素敵なニュースですね。少し心があたたまります。
フランスのファッション・デザイナー、クリスチャン・オードジェー氏が、マイケルの死ぬ直前まで暮らしていた
ロサンゼルスの住宅を購入し、公共の追悼施設にすると発表されたそうです。
オードジェー氏はマイケルの衣装や、コンサートで販売するグッズのデザインを依頼されていたとか。
「マイケル・ジャクソンと分かち合った貴重な時をそのままの状態にしておく」ことを目的に
買い取られると報じられています。
実現されると嬉しいですね。
埴輪を住職さんが数年かけて復元されたらしい。
「6世紀後半のものとみられ、高さ、幅ともに約1.1メートル」
とある。
はにわ
を見ると思うのですが、
このはにわに表現されている文化と奈良や平安時代のものと、
まったく別次元のように感じます。
江戸時代と現代くらいの差というか、
文明開化的な変換があったってことなんでしょうか。
記紀以前のことは、発掘でしか知ることが
できないんですものね。
大仙陵古墳をはじめ、大きな古墳は
とにもかくにも宮内庁の管理で調査もままならない![]()
歴史の謎がとけてくる日はくるのでしょうか・・?
いちどはにわやら、聖徳太子の時代にいってみたいものです。
時事通信社
http://www.jiji.com/jc/p_archives?id=20090620192458-8147918 時事ドットコム