住職が馬乗り人物埴輪 復元。 | うみのブログ

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埴輪を住職さんが数年かけて復元されたらしい。

「6世紀後半のものとみられ、高さ、幅ともに約1.1メートル」

とある。


はにわ音譜を見ると思うのですが、

このはにわに表現されている文化と奈良や平安時代のものと、

まったく別次元のように感じます。


江戸時代と現代くらいの差というか、

文明開化的な変換があったってことなんでしょうか。

記紀以前のことは、発掘でしか知ることが

できないんですものね。


大仙陵古墳をはじめ、大きな古墳は

とにもかくにも宮内庁の管理で調査もままならないかお

歴史の謎がとけてくる日はくるのでしょうか・・?


いちどはにわやら、聖徳太子の時代にいってみたいものです。



時事通信社

http://www.jiji.com/jc/p_archives?id=20090620192458-8147918  時事ドットコム