日々の地平線の先に ~スーパーカブ、モンキー、DAX等の4miniの改造、整備、制作、実験の軌跡~

日々の地平線の先に ~スーパーカブ、モンキー、DAX等の4miniの改造、整備、制作、実験の軌跡~

素人がバイクをいじり壊してます!
4MiniのDAX、モンキー、カブを実験台に…
パカな事を飽きずに気が付けば20年近く色々やってきました。

プロのようには出来なくたって…やったことに価値があるんだわぁ〜
そこのあなたも楽しいミニバイクライフ始めないっすか〜?

<この原チャブログのあらすじ>

色々あって、自由じゃなかった私は、
ふとしたキッカケでスーパーカブ(行灯カブ)を入手したんだ

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しかし、酷くボロっちかった
そして、古いカブではないので当然、バイク屋では修理は断られた

くそーやってやる!!
色々いじり壊してカブの楽しさを知った私は
カブ系の車体を一から組み立てたいと思い、なぜか色んな部品を集めて誰も持ってないようなバイクを作るぞと思いましたが挫折

なぜ、そんなことしたんだろう?
ゴミ部品と100均の工具+αじゃ無理でしょうよ(当時は工具が高かった)
(※いや…そもそも別のバイクのパーツは基本的に付かないんだって…バカっ)

しかし、ある日…
実家の会社のコンテナに保管してあった(ゴミ)パーツを引き上げて来なければいけなくなりました…

そのせいで一気にゴミ屋敷と化した自宅
あわわ…酷いです…ゴミと結婚してます
大屋さんにバレたら地獄突きとサミング(目つぶし)されそう
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笑うしかない現実 認めたくない現実

しかし…やらねば一切変わらない現実(笑)


そこから、本気だしました。
必死こいて生み出したウチのDAX2号機です

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すでにDAXじゃない気がするけど…良いんだ

フレームだけ安いアメリカンダックス
後は安いシャリーの足回りとC70エンジン、
なぜか郵政メイトのフロントキャリア等をボルトオンで取り付け

夢だった郵政カブみたいのをサイズダウンしたお買い物仕様バイクの完成です!!


今思うと、これを全てボルトオンで組んでるんだから奇跡に近いなぁ
今なら溶接とかグラインダ、ドリルなど使い放題ですけど、当時はそんなもん音がやばくてあんまり使えませんでした


ほかにもゴミみたいなパーツが大量にあったために、

DAX初号機を組み立てたり(何故初号機なのかは記事参照)
日々の地平線の先に ~スーパーカブ、DAX等の4miniの改造、制作実験の自分用軌跡メモ~-120528_1337~01.jpg
最終的にあげちゃいましたね

最近では、昔の余剰部品でゴリラトライク作ったりとか色々してます

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うーん塗装の力は凄いね
道具が揃ってるって最高です

そんな自分のブログを久しぶりに読み返してみると失敗だらけで笑っちゃいますが、それでも一生懸命やって良かったなって思うよ

だって…めっちゃ楽しいんだもん!!

年末ジャンボミニをバラと連番で買って

3600円ほど当ったのは、運がいいべきことなのか悪いことなのか?


心に引っかかってます


今日も、スケジュールに空きが出たので、モンキー組み立てます

こないだ、90度左出しのインマニを提供してしまったので、代わりのインマニを探していたら、Gクラフトの超劣化コピーの中華可変インマニを発見しました


なんとなく、真鍮ブラシで磨いたら結構綺麗になった(やすらなくても多少はツヤ出るのね〜知らなかった)


とりあえず、

インマニ を取り付けてから


昨日取り付けたタンクとか外して


横に倒してステップ取り付けのねじ山のねじ切り

順調に作業が戻ってる


ステップのネジ穴が微妙だけど、タップしたらなんとかなりそう(底があるねじ山にリコイルは意外と難しいので、可能なら見送りたい)

