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うみのブログ

きまぐれにメモるブログ。



もう八月。時が過ぎるのは早いです。
今年はこれまでに色々な変化がありました。
オバマ大統領の誕生もそうだし、マイケルの急逝も。

CDはよく聴いていたのですが、最近はあれこれ
動画検索や過去の情報をしらべまくっています。
それで、マイケルがオックスフォード大学でスピーチした音声
英文字幕付きをみつけて聴いていると、
ウィットに富んだ導入部分、とても綺麗な言葉の響き、
真っ直ぐな思いが伝わってきます。

彼の想いを受けた世界中にいる人々が、これから後世にその想いを
伝えてゆくことと思います。


今日は懐かしい曲などもあれこれ検索したりしていたのですが、
ふとSandoraを思い出し、偶然にこの曲に出会いました。
この季節になると広島や長崎、その他多くの戦争の犠牲になった人たちの事に
想いをめぐらせます。

核の無い、戦争のない世の中を実現したいですね。




なんだか神々しいですね。綺麗な絵です。
オリーブの冠でしょうか。。
竪琴ならぬヴァイオリン。

でも滝つぼとあるけれど、向うが滝に見えて流されそうで怖いです。



数年前から頻繁に中国の経済発展に伴う公害の記事がとくに目に付くようになりました。

急速な発展にともなう公害、人口増加、貧富の格差、その他もろもろの問題が、
日本の高度成長の時以上の深刻さで進んでいるようです。

日本の過去をふまえてうまくインド、中国などは将来を見据えた施策をしてほしいと
思っていたのですが・・。

七色の川といい、とてつもなく恐ろしい後代に残す負の遺産になりそうです。
マイケルを今まで候補に上がった事があるノーベル平和賞にという動きがあるようです。

必ずしも受賞しなければ過去の功績が認められないわけではないとは思うのですが、
このネット署名自体に意味があるかなと感じます。

1,000,000の署名を目標にしているようです。
興味がある方はごらんになってみてください。

Michael Jackson Nomination 2010 Nobel Peace Prize
http://www.petitionspot.com/petitions/mjnobelpea
MICHAEL JACKSON memorial




早々に発売が知らされた追悼本が数冊ありますが、
駄文ながら少しづつ個人的な書評をメモしておこうと思います。

価格からすると内容的には充分といえる写真と記事といった印象です。
じっくり目を通してみると、湯川れい子さんは恐らく比較的間近に
マイケルの事を語っていらっしゃるように感じます。

詳しくはあげられませんが、
プロモーターのかたの貴重なお話は当時の舞台裏の様子をうかがうことができ、
映画とマイケルについて語った部分などは、
プロの目線で書かれていて読み応えがあると思います。

ただ92年がダンスのピークとしてしまうのは少し違うかもと感じました。
その後のHIStoryツアーもあちこちで出ている動画を見ると、
演出を含めたトータルの表現の幅や深みは、その人となりと同じく
増しているように感じるのですが、いかがでしょうか?

比較的、マイケル自身を遠い目で見ているように感じる記事、
また、さわり程度で各記事のタイトル以上に深く切り込んだ記事がないように感じる部分も
ちらほら感じられるのがちょっと残念。

マイケルの音楽を以前から聴いてきた立場の人たちが
どこまで楽しめるかは疑問を感じますが、
マイケルの事をほぼゴシップでしか知らない人には、
客観的、一般的な彼に対する評価の一端を知る手助けになりそうです。

表紙の写真はかなりポイントが高いですけれどね。