修理?してます


今回は

リアタイヤ外しました

こちらもビビ割れしてますがフロントほどでは無いね

ビートが硬いけど外れましたが、ホイールの腐食が気になる


流石に、昔の自分が散々ぱら乗ってきて、分かってはいるのですがキチャナイ

引き渡しの際に、分かっていて気になっていたので外したついでに塗装します


今回も

私がよくやるウレタン2液塗料の筆塗り


使用してるのは水彩画用の筆を使ってます


筆は、細かいとこ塗れるのと、ハケ目が出にくいんですよね


今回は冬で寒いので、硬化剤のみで、シンナー入れてません

複雑な形状のものは、スプレー塗装より、筆塗りが好き


そしてマスキングとかの養生と片付けが簡単

まさにズボラなDIY向けですヨ


冬の筆塗り、いいね

乾きが遅いので、ハケ目が夏に塗るよりずっと少ないので綺麗に塗れる

めっちゃ楽しい


どんどん塗っていきます


向き変えたり、して塗り残しが無いようにするのが難しい


やっとホイールを塗り終わって

やれやれと思って筆の掃除してたら


ブレーキパネル塗るの忘れていて、シンナーで筆を掃除した後の薄めた塗料で塗ることにした


シンナー多めだとツヤツヤに塗れるけど、垂れるのと重ね塗りが不可能なんだよね


難しい


まぁそれでも、それなりに綺麗に塗れた

適当に塗ってるのに、ツヤが出るのがウレタン塗料の魅力ですね。

スプレー缶では塗料がいくらも入ってないのに高いだけで養生の手間も結構大変な割に長持ちしないからね

適当ですがそれなりに時間かけてます

まぁこんなんで上等でしょう


例のフレンズタイヤ

子供のクリスマスプレゼントの様なパッケージです


パッケージ外すのめんどくさい


タイヤ組んだわ

やっぱり、鉄ホイールは、タイヤのビートに食い込んで組み付けるの難しい…自分は苦手です

こちらのタイヤは軽点が無かったのでバルブ位置は適当に組んでます


安い中国品は、そういうとこなんだよね

ま、安いから仕方ない

逆に安くなければ買わないケド…


タイヤのビートが全く上がる気配が無いので

空気入れながら持ち上げて


地面に叩きつけて、ボムボムしながらビート上げ


こうすればビートが上がるんだよね

私のビート上げのやり方はこんな感じ


でけた



一人でホイールを付けるの大変なんだよなと思ってたら


今回は手伝ってくれた人いたので助かりました

ありがとうございますっ


ついでに前に買っといたアルミのフロントフェンダーも付けといた

穴あけたり、ステー作ったり、地味に手間は掛けとります


ポンつけ出来ない部品ばっかりで大変っ


んーでも、このアルミフェンダー、個人的に好きだわ… 小さすぎて意味ない気がするが…


とりあえず、こんな感じで


キックペダルからオイル滲みがありますが、とりあえず、コレである程度安全に乗れるはず

あれもコレもやりたいがいつまでも完成しない病気が発生してます


でも、いつまでも乗れないのはダメだね

乗り物は乗ってなんぼだと思っとります

乗り物はさっさと乗ってあげなきゃ可哀想でしょう?


ということで

あした、ためし乗りしてみようかな

そんで大丈夫なら、引き渡しする予定




こないだからモンキーの出戻り修理してます


ヘッドライトライト下が、あまりにもスカスカのため、ステムカバー取り付けたいと思ってました


そこで

いつか使おうと思って置いといたマグナ750のポンコツのアルミステムカバーに、これまたポンコツのカブのホンダエンブレムを取り付けて、モンキーにつけようかなと思って準備してたけど…


穴の位置間違えて曲がって付いてしまった

ま、良いか…考えないようにしよう


本当はこう付けたい



取り付け位置の関係で、とりあえずこういう風に付けときます



んー

まぁ、とりあえず、ついたから

後で細かいとこは考えますか

部品のストック減らしていきたいので捨てるよりとりあえず付けときます


まぁ見た目の、スカスカ感は少し減ったと思う

次はリアタイヤ変えなきゃ…

こないだから、モンキーの出戻り修理してます


とりあえずここまできたけれど


付いているフロントタイヤが限界過ぎる


んー反対側がもっとやばい



よく見ると2015年27週

11年前のタイヤですが、持ち主は、なぜか知らんが4キロもタイヤの空気圧入れたので完全にとどめ刺した


そこで、

この際、パンク修理の際に

バイク屋では超高確率で在庫を置いてない8インチの割ホイールのチューブタイヤは、やめて

スクーターの安っすいタイヤを使える10インチのチューブレスタイヤにすることにしました


そんで、中古のキャストアルミホイール買いました

ポンコツのタイヤが付いていたけど、

ものすごくひび割れしていたので外して捨てたが、ビートが硬くて外すのにかなり手こずった


そんで近くしか乗らないとのことでしたので

タイヤは激安のフレンズタイヤにしました


Amazonで売らなくなりましたが

ヤフオクでは売ってるので注文

タイヤ1本1200円だった…

2本で2400円と送料1000円…安すぎる


しかし、ヤフオクで注文していたフレンズタイヤですが

フレンズの定休日、日曜日、月曜日、火曜日の三日間で仕方ないと待っていたら、担当者不在のため土曜日から順次発送しますとか抜かしたので遅くなりました


まぁ、安いから仕方ないか…

即決で買ってから1週間経過、やっときた

クリスマスのプレゼントみたいなパッケージ


フレンズタイヤ、思ったより柔らかくてビートワックスを塗りまくったら嘘のように簡単に組めたけど、ビードが上がりにくいかも…

ボムボムバウンドさせながら空気入れたら、ビードは上がりましたが、エアーコンプレッサが無いと無理だね

FRIENDS!!悪名高いナイロンタイヤ!!

すぐにタイヤが減るらしい

確かに組む時、柔らかくて組みやすかったからそうかもしれない


タイヤホイール取り付け

意外と一人で、フロントフォークにタイヤを取り付けするの大変なんだよ


マジ、頭でハンドルを支えながらアクスルシャフトを突っ込むのは大変なんです


ふぅ…なんとかなったか…

ホイール組んでからブレーキキャリパーのエア抜きしようと思ってましたのでエア抜きすることにした

道具のいらないブレーキエア抜きは

ブレーキマスターのサブタンクが一番高い位置に来るようにしてからブレーキフルードを入れて

ブレーキレバーにぎにぎして、
ブレーキホースを揺らしたりしながら
ブレーキレバーを握りっぱなししてからボルトを緩める
すると、プシャとエアーとブレーキフルードが出てくる
握りっぱなしでボルトを締める
(ボルトが締まるまで握るのをやめないこと。レバーを離してしまうとエアーが入ってしまう)
以下繰り返し

二人でやれば超簡単ですが、一人では少し大変です。

そういや、キャリパーのブリーザーボルトが舐めてるみたい
気をつけないとダメだね
8ミリのスパナが噛まないのでボックスレンチでエア抜きしてる。これはメモしておく

そんでブレーキエア抜きが終わって、ブレーキ引きずりは無かった。

ブレーキパッドが原因でも、ブレーキ引きずりを起こすんだね。


コレは、知らなかったですね

ブレーキパッドが片減りしても引きずり原因ねー

メモしとく


ブレーキパッドをケチって変えなかった過去の私に、三角蹴りからのスープレックスをぶちかましときます


とりあえず、今日はここまで