ノギスでボルト穴測ったら20ミリだったので、スプリングワッシャーの緩みどめ効果を殺したワッシャーを取り付けてステップは固定(アルミのねじ山にスプリングワッシャーは怖すぎる)


そんで配線

フロントの方に黄色線の電通が来てないと焦っているところです(後に勘違いと気がつく)

このバイク、サイドスタンド二つ、センタースタンド一つでスタンドだらけですね


とりあえず、エイプのメインハーネスを使用していますので、カプラーとか信用ならない


エイプのキーシリンダーはエンジンを止めるだけのスイッチ

モンキーのキーシリンダーは赤、黒、(バッテリーとキーON電源)と緑と黒白の二系統の配線

キーシリンダーはそれだけなので、
昨日、足した黒線を含めて、残りの線を調べて、まとめてカプラーで結線しようとしたら、110型カプラー平形端子が品切れになったので、配線はここまで

そんで仮付けした

中華PB20?キャブレターのスプリングだけ欠品となってました


手元にあるスプリングは微妙に入らない

1ミリ程度なんだよ、まじこういうのイラつく


んー、諦めきれないので


バネ外径を絞り込みするために、プライヤーで、かしめていきます(果てしない)


分からないでしょう


やったー!!

カッタウェイバルブにスプリングが入るようになった


これで余計なお金は掛からない(労力は大変)


意外に価格が高いスプリングだし、中華部品の補修部品を探すのも面倒なんですね


キャブレターを買ってきた方がローリスクで安いんでは無いかと思ったりしてしまっていたので入るようになって良かった


バネの外径を萎めるの大変でした

均等にやるのがマジむずい


とりあえず

雪降ってきたし、寒すぎるので今日はフィニッシュです



年末に知り合いが、原付が盗まれたらしく

足を探していたので、モンキーをカブ90エンジンを付けたままで、適当に部品を付けてエンジンだけの値段で譲ってあげたん


んで、

余剰パーツを片付けたかったので、最後になるであろうモンキー2号機を本格的に組み立てることにしました


で、まずメインハーネスをつけようとしたらね

黄色線ばっかりでなんと黒線が1本しか無いわけです


閃いた!

これモンキーのものではないね!!

このハーネスは!!

騙された!!(自分も悪い)



モンキーのメインハーネスと聞いて買ったのに、エイプのメインハーネスだったらしく、黄色線がダイレクトにウィンカーやらブレーキやらに行ってるわけなんですね


安いからと買うのは如何なものでしょうか?


エイプ50の配線でのレギュレートレクチファイヤはレギュレータ機能(電圧調整)しか使ってない(レギュレートレクチファイヤは同じもの使用)

配線図みるとエイプのジェネレータコイルって全波整流になっとるんでは?って思ったり


《エイプ50の配線図》


とりあえず、

バッテリーチャージコイル用の白線

バッテリーからのキーONの電源の黒線(ウィンカーリレープラス配線とリアブレーキのプラス配線)この二つを足して、バッテリー使用とすることにしました


《モンキーZ50Jの配線図》



しっかし

あんまり、時間が無くて

大晦日、元旦くらいしか組み立てられない


エンジン何乗せるか迷ったけど、中華ローターリーマニュアル5速にすることした


もう、中華エンジンしかないん


メインハーネスを直して遅れたので、突貫で組み立てる

ステップのボルト穴が右後ろ舐めてしまった

リコイルしなければ…

めんどくさすぎる


ステップのボルトを付けるのが苦手なんだよなぁ


いやーそもそも

部品探して、


やっと見つかったら余剰パーツがボロすぎて

付ける前に直して、


取り付けると干渉して、また手直しして


進まないです


今回は

本当にマフラーの取り付けが手間取った

とりあえず、1日半でここまで作った


まだ、仮組で

配線の結束してない

ブレーキもできてない

キャブレターも無い

フェンダーレスキットの長さ、合わなすぎる


んーまだ時間かかりそう


エンジンのクラッチ張り付いて無いことを願います



とりあえず、ウオタニみたいな車用のイグニッションコイルを仮で配線だけ繋げたDAX2号機のアイドリングは嘘のように安定した


バッテリー死にかけで、すまん


原因は火花かぁ…

なんだかなぁ…ここまでの年単位の時間を返してほしい

(後回しにした自分がものすごく悪いのと中古の寄せ集めは原因究明も非常に難しい)


