鬼嫁は、


見た目、すごくいい人で、


話も上手で、


人のウケがいいのです。



それとは対照的に、


私は、見た目は野暮ったく、


話は下手で、


人のウケがよくないです(涙)



そして、鬼嫁は、


私の友人とは付き合いを良くして、


メールや電話はもちろん、


パンを焼いたらもっていったりと、


付き合いをすごくよくしていました。




だから、


後に、私が離婚の間際に、


心配して連絡をしてきた友人は、


十数年に渡って、鬼嫁から受けてきた、DV、モラハラを、


誰一人信じませんでした。



私は、それまで、


やっぱり、かばう気持ちで、


鬼嫁の悪口になるようなことは、


友人や親せきに一言もしゃべっていなかったのですが、



友人に、鬼嫁から受けたDV、モラハラを話した時、


全員が口をそろえて、


「お前の方がひどいことしてるって聞いてるよ!」


っていいました。



どんだけ、鬼嫁は狡猾なんだろう・・・と、


頭がクラクラしました(笑)




つづく

昔、『大江戸捜査網』という番組がありました。


今回は、それとはまったく関係ありません!(爆)



『鬼嫁包囲網』


それは、結婚した当初から始まっていました。


私の友人の電話番号は、もれなくチェック。


そして、


何かあると、必ず電話して、チェック。



普通、嫁さんが旦那の友達に電話しませんよね?


一回位しかあったことないのに電話したら変ですよね?


でもね、


鬼嫁は、平気でするんだなぁ、これが(笑)



鬼嫁は、


まず、私の親友を取り込みました。



つづく

玄関で立ちつくし、涙が止まらなくなった日。


会社には、私が自分で電話しました。


「体調が悪くて、体が動きません。すみません。」



その日は、一日、布団に横になっていましたが、


なんだか、悲しい気持ちと、悔しい気持ちと、無力感で、涙ばかりがでて、


どうしようもありませんでした。


まったく眠ることが出来ず、


食事もとらず、


また、その翌朝になりました。


元妻はいいました。


「どうするん?!会社いけるん?!行くの?!」


なぜか、詰め寄ってきます。


「休むんなら電話しな!あたしは嫌だからね!!」


なぜかキレてます。


結局、


なんとか、スーツに着替え、靴下をはいて玄関までいきました。


涙が出てきましたが、


なんとか玄関をでましたが、


突然、足に力が入らなくなって歩けなくなってしまいました。


悔しくて、


道路に突っ伏して泣きました。


それを見た元妻は、


「なーにやってるん!いいかげんにしな!!」


と怒り狂っていました。


私は、やっとのことで、会社に電話して、


「体調がよくならないので、病院に行ってきます。」とだけ伝えました。


そして、


たまたま休みだった妻にお願いしました。


「病院につれていって。一人ではいけない。。」


「はあ?」


キレてます。


「明らかに今までのとは、違うと思うんだ。だから、お願い。。」


嫌々、連れて行ってくれました。


車に乗っている間も無言。


めんどくさいオーラ出しまくりで、病院に到着です。



つづく