-寅吉の生い立ち-
あんまり興味ない話題だと思います(爆)
なんとな~く書きたくなったので、書きます。
寅吉の、
父方の祖父は、学校の校長先生。
叔父さんは、絵描き一人と、バイオリニスト一人。
叔母さんは、学校の先生。
割と、裕福な家に生まれたと思います。
しかし、父の代で、事業に失敗して財産全部持ってかれて、
雨漏りのするボロ屋敷に住むようになったのが、
寅吉8歳位のころの出来事です。
その借家は、あまりのボロさに、
雨漏りは当たりまえ。
それどころか、
数年後には、
雨漏りの領域を超え、
雨が天井からダダ流しに部屋に流れ込んでくるので、
近所のスーパーからもらってきた段ボールを三角に折り曲げたものを組み合わせ、
雨どいのようにして、窓からそとに出すという、若干被災してる気味な過酷な状況でした。
青空シートも出動して、
まるで家のなかで、キャンプしてるような状況でした(笑)
叔父さん叔母さんは、私の父が作った借金をかぶってしまい、
怒ってしまって、まったく助けてはくれませんでした。
まあ、
「親が憎けりゃ子も憎い」
って、訳ですね(笑)
あのころの食事は、
ご飯+大根の菜っ葉。
以上!
そんな生活でした(笑)
あのころは、それでも、楽しかったこともたくさんあります。
家があまりにボロボロで、
シロアリが壁や柱を這っています。
本当に、シロアリが白い事や、
柱や壁の木を食べてボロボロにしていく様に感動しました。
その頃の、
私の夏休みの自由研究は、
「シロアリの観察!!!」
ありきたりな、「アリの観察」なんて目じゃないですよ!(笑)
アリの観察を超えた、素晴らしい出来栄え!!!
とは評価されず、
同級生から、気味悪がられただけでした(爆)
家の内外に虫がたくさんいたので、
虫に関しては異常に詳しくなっていました(笑)
ダンゴムシ、カマキリ、バッタ類、コオロギ、カマドウマなどなど。
※お食事中の方、ごめんなさいm(_ _)m
まあ、こんな話もちょくちょく書いていきます。
つまんないかも知れないですけど、おつきあいください(笑)