あっお疲れ様ですっ


いやーイグニッションコイルも壊れるんだね

知らなかったよ(流石に40年くらい前のものなのでダメか…)


次から火花を強くしてからセッティングすることにします


忘れるので

キャブレターのセッティングする前に順番のメモ

①ガソリンが十分来てるか確認

②プラグ点火の火花の強さ確認

③エアークリーナー確認

④二次吸気確認

…してからの

キャブレターセッティングを心がけます(順番が大事)


というか、同じエンジンでの排気量が同じだと、だいたいキャブレターのジェットの番手は同じくらいのような気がする事に気がつく

マフラーとエアークリーナーの組み合わせでも変わることは変わるけど、それで大幅には変わらない

その範囲から大幅に、スロージェットを薄くしないと走らないとかそういうカブったりとかして不安定なったりしたら点火系を疑うべしという事が分かりました(年単位で理解しました)

特にキャブレターのエアスクリューが効かない時は、火花弱いのも原因の一つなんだね


逆に火花を強くすればセッティングも分かりやすくて出しやすいんだろうと思う


わかる人には当たり前と思うのだけど私には分からなかった


とにかくね


プラグの火花が強いことは正義!!


ということ


とりあえず、原因もわかったことだし、組んでいくか


あとイグニッションコイルを仮繋ぎしてたらマフラーにイグニッションコイルの配線が当たっていて溶けてしもうたので修復してます


とりあえず配線は熱対策で

シリコンガラスチューブに通すことにした

AUTOMAX izumi シリコン 6mm 黒 シリコンホース 耐熱 汎用 内径6ミリ ブラック バキュームホース


そんでイグニッションコイルはマフラーステーとして使ってたところに、とりあえず置いてみました(全て仮組)


とりあえず、この位置で当たりをつけて固定してみることに…


本当にイグニッションコイルか大きすぎて固定箇所が難しい

本当はエンジン近くにして点火ケーブルを短くしたいけど、セルモーターが邪魔なんだよね

本当に設置場所の選定が難しい


悩むところですがとりあえず、この位置でいきます


それと

プラグコードの長さが足りなくて継ぎはぎだったので、バイク用のケーブルにコイルの金具端子を付けてみたけどコイルとのフィット感がかなりイマイチだったので潔く諦めて


車用のNGKプラグコード

日本特殊陶業(NGK) プラグコード 【9539】 RC-ME61

…をAmazonで価格がバグっているときに狙って購入、使用しました(7本入りで1500円くらい)


プラグにターミナルキャップつければ、そのまま使えるけれど、ターミナルキャップ無くしていたので


今回は、ぶった斬って、バイクのプラグキャップ付けて


完成した!

青いケーブルが好みじゃないけど仕方ない


エンジン掛けたら動いた!


んー、やっと直った…と思う

めっちゃ走りに行きたいです

ここまで長かった


DAX2号機のアイドリングが不調だった

煙まで出ていたんだけど


まだ不調だけど、なんとか乗れるまでは出来た


こりゃ点火系だろうなと当たりは付けていたけど、やる気出ず、一ヶ月くらい経過してからの


前回やっとこさ

手を血だらけにしながら

イグニッションコイルをやっとこさ取り外した



そんで、外したイグニッションコイルの火花の強さを見てみることした


幅が3ミリでも火花が不安定ですね(ダメじゃない?)


