クリアーで深みのある音にちょっとわくわくしたのですが、
さらにさらに、
『Blue-spec CD』で2005年に発売されたベスト盤が出されると知って予約。
ビニールからCDほどのギャップはないだろうけれど、
どんなものかとこれまた楽しみにしていました。
そのCDが今日届きました。+
さっそく聞いています。
正直、自分自身もうそれほど耳が良くないのかなとも思うのですが、
従来のものに比べて、音量を上げなくても、繊細に音が聞き取れる気がします。
また、音量を上げても、耳ざわりな聞こえ方でなく、快適な音の拡がりを感じます。
ボリュームを上げても不思議に耳が疲れない。
プロで無いのでよくわかりませんが、スネアの音などの輪郭がすごくクリアでかっこいい。
技術はどんどん進むんですね。
マイケルの昔の遺産を活かすべく、画像や音声のリマスターの技術ももっと
進歩するといいなと思ったりもしました。
