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うみのブログ

きまぐれにメモるブログ。




全面的にラトーヤを支持したいです。
たしかに50回公演というのは、最初の10回公演ならともかく、尋常ではない気もします。
マスコミでは家族の不和だとか、また好き勝手にファミリーの事を書いていますが、
ファン以外でも、マスコミに振り回されるのに嫌気がさした人も増えたのではないでしょうか。
無責任に家族のことについてあれこれ記事にするのは本当に理解できません。

面白おかしくゴシップ番組などが誹謗中傷するのも日常茶飯事でしたし、
過去の報道にもうんざりしていました。
マイケル自身が反論をしてもマスコミは相変わらずでした。
スーパースターというだけで個人攻撃が平然と為されていたとしか思えません。

でも、改めてマイケルについて彼が偉大だと思うのは、
音楽シーンに残した大きなインパクトや人道的活動だけでなく、
マイケル・ジャクソンはマイケル・ジャクソンとして信念を持ち続け、
困難に満ちた生の場を最後まで戦い抜いたからです。
それを思うと涙をせずにはいられません。

最近知ったのですが、
レコード会社とのトラブルから、新作のリリースなどに妨害・圧力がかけられていた疑いがあるということです。
今の時代であれば、アーティストもネットを通じて直接受け手にアプローチする方法もあるのですが、
10年以上前だと今とは比べものにならない状況だったと思います。
マイケルが表舞台に姿を見せてくれるのを
ひたすら待ち続けていたファンも多くいるのではないかと思います。

それがこんな形になってしまうとは言葉がないです。

改めて自分自身考えることは、
世界に影響力をもったアーティストを取り巻いたマスコミの功罪や、
そこにあった何らかの悪意。
さらに大事なのは、そうした変更報道にも屈せず、
アーティストとして貫き通した彼の意志や世界への主張を、
そして、どうして彼がこんな形で死ななければならなかったのか、
これからもずっと問い続けてゆく必要があると強く感じます。

マイケルほど地球規模の人にメッセージを発信し、自ら行動し、多くの心を動かし、
世界中の人から愛されたアーティストはいなかったし、
これからもほぼ二度と現れることの無い素晴らしい人間性を持ち合わせた
類稀なるアーティストであり、一人のとても強くて弱い人間だったと感じるのです。
マライア・キャリー、マイケル追悼式でのパフォーマンスを謝罪
 全米で3100万以上の人が中継を見守ったマイケル・ジャクソンの追悼式でのパフォーマンスを、歌姫マラ..........≪続きを読む≫
なんだかひたすら泣けてきますね。
確かにゲストの面々が涙をこらえてよくマイケルに歌を捧げることができたなと
思わずにはいられません。



他にも多くいらっしゃると思いますが、
私としても最後の別れというのは寂しすぎるので、
Never say good-bye という気持ちです。
追悼式典を見ていても、どこか本当に去ってしまったのかと半信半疑な気持ちだったりしましたが、
海外のサイトに棺に穏やかな表情でよこたわるマイケルを見て、
改めてショックを受けました。

まだまだダンスも歌も創造力も、新しいものを生み出せる力をもちながらの急逝。

マイケルはマスコミの格好のターゲットにされて、そのクリエイティビティの
かなりの部分の労力を無駄な争いごとなどに削られたのは余計に残念で仕方ないですね。

特別に親交の深かったエリザベス・テーラーやクインシー・ジョーンズ、
ダイアナ・ロスがその場に居なかったというのも印象に残りました。
たしかに追悼と銘打たれていても、本当のファン以外にもなにかしらのショーの感覚で
入っている人がいないとも限らない状況で、
静かに祈りを捧げたい心情もあるのかなと考えたりして。。



マイケルの像がスイスに登場したそうです。
追悼イベントが開かれるのにあわせて設置されたとか。

ジャケットのカバーの像のイメージと違い、
追悼式典というシチュエーションもあいまって、
なんだかワイルドの幸福の王子を連想してしまいます。


悲しい訃報から気がつけばはや9日。

別のサイトによると追悼告別式が7日に決まったようですね。
七夕の日とはなんとなくマイケルの優しい人柄に相応しいですね。

専用サイトで無料入場券の申し込みを受け付けたそうですが、
現地の人というのが条件らしく、
海外から渡航してきたファン達はテレビの中継を見ることとなるようです。

日本のメディアではニュース映像で一部しか見れないのでしょうか。。