転がっていたモンキーかカブ、ディオのイグニッションコイルであろうブツ


おやー、まさかの10ミリくらいでも飛んでるぅ



前に買っておいたウオタニみたいな昔のジムニーとかの車用のダイヤモンド製イグニッションコイルも試してみる


11ミリかな




恐らく、DAX2号機に取り付けていたイグニッションコイルが死んでいると思われるね


そりゃ、

エアスクリュー効かないし、

セッティング出ないし、

アイドリングは不安定になるわけだし、

二次吸気にも敏感なわけですね


そんなんだから

セッティングも薄くしないと話にならないし、

火花弱いからマフラーからも不完全燃焼ガスが出て白煙が出るわけで


エンストもするわけです


そして次の日にはエンジンがかかりにくい

かぶって恐らく火花弱すぎて初爆しないからエンジンかからないということですね


キャブレターセッティングする前に点検しろよって感じだけど、当事者は一つ一つ確かめていかないと分からないんですよね


スライディング土下座してから、出直してきな!!って感じですよね


すみません


あー原因は分かってすごく嬉しいんだけど、肝心のイグニッションコイルは、車体のどこに取り付けようかな

DAXのフレームの中には戻したくない(何かあったら交換や点検が非常にめんどくさい)

ただスペースとステー取り付けの位置が問題、モンキーも難しいけど、DAXはフレームに取り付け穴が非常に少ないので更に難しい


取り付け位置、非常に悩み中です


んーウチのDAX2号機のアイドリング不調でね


点火系がダメなんだろうなぁと思って、1ヶ月くらい経ってるんよ


とにかくエンジンがかかりにくい

アイドリングも不安定


ウチのDAXは

cdiがカブ50用の固定進角のものでタイカブエンジン互換OEMなのでロングストロークなんですが、ロングストロークのカブ90からCDIでの点火位置は遅角してるんだよね。何か意味があると思う


これが原因なのか?

それは分かりませんが、でも昔、これで普通?に動いていたんだよなぁ…


そんで

かかってアイドリングで、ほっといたらエンジンが激アツ、激アツっていうのは温度がすごく上がってる


フレームまでほんのり熱くなっていた


そんなことあるの?


何か色々ある、しかし分からない

しかし、ひとつづつやるしかない


そういえば

前回、キャブレターのジェットを調整した時に、プラグの点火が弱ければ薄くしないといけない

プラグの点火が強ければ濃い状態でいける


と専門家の人が話していた記事を見たと書いたけれど、確かにそうだね


当たり前といえば当たり前

なんだけどなんでか盲目的になりますね

現実逃避ってやつかな?


あーそういえば

確かDAX2号機に付いているイグニッションコイルは、6VCDIのモノだった気がする


それってさ

40年前以上のものなんだよね

流石に限界かもしれないよね


さぁて、外してみるか…

んー大変だし、大掛かりである

早速後悔しているがやるしかない


DAXって

イグニッションコイル交換するの死ぬほど大変なんだね


そういえば、外そうとしながら思い出したけど、組み立てる時にイグニッションコイルはフレームの状態で裏返して取り付けたのを思い出す(滝汗)


マジでイグニッションコイルの裏のナットが取れない



とりあえず、DAXの中身は狭すぎてスパナが入らないだの工具がスペース足らずに回らないだの四苦八苦してます



手が血まみれになりながらの2時間の作業は…

スパッとディレクターズカット!!



やりました!!

イグニッションコイル取れましたよ


とりあえず、このイグニッションコイルは純正品なのにケーブルが交換できるんです



それ外してみたらね、青サビよ青サビ!!


