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うみのブログ

きまぐれにメモるブログ。

リマスターはすでに聞いて、もともとの音質も良かったのに加えて、
クリアーで深みのある音にちょっとわくわくしたのですが、
さらにさらに、
『Blue-spec CD』で2005年に発売されたベスト盤が出されると知って予約。
ビニールからCDほどのギャップはないだろうけれど、
どんなものかとこれまた楽しみにしていました。

そのCDが今日届きました。+

さっそく聞いています。

正直、自分自身もうそれほど耳が良くないのかなとも思うのですが、
従来のものに比べて、音量を上げなくても、繊細に音が聞き取れる気がします。

また、音量を上げても、耳ざわりな聞こえ方でなく、快適な音の拡がりを感じます。
ボリュームを上げても不思議に耳が疲れない。
プロで無いのでよくわかりませんが、スネアの音などの輪郭がすごくクリアでかっこいい。

技術はどんどん進むんですね。

マイケルの昔の遺産を活かすべく、画像や音声のリマスターの技術ももっと
進歩するといいなと思ったりもしました。アップ
海外ではペーパーバックからハードカバーまで様々なトリビュート本が出ていますが、
その中の 『Rolling Stone』 の翻訳されたもの、日本版が9月号増刊として発売されるそうです。

中には1983年のインタヴューも含まれているとか。 7/30日発売だそう。
もう一つ写真集が7月24日発売予定にインフォレスト社から出るようですね。

かなり多くのものが出ているので、全部買うわけにも行かないし、
それなりに選んでいるのですが、取捨選択に悩みまくりです。




先日のマイケルの姉のラトーヤの言葉にあるように
もし事件性があるとすると、複数名関わっていると考えてもおかしくない状況。

マイケルほど世界中を巻き込んでメッセージを届けることに成功した人は
歴史上ではじめてでしょう。
マイケルは世界の不和、貧困、人種差別などと自ら先頭に立って問題に取り組んできたエンターテイナーであり
純粋な人道主義者であるということは明らかです。

報道でも明らかにされた「薬物」に関しては、全力をあげての調査を願ってやみません。


個人的に、過去に何故あれほどマスコミに叩かれなければいけなかったのかという事と、
世界中の多くの人が何故あれほど熱狂したのかということを、
改めて振返り、考えてみたいと思っています。



実現するかどうかわからないようですが、ジャクソン・ファミリーに負担のかからない形で
マイケルの功績を讃え、彼自身にも喜んでもらえるような内容になるといいなと思います。

余談ですが、日本でもSFの上映会だとか追悼企画がされないものでしょうか。
そんなニュースも心待ちにしているんですが。

それと話はかわるのですが、
ポスターに使用されているBAD期の写真もいいのですが、最近の雑誌撮影された写真もとても素晴らしいものがあるので
そういったものも使ってくれるといいのにとふと思いました。