恐らく、これが原因でした

ケーブルをカットして付け直したら良くなったからこれが原因だろう


点火系がダメな状態でセッティングしていたのでは無理だよねー


そりゃ無理だろう


あー、こうなるとイグニッションコイルをフレーム内に戻したくないし、なんならイグニッションコイルも変えたい気もする


ケーブルを変えられるものでも

フレーム内部にあったら、メンテナンス大変です


とりあえず、

イグニッションコイルをフレーム外にもつけられるように黄色黒配線と緑線の配線だけ延長しといた


とりあえず、そのまま付ければ、普通に動いて乗れちゃいそうですが、もう少し、メンテナンスしやすさをなんとかしたいのでまだ分解したまま棚上げしときます


どーしようかなぁ

とりあえず、バッテリー充電してから考えます


ウチのモンキーブレーキがずっと前から引きずってます

乗れないのに洗車する時、大汗かいて出してます


とりあえずね

これじゃ乗れません



そう、前に中華のフロントフォーク買ってきて取り付けてましたが


そのまま取り付けないで、マッドゴリラ号にキャリパーだけ譲って、古い方を貰って交換したんだよね


そんでウチの買ってきた中華フォークはなぜか知らないけど、キャリパーの高さが高く加工されていたので、フロントフォークのキャリパー取り付け部が削ってキャリパーをセンターになるように高さを調整しました(キャリパー側の取り付け位置を削ると何かあった時に交換ができなくなるので)


んでさ、ブレーキ引きずりました


それが悪さして、ブレーキ引きずり?!

まさか、シムを入れなければならないのか!?と思っていたら、今見たらそこそこセンター出てました


以前に片減りしていたマッドゴリラと交換した中華ブレーキパッドを

鉄板の上に紙やすり置いて、研磨してなんちゃって平面だしして、少しだけ引きずりがマシになってます(ブレーキかけると、一週間くらいはマジでタイヤロックして動かなかったのよ)


じゃあなんで、ブレーキが効きっぱなしになるの!?


結構前から悩んでます

また思い立ったので外してみることに(取り外し6回目)


人気のないブレーキキャリパー、アクシス90のコピー品、みんなブレンボに変えて捨てちゃうキャリパーですが、中華モンキーには標準品なので、中華フロントフォークにも漏れなく付いてきます




ピン外して、くるりんぱ

一週間前にキャリパーのピストンを掃除して、シリコンオイルを塗って出し入れしたらブレーキ引きずりは凄くマシになった


その前はシリコングリスを薄く塗って組んでいたんだけど、それが、ピストンが戻らない原因でしたね


グリスは、ピストンシール付近で固まってピストンが戻らなくなり、タイヤロックになりましたので絶対にシリコングリスは次は使わない


錆びなくて良いんだけどねー

ピストンがもどらなくなる


会社の駐車場内ですが、30キロくらいからのブレーキでモンキーのリアタイヤが浮いてスライドしてガシャっと倒れてマジ怖かったよ


キャリパーピストンのグリス使用の原因は見つけるのに時間がかかってしまったので遠回りした


だいぶ、ブレーキの引きずりは良くなったけど、次に気になってるのはこの金具


この金具が歪んでるとパッドが戻らない気がする


これね


んー


このバネみたいなのをもう少し効かせるように曲げてみるか


ブレーキパッドがこんな風に乗っかるんだけど

バネの効きが悪いとブレーキパッドが戻らないと思うんだよね

あ、パッドの裏表逆でしたね。すみません


そう、この向きにブレーキパッドは付くんです


板バネ部をプライヤーで曲げてみました


これを組み直してシリコンオイルを薄く塗っておく


これを取り付けたら…


あーっほんの少しだけ引きずるけど、フツーに車体を押せる


もうこれ以上はパッドとディスクの合わせと中国のゴムの質もあると思うので、このくらいで


これで、ようやくウチのモンキーも粗大ゴミから乗り物になったなぁ

とりあえず乗り物にしないと利用価値がゼロなので動くようになって良かったです

DAX2号機のアイドリングしない問題で…



こないだ、取り付けていたビラーゴのエアクリーナーフィルター(スポンジ)が朽ちていたので交換


その後、二次吸気するインシュレーターゴムの隙間もタイヤチューブ巻いて埋めた


そこから

PW22キャブレターのスロージェットを40番から38番に変えてみると


白煙がモクモク出ていたのが、かなり減って

アイドリングもある程度するようになったが…

分かりにくいけどまだ煙は出ている



そこでもう一度、アイドリングでのイリジウム点火プラグを見てみるとやっぱり怪しい燃え方

交換前のオイルがシャバシャバしてたので

サラサラのオイルが下がってた分が燃えたら無くなるかなと思ったりして現実逃避してますが、多分IN側のオイルシール怪しいナァ


何が原因かわからないけど、お金も掛かるし、労力も大変なエンジン分解は最後にしたいわけです


そんでガソリンタンクに入ってたガソリンがすごく少なくなっていて、なんでかなぁと思ってたら、この40度近くの暑さでガソリンが揮発したみたいです

そりゃガソリンの性能もガタ落ちのはず…


色々重なりすぎてるので、分からない


今の現状の予想


1.オイル下がりのオイルでプラグかぶる?


2.点火が不規則になっていてガソリンもイマイチなのでアイドリング不安定


3.不完全燃焼ガソリンと燃えたオイルが白い煙として出る?


4.そんなんだからエンジンの始動しにくい?(要エンジン分解?)


でも、ネットでプロの方がおっしゃっていた濃いのは点火系だろうと言うことを信じてみて

とりあえず、イリジウムプラグから、中古の掃除したノーマルプラグに戻したら、なんと白煙が減りました

点火コイルとかは大丈夫だと思うけど、ケーブルは交換したほうが良いかも…まぁ良いか


恐らく

ウチのDAX2号機は、イリジウムプラグより6番のノーマルプラグが良いんだろう(特にアイドリング時)


それと、燃料が濃いと思ってたのでスロージェットは35番でいってみるか!と思ってAmazonで買ってきて本日交換しました


すると

マフラーから白煙が出なくなった!やった!!

あー、予想通りで安心です

エンジンが古いので、多少はオイル上がりもオイル下がりもしてると思うんだけど…


それ以上に

スロージェットが濃すぎるとガソリンも、燃えないで白煙として排出されることあるんだね


燃料が濃いと黒煙が出るって…ネットに書いてるが違うじゃん


黒煙なんか出なかったよ。

白煙だったじゃん

もぅ…


結論

1.スロージェットが濃くて、プラグがカブったりカブらなかったりでアイドリングが不安定


2.ガソリンがうまく燃えない時がある


3.そのままマフラーからガソリン臭い白煙が出る


4.その後、アイドリングを続けるとプラグが完全にカブってエンストする


んーアイドリングも止まらないし、

ガソリン臭くもないし

イケるイケるぞ!!


『こうなったらガソリン入れに行きたい!』と思って


念の為、ドライバー、10ミリ、8ミリのスパナとプラグレンチ持って、1キロ先のガソリンスタンドまで行くことに


『あードキドキする』

信号待ちが特にドキドキ

端っこに走ってても、止まると後ろに迷惑かける訳で、ボロ車は、本当にドキドキ

まー無事にガソリンスタンドまで辿り着き安心


ガソリンが古いのと混ざるため、念の為ハイオク入ましたが、サブタンク含めて3リットルしか入らなかった、580円くらい


ガソリンも半分だけ新しくなり

そこからテスト走行すると、凄く調子いいっ!!


調子に乗って河川敷、走ってきて、雨が降ってきたので濡れながら帰宅したけど、久しぶりに楽しかったなぁ


DAX2号機、長かったけどやっと走るようになった


やった!!


あと細かいメンテして、乗りまくるぞ



DAX2号機の仕様(メモ)


旧タイカブ110エンジンのOEMのデイリンの旧シティーエースのエンジン(純正状態)

PW22キャブレター(無名中華)

メインジェット 88番

スロージェット 35番

ニードル位置 3段目

エアスクリュー 1と3/4戻し


点火コイル6vCDI

点火プラグ6番

ビラーゴ125/250のエアクリーナーボックス

前期のグロム純正マフラー改

カブ50用純正CDI


寄せ集めすぎて、やばいですが、楽しいです


そういえば

メインタンクに入れていたガソリンが、近所に走った後に、カラっけつになった。ガソリンが2リットルも無くなるものなのか?


怪しいのでサブタンクから灯油ポンプでメインタンクに入れて一週間放置したが変化なし


そのあと、

キックでエンジンはかかるようになったけど、アイドリングしないもんだから、アイドリング高めにして

2時間エンジンかけていたら、フレームまで結構熱くなったんだけど、そんなにエンジンって熱持つものなの?


タイカブエンジンってそういうものなのかな?


オイルクーラーが必要かもしれない


それと点火コイルと点火コードを交換しないといけないかもしれない


また様子見ないといけないわ

乗らないと分からないな

ガンガン乗らねば




こないだ、知人にDAX2号機のテスト走行に行くんだと伝えたら、


「どうせ止まるんだよ。走行は30分以内にしろ。むしろ近くの公園までにしなよ」


と言われて非常に悔しかったので走ってみたら思ったよりパワーがあって乗りやすい。楽しーって思ってたら走行中、10分でアイドリング不調

エンストしたら止まってエンジン始動の不可になって押して歩いてきました


それを話したら


「案の定そうじゃん。言った通りに近くの公園で止まったのがっ!あははっ!!マジバカじゃね?」と言われてムムム…となってました


あーなんかさ

DAX直んないんだよねー

とりあえず、以前エンジンの掛かりが悪くて中華無印PW22キャブレターを変えてみたんだけど、なんだか少しだけ良くなったくらいでした


まぁ結局いろんな部品をつけすぎて、弄りすぎてわからないわけですね


んでさ

なーんとなく、DAXに付けているビラーゴのエアクリーナーボックスを開けてみると


フィルターが

触った瞬間に粉になり土に帰った


本当にポロポロと土に帰ってく(自分の心も土に帰る気分)



ムムム…フィルター買って交換するかぁ


フィルターが入ってたビニール袋を捨てないで

フィルター入れたまま

エンジンオイル染み込ませて



組み立てて



取り付け…

このエアクリーナー ボックスのポテンシャルすごいと思う。110ccでのパワー感は凄い面白い


それでもエンジンの始動悪いが、とりあえず始動するがエンスト


とりあえず、マフラーからガソリン臭くて濃いような気がするので

スロージェットを42番から40番に変更しておいて…

ガソリン臭さは無くなりエンストはしなくなったような気がする

やれやれ

やっと乗れるかなぁと思いきや

やっぱりアイドリングを高くしないとエンストするし、ほっといたらエンストする


そして冷えたらエンジンの再始動困難


そこで

エアクリーナーのコネクションパイプに、ブレーキクリーナーを吹いたら止まったのでゴムが痩せていて二次吸気してるみたい


私は、ガソリンに耐えられるゴムとプラスチックをくっつける弾性接着剤を知らないので悩みに悩んで…3日後


ゴムチューブを溝の幅に切って巻いて取り付けすることにしました


うん、以前はグラグラしたけど、今回はがっちりしてて大丈夫

エンストはしなくなったけど、オイルが上がっていると思われるね。白煙が出てる

プラグもびしゃびしゃだった…そりゃ止まるわなあ(一応イリジウムプラグついてたのでなんとかエンジンかかってたと思われる)


今更だけどオイルを抜いてみたら、

恐らく最後にオイル交換してから合計30分も走ってないのに真っ黒でした。

そんで長期ほっといたら放置のため予想通りオイルの固さは、シャバシャバで水のようにジャーと早く抜けた…ヤヴァイ

終わってる


本当に今更だけど、硬めの10w-40のオイル交換しときました(昔も同じやつ入れてた気がする)


んー白煙が消えるのかな?

エンジン終わった可能性あるけど知らないふりしときます

運が良ければシャバシャのシリンダー内部のオイル上がりか下りしてる分が燃えて無くなるでしょう


とりあえず、アイドリングを10分ぐらいしたらプラグのねじ山は半分ビチャビチャでした(見ないふり希望)


まぁとりあえずアイドリングは、止まらなくなった


ここまで長かったけど
とりあえず、近場なら乗れそうなので少しづつ夜間にテスト走行してみようかな



マッドゴリラ号テスト走行してます


久々に、メチャウケる乗り物を作った

同僚も大爆笑


あー

pz30キャブレター取り付けてますが

ネガティブ症状が消えないね


キャブレターを大きくしたからって

メインジェットもスロージェットもそこまで変わる訳じゃないと思うので


取り付けていた

VM22キャブレターの時と同じように

メインジェット85番

スロージェット38番

ニードルジェット変わらず3段目


でとりあえず、走れてはいる


ただアクセルのガバ開けで止まるし、アクセルの中間がダメだなぁ…


イリジウムプラグの端子加工でなんとかなっている感じ


PZ30キャブレターって

175ccから250ccくらいが使うキャブレターなのでの口径が大きすぎるっちゃぁそうなんだけど…


まぁ、そのバイク用に

セッティングされてる訳ですよね

口径うんぬんよりね

PZ30キャブレター は全域が250cc用にセッティングされてる訳ですな


だから、125には全てが濃い

スロージェットは外れることあまりないけど

メインジェットは大幅に落としたと思う


んでメインジェットもスロージェットも交換して、残り交換していない部品はジェットニードル周り


そんで、クリップ位置を変えてやってみた結果、クリップ段数で調整できるセッティングの範囲は超えていると思われてここまでで諦めてます


そこでニードルジェットを交換するか?

メインジェットホルダーを交換するか?(加工するか)

この2択だと思う

さーってどーするかなぁ


でも、昔と違って、PZキャブレターの部品は、細かく売っていて

中国ジェットニードルやらメインジェットホルダーがめちゃ安く買えるのです


色々できそう

ただし、届くのが遅いので試せないでいます


楽しみなんだけどね


安く買えるとなると

穴を追加で開けたら、

熱圧縮チューブとかハンダで穴を埋めたりとか

加工をいくらでもできると思うので本当に楽しみなんだけどね


まぁとりあえず乗って帰りましたのでほっぽっときます


ゴリラトライクに取り付けたキャビーナの屋根に追加でソーラーパネル取り付けしました

配線も通しやすい、

そんで28パイくらいの背中の屋根フレームだからイレクターパイプ使える、キャビーナ屋根は本当に工作しやすくて良い


とりあえず、

ウチ?のゴリラトライクはリアボックスにソーラーパネルを付けてましたが2つ付けると、影なんかで片方が効率悪くなるとそっちに電気使われるらしいので逆流防止のダイオードは必須です。


ソーラーパネルの配線のプラス側に整流ダイオード付けました


元からついてるソーラーパネルを並列で繋げてのそっからコントローラーに取り付け


なんてことはないんだけどね


んー、そもそもソーラーパネル、追加で付けるかどうかめんどくさくて迷ってたけどやってしまえはすぐなんですよね


頭でシュミレーターしてめんどくさくなる癖は治したい


とりあえずソーラーパネル本体は

見えないけど裏はコーキングで止めてます

コーキング万能説、120パーセントあると思いますね


あーそうそう個人的に

コイツの名前、マッドゴリラ号と心の中で勝手に命名しときます


んーあんまり見た目変わるところの作業やってないので変わり映えもなく、今日はここまで


まだやることあるんだよなぁ

最近載せてなかったけど

地味作業多すぎてね

そんなとこ、写真撮ってつまらないよね?


とりあえず次は

フロントの雨除け、レッグシールド的なもの作製とキャブレターセッティングしなければ…

まぁそこまでやれば